» 製品のブログ記事

こんにちは。

今日は雨で(途中雪も降りましたね)、花粉症の症状がおちつくかと
思いつつ、意外とそうでもなかったです。。

最近、しつこく「引越しをしたい」と書いていて、ちょくちょく物件を見に
行っているのですが、間取りがよくてもイマイチ気に入らないトイレの
部屋が多く、これぞ!という物件に巡り合っていません。
賃貸の備え付けのトイレは、最新の設備を備えつけている場合が
本当に少ないのです。当たり前といえば、当たり前かもしれませんが、
やっぱりお掃除も楽な、フタも自動開閉する素敵なトイレがいい!

ということで、今日は衛生陶器、要するにトイレを主に作っているメーカー、
ジャニス工業について、です。

ジャニス工業、ご存知でしたか?私は実は知らなかったです。
衛生陶器はとにかくTOTOとINAX(住生活グループ)が有名で、
あまりなじみがなかったのですがホームページの商品ラインナップを
見ていると(外部リンク
フロントのフチをなくしておそうじがしやすい、人が離れると自動で洗浄、
ふたのオート開閉機能など、欲しい機能がみんなついている
イーフィットクリンシリーズなど、素敵な製品がたくさんあるんです。

また、INAXとは業務提携しており、INAXから生陶器の注文を受けています。
本社が愛知県常滑市にあるところも同じで、ジャニス工業の株式を
株式会社INAXと、INAXの創業家、伊奈家がそれぞれ4.69%ずつ
所有していることからも、関係の深さがうかがえます。

また、OEMで、タカラスタンダードとナスラックの衛生陶器の生産も
請け負っているそう。知らず知らずのうちにここのトイレを使っていた、
ということは十分ありうる話なのですねえ。

今日はなんだか面白みに欠ける小ネタでしたが、やっぱりトイレは
重要なんです。。。
賃貸でも満足いくトイレを見つけなければ!
私のトイレ探しの旅はまだまだ続きます。(?)

今日はちょっと話しにくい話題ですが、コンドームを作っている
会社についての小ネタです。

国内のコンドームメーカー大手に不二ラテックス株式会社があります。
現在はバルーン、医科向け製品、食品容器から産業機械向け緩衝器に至るまで
幅広い製品を取り扱っており、それらの売上げはコンドームの売上げを
既に上回っているそうです。
不二ラテックス株式会社=コンドーム、というイメージなのに
意外ですよね。

しかし、本社ビルを見ると同社のコンドームに対するひとかたならぬ
想いがひしひしと伝わってきます。
なんと、コンドームを模した褐色の棒状のものが、一般的な白いビルの
一部を下から突き破り、空に向かって隆々とそそり立っており、
まさに「珍ビル」と呼ぶのがふさわしいデザイン……(笑)

また、同社の「cutie」というおしゃれなデザインのコンドームは、
ギャルに大人気の雑誌、小悪魔agehaの専属モデル、
荒木さやかさんがプロデュースしたもので、売上げの一部は
財団法人エイズ予防財団に寄付されるなど、社会貢献活動にも
真摯に取り組んでいます。

あまりコンドームのことを話題にする機会ってないと思うのですが、
自分の身体はもちろん、大切な人の身体を守るためにも、
最低限のことは勉強して、正しい使い方をしていきたいものですね。

コンドームに関しては、
日本製の「ゴム」は愛されています』という記事もありますので
よかったら読んでみてくださいね!

こんにちは。
おとといから突然花粉症の症状が出始めました。
今年は多いという噂なのに、ぜーんぜん大丈夫じゃーん、と
思っていたんです、おとといまでは。
鼻水は出るし、頭はぼんやりして頭痛までしてきたし、もう
大変です。。。

花粉症対策グッズとしてはマスクが鉄板ですが、
実は私、マスクが苦手です。
「息苦しくない」と書いてあって、実際みんなつけているのに
どうも私、息苦しく、気持ち悪くなっちゃうんですよね。

そういう人って意外と多いのか、今年はすごく
「ぬるマスク」を目にします。

私が買ったのはエーザイ製薬の『クリスタルヴェール』ですが、
他にも、日東薬品工業株式会社(非上場)の『ネイザルガード』
なども同じコンセプトの商品。
上記二つはアメリカ産で、鼻の穴の周りに塗って、イオンの力で
花粉やホコリを寄せ付けないというもの。
その他、鼻の粘膜に塗るクリームもあって、フマキラーから出ている
『アレルシャット 花粉 鼻でブロック』がそのタイプです。

どちらも「くすり」ではないので、かゆみを抑える効果などはありませんが、
その分、妊娠中や子どもなども使えるのがうれしいところ。

それにしても花粉症つらい。今年はこの塗るマスクでしのぐとして、
来年のために花粉症に効くらしいカルピス(味の素の子会社)のサプリメント、
「インターバランスL-92 アレルケア」 を飲み始めようと思っています。

花粉症で苦しむ皆様、一緒にがんばりましょう!

こんにちは。

最近、インテリア業界が気になっていて、よく業界一覧を眺めています。
リリカラもおしゃれイメージだったのですが、同じくなんかおしゃれで
高そうなイメージだったのがフランスベッド

でも、実はフランスベッドはフランスとは関係ないということを
最近知りました。
フランスベッドはれっきとした日本の会社で、日本の製品なのです。

もともとは創業者の池田実氏が、車両シートの製造工場として
双葉製作所を創立したのが始まりで、その7年後の1956年に
分解式ベッドを開発販売しました。
そのベッドの名称がまさかの「フランスベッド」、社員から公募して
社長が選んだ名前だったそうです。
きっと私と同じように「なんかおしゃれ」なイメージだったのかも
しれません。

今は、フランスベッドホールディングスとして、フランスベッドと、
フランスベッドメディカルサービスが子会社となっています。
フランスベッドメディカルサービスの方は、フランスベッドが
作っている医療用ベッドのレンタルサービスを行う会社。
もともとは、お客様からの「療養ベッドが不要になったので下取りして
もらえませんか?」という一言から始まったのだそうです。
確かにベッドは大きくて場所を取るし、医療用ともなると
病状によって欲しい機能が違うだろうし、もちろん値も張るだろうし、
いったん購入してしまうと大変ですもんね。

もちろんその分、洗浄や消毒などは細心の注意を払っているそうです。

今はモノを「所有」するよりも、どのように「使う」かが重視される時代。
環境のためにも、無駄なく、でもあまり我慢もせず、
モノと付き合っていきたいですね。

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