加速度センサー

| 小ネタ! |

こんにちは。

昨日に続いて、タブレット端末が欲しい話です。
僕は漫画が好きでよく読むのですが、基本的には紙の本をもっていたい派です。
しかし最近引っ越しなどを考えているときに、実家にある僕の本や漫画を全部持っていくのは無理だな、、と感じました。
そこで、特に気に入っている漫画以外は電子書籍で買ってしまって、どこにでも持ち歩けるようにすることを検討しています。
もちろん全部を一気に買いなおすとなると費用がかさんでしまうので、少しずつですが。。

また、タブレット端末で電子書籍が読みたい理由はもう一つあります。
amazonが定期的にIT書籍フェアを開催しており、定価だとかなり高い参考書などが電子書籍限定で半額などで販売されているのです。IT系の参考書は書店で買うとかなり高いうえに、たいていは分厚く大きいので、買うのをためらってしまいます。
それを電子書籍なら気軽に持ち運べるうえに安いとなると、勉強のモチベーションのある時にサッと買えるのは大きなメリットだと思います。

本日はローム株式会社についてご紹介します。
ローム株式会社は、電子部品の総合メーカーとして、集積回路、トランジスタ・ダイオード等の半導体素子、抵抗器・コンデンサの受動部品及びディスプレイの製造・販売を行っています。

多くのタブレット端末には、加速度センサーが搭載されています。
この加速度センサーによって、端末本体の移動や傾きを感知して地図アプリで現在地を表示したり、カメラアプリでの手ぶれ補正が実現しています。
そして、スマホやタブレットなどの携帯端末に搭載されている加速度センサーの多くをローム株式会社が製造・提供しているそうです。
また、加速度センサーはIoT機器などにも必須の部品となっていて、これからどんどん成長する分野だそうです。

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