地デジ

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日7月24日は日本全国で地上波アナログ放送が終了して地上デジタル放送に切り替わった日です(岩手、宮城、福島を除く)。
私の家では、滑り込みで地上デジタル対応テレビを買いに行った覚えがあります。
買い換えるまで現役でブラウン管テレビを使っていたのを思い出し、独特のブンッ!という起動音を懐かしいなぁなどと思ったりします。

さて今更という気がしないでもないですが、なぜアナログ放送からデジタル放送に切り替わったのかについて調べてみました。
総務省の地上デジタルテレビ放送の案内では以下の4点が理由・目的として挙げられています。
1.多様なサービスを実現
2.電波の有効利用
3.世界の潮流
4.情報の基盤

1はほとんどの世帯に普及しているテレビに双方向のサービスを付与しようということです。
例えば、視聴者参加型のクイズ番組などがあります。
2は通信や放送などに使える電波が足りなくなってきたので、デジタル化した際に空いた電波領域を利用しようということです。
3はそのままの意味です。世界の流行りに乗ったということですね。
4の情報の基盤ですが、地デジ対応テレビをネットに接続することで、より多くの情報を得ることができます。
災害情報、避難状況などの把握をすることも可能となります。

テレビの製造に関わっている上場企業の一部を紹介します。
株式会社日立製作所
パナソニック
ソニー
三菱電機株式会社
シャープ株式会社

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