» 製品のブログ記事

今日は季節外れながら、健康診断にいってきました。
思っていたより、採血の注射が痛かった。。。
あれって、看護師さんの腕も関係あるんでしょーか。

注射といえば、針のほかに、薬剤を入れたガラス製のアンプルが
思い浮かびます。
あれをつくっているのはどこなんだろう?と思って調べてみたら、
株式会社ニプロ不二硝子株式会社が出てきました。

不二硝子は、アンプル、缶瓶、試験管といった薬剤の包装容器大手で、
いかにもガラス!といった社名ですが、ニプロの方はどちらかというと
人工透析といった人工腎臓の分野で有名、というイメージ。
でも、ニプロはそもそも、「日本硝子商事株式会社」という、
アンプル用硝子管・錠剤瓶用硝子管を作る会社として生まれたのでした。

その後、医療機器メーカーの会社や、製薬会社などを子会社にしていく過程で、
現在のような事業内容になっていったようです。

ついでに、どうしていまの会社名になったかというと、
「日本(Nippon)」と「製品(PROducts)」から採ったものなのだそう。
日本発の製品を世界でも通用するものにしたいとの願いが込められたもので、
昭和47年4月、医療器具の国内販売子会社の名称を「株式会社ニプロ」と
したのが始まりということです。

うーん、なんかいい会社名ですねえ。
そして、この願いは見事に実現しています。

以上、社名マスターの代わりにお届けしました☆

こんにちは

ハム、ソーセージ類の業界地図(こちらから!)ができたタイミングで、
今日はローマイヤ株式会社の社長さんのお誕生日です。

さて、早速ですが社名の由来シリーズです。

ローマイヤ株式会社ですが、
ご存知のとおりハム・ソーセージの食肉加工が中心。
由来は、創業者であるアウグスト・ローマイヤ氏から、です。

ローマイヤ氏はドイツの生まれですが、
第一次大戦中に青島で捕虜となり日本に渡ったのだとか。

帝国ホテルへ勤めるようになり、
そのときにハムやソーセージを披露したところ評判が良く、
ローマイヤ・ソーセージ製造所の創業に至ります。

日本初のロースハムが発明されるのはその後。
当時はハムといえばモモ肉で、
ロース肉はほとんど消費されなかったのだそうですが、
ローマイヤの手によって美味しいと評判になり、日本に広まりました。

ということで日本初のロースハムは本場ドイツ人、
ローマイヤ氏の手によって日本で広く親しまれるようになったのです。

こんにちは

今日社長さんがお誕生日のエステー株式会社さん。
よく「消臭力」などのCMをみかけますが、
そういえば実際はあまり知らないかも、と思い調べてみました。

そしたら小ネタがあるわあるわ、楽しくなってしまいましたよ。
というわけで今日はエステー株式会社の小ネタをいくつかまとめて紹介します。

まず定番の、「社名の由来」ですが
エステー株式会社はもともと「エステー化学工業所」として創立されました。
(私の世代だと、「エステー」よりは「エステー化学」のほうが馴染むのでは?)
肝心のエステーの由来ですが、アルファベットにして「ST」。
社長さんの名前が鈴木喬(たかし)さん?そうではありません。

経営理念にある「社会に対する奉仕(SERVICE)と信頼(TRUST)を信条とし、製品については最高(SUPER TOP)を理念とする事」よりとったもの※公式HPより抜粋

なのだとか。

また、現社長である鈴木喬氏はエステー化学初代社長の4男として生まれましたが
日本生命保険のトップセールスマンとして働き、その後エステー化学の社長さんとなった方。
しかし2007年に社長を退任、執行役兼取締役会会長として社名変更に関わりましたが、
2009年にまた社長職に復帰という、少し珍しい経歴の持ち主です。

最後には私のお気に入り、熊雄(ムシューダのCMに登場する熊さん)について。
なんと『株式会社熊雄』というサイト(外部リンク)ができており、
社長室では熊雄の本名が「ムッシュ熊雄」であることを知ることができたり、
宣伝部では熊雄出演のCMを見ることもできます。
また、商品企画部へ行くとタカラトミーアーツ(タカラトミーの子会社)のサイトで
なんと熊雄さんのグッズを買うことができてしまうのです。
iPhone4用のケースもあるみたいですよ。

そんなこんなでちょっと興奮してしまいましたが、
エステーは知れば知るほど面白い会社さんかもしれません。
みなさんも知っているようで知らない会社さんを調べてみるのはいかがでしょうか?

一昨日くらいのyahooニュースに、ユニ・チャームが好調という話が
出ていました。
ユニ・チャームといえば、生理用品や使い捨ておむつ、またペットシーツ
などの衛生用品というイメージ。
衛生用品は日本のメーカーのものは質が高く、中国やブラジルなど
でも需要が高まって、今後期待できる業界なのだとか。

私には子どもがいるので、ずいぶん長いこと使い捨ておむつのお世話に
なってきました。
で、たまーーに洗濯機に使い捨ておむつを入れてしまうことがあって、
そのたびに中の吸収材が膨れ上がり、他の洗濯物についてしまい
大変な思いをしたものです。。。

でも、驚くのがその吸水性。おむつが5倍以上の大きさに
膨れ上がるんです。
いやあ、すごいもんだなあ、としみじみと思いました。

この吸収材は吸水性樹脂と呼ばれるもので、高い水分保持性能を
有するように設計された高分子製品なのだとか。
なんでもポリアクリル酸ナトリウムを顆粒状にしたもので、といっても
更に何なのか分かりにくいですが、とにかくあのつぶつぶ・・・・・・(笑)

で、この吸水性樹脂を主要メーカーといえば住友精化株式会社
ユニ・チャームと並んで、大注目企業・大注目株なのではないか
と思いますっ!

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