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昨日はバレンタインということで会社にもいっぱいチョコがあります。
こんにちは、作るのも好きだけど食べるのも好きなあいぼです。

さて、最近パン・お菓子業界の業界地図をリリースしましたが
その中にソントン食品工業株式会社という会社が出てきています。
名前がちょっと変わっていたので調べてみると意外なことをわかりました!

まずちょっと変わった社名の由来は、創業者の石川氏がアメリカ人の宣教師である
J・Bソントン氏から協会の維持費に充てるために行っていた
ピーナッツバターの製造を昭和17年に引き継いだことからはじまり、
その宣教師のソントン氏の名前をとって現在の社名につけているのだとか。
つまり、ソントン食品工業社は日本で初めてピーナッツバターを製造したメーカーなのです。

そしてソントン食品工業株式会社は、ピーナッツバターだけではなく
パンの中に入れる具材も作っているそうです。
例えば、チョココロネの穴に入れるチョコやリンゴジャムなどで
売り上げの半分以上がパン屋さんやプロのお店のためにつくっているのだそうです。
そのほかにコンビニで売っているパンメーカーの具材も共同開発しているそうで、
実は私たちに身近な企業だったのですね~♪

業界地図きっかけで私たちの生活に意外に近い企業がわかると親近感が出ますよね~!
これからも遠いようで意外に身近な企業を紹介していきたいと思いま~す!

皆さんこんにちは!
yukichiです。

連休中は雪が降ったりして、まだまだ寒い日が続いていますね。
早く春が来てほしいものです。

さて、こんなに寒い日はストーブがあればすぐに部屋が温まりま
すよね。
ストーブとは言ってもガスストーブや石油ストーブとありますが、
今回は石油ストーブを話題にしたいと思います。

僕のイメージだと、石油ストーブは公立の小中学校や雪国で多く
使われている印象があります。
株式会社ミツウロコは、その原料となる灯油を供給しており、暖房や
給湯器用の灯油を自宅まで届けてくれるのだそうです。
また、LPガスの卸売りもしていて、その売上高は97%を占めてい
ます。
そしてこれらのガス・石油事業以外にも、ミネラルウォーター事業や、
賃貸事業にも展開しており、一つの枠にとらわれないそんな企業です。

また、同業他社として、岩谷産業株式会社もまた産業用、家庭用ガスを
供給しており、中でもイワタニのカセットコンロは有名です。
寒い日に仲間と鍋をしながら温まるのは最高ですよね。

そして日新商事株式会社株式会社Misumiも同じく同業他社なのですが、
飲食事業では、意外にもケンタッキーフライドチキンとフランチャイズ契
約を結んでいるのだそうです。

石油業界と聞くと固いイメージを受けがちですが、このように、
一つの事業だけにとらわれず意外な事業展開をしていることが
分かると会社を調べるのが面白くなります!
是非、就職活動にも役立ててみてくださいね!

こんにちは。

昨日のブログにも書きましたが、『汚れた水はどこにいくの?』
という本を読んで、すっかりエコ掃除に目覚めた私。
ええ、単純ですとも。

でも、そういえばもとから環境意識は強い方だったんです。
私が偉いんじゃなくて、小学校の頃に、水を大切にすること、汚さないこと、
ゴミを分別すること、など、しっかりと環境教育を受けているから。
子どものうちから教育しておくって、すごく効果ありますよね。
それでも、年と共に、忙しさを理由にして、いろいろおろそかになったり
してしまっていたのですが。

エコ掃除といえば重曹とクエン酸をすぐに思い浮かべる方も多いのでは。

ふたつの効果の違いを簡単に説明します!

 重曹:弱アルカリの性質で、油汚れや手垢などに効果的。
    加えて、研磨作用(水に溶けにくいつぶつぶ)、消臭作用があります。
     アルミに使えません。
    重曹をつくっているトップメーカーは旭硝子株式会社

 クエン酸:酸性の性質で、水の中のカルシウムが固まった水垢、石鹸垢などに効果的。
      加えて、除菌効果があります。
      私は食器洗浄機を定期的にクエン酸で洗っています。
       鉄、大理石に使えません。
      クエン酸のトップメーカーは扶桑化学工業株式会社

どちらも「食品添加物」でもあるので、人体にも優しい、というのも
うれしいところ。
でも、「掃除用」と書かれているものは食品には使わないでくださいね。

今までも重曹とクエン酸は使ってはいましたが、もう少し使う範囲を
増やしてみようかなあ、なんて思う、にわかエコ女子の私ですっ。

こんにちは。

先日、子どもが図書館から、タイトルの「汚れた水はどこに行くの?」という
本を借りてきたので、読んであげたのですが、意外と知らないことばかりで
子ども以上に感心してしまいました。

その答えとしては、浄化槽や下水処理場などの施設を経て、川や海に
流れたり、またそこから蒸発して雲になって雨になったり、と
循環している、というのが、正確なところかもしれません。

だから、台所で捨てたみそ汁の残りが即、川に流れるというわけでは
ないのですね。

浄化槽は、名前の通り使った水をキレイにする槽、なのですが
ではどうやってキレイにするのだと思いますか?
洗剤で洗ったら余計汚くなりそうだし。。。

正解は微生物。目に見えないような小さな微生物が、汚れを
食べて分解してくれる、のだそうです。
(すみません、説明、かなり雑です)

浄化槽を作っているのはこんなメーカー。

株式会社ハウステック(住宅機器・環境設備の開発、製造、販売を行う)
日本ゼオン株式会社(古河グループ)
ニッコー株式会社(高級陶磁器だけではなく、浄化槽等の住設環境機器も)
株式会社クボタ(創業以来、都市の水づくり・環境づくりを行う)
フジクリーン工業(名古屋の浄化槽メーカー)
大栄産業株式会社(総合水処理メーカー)
ダイキアクシス株式会社(愛媛の浄化槽メーカー)
前澤化成工業(上下水道製品が主力)
アムズ株式会社(石川県の水処理施設メーカー)

そうそう、浄化槽では、微生物の力で水をきれいにしてくれている、と
書きましたが、油を直接流したり、洗剤を使いすぎたりした水は
なかなかきれいにならないそう。
それに、掃除で使う、漂白剤などは微生物を殺してしまって、浄化槽が
うまく働かなくなってしまうことも。

工業用水よりも、家庭用水の方が量が多いため、私たちひとりひとりが
気をつけなければ、きれいな水は保たれません。
汚した水は、やがて巡り巡って自分に返ってくるもの。
私も気をつけよーー、と思います。

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