» 製品のブログ記事

こんばんは。諭吉です。
今日になって暑さが戻ってきましたね。
湿度が高かった気がします。

缶詰と言ったら皆さんは何を連想しますか。
そうっ「シーチキン」ですよね。

今日ご紹介します企業はシーチキンの
缶詰を製造・販売するはごろもフーズ株式会社
ご紹介します。

簡単に沿革を振り返ってみると、
はごろもフーズ株式会社は創業当初、現社名ではなく、
後藤缶詰所という社名で創業しました。
その一年後、後藤物産缶詰株式会社に社名を変更し、
その10年後には「シーチキン」を商標登録しました。

そしてその2年後には、はごろも缶詰株式会社に変更し、
その18年後には、はごろもフーズ株式会社になり、
現在に至るのです。

ところで、さきほど「シーチキン」が商標登録されたという
お話に触れましたが、実はコンビニに置いてあるおにぎりに
「シーチキン」と表記されているものは、はごろもフーズ株式会社
製品が使われた製品であり、「ツナマヨ」と表記されたおにぎりは
他社の製品を使ったものなのだそうです。

これは、「シーチキン」という名称が商標登録されているので、
このように他社は名称を変えて製品を出しているのです。

インターネットで名称を打ち込むと、その単語が商標登録されて
いるかわかるサイトもありますので、やってみると意外と
結構商標登録されているのものがあるかもしれません。
ぜひ、試してみて下さい。

こんにちは。
今日は涼しいですね。なんだか拍子抜けして
しまいましたが、過ごしやすいので良しと
します!

さて、今日ご紹介する企業は学校用教材を
製造・販売する株式会社文溪堂をご紹介します。

おそらく皆さんが小学生の頃に使用していたであろう、
計算ドリルや漢字ドリルといった製品や、字をなぞって
書いて覚える「ひらがな」「カタカナ」の練習ドリルも
株式会社文溪堂が販売しているのです。

そんな株式会社文溪堂の歴史を振り返ると、とても
歴史があります。
創業はなんと1900年で、本屋さんから始まった同社
いつも子供たちの教育を考え、1932年から
練習ドリルを制作し、現在に至るのです。

そして、先生向けに年間行事予定表のエクセルも
提供しているので、行事予定の立て方に困った際は
先生の味方になるのではないでしょうか。

このようにいつも子供たちのことを考え、共に企業も成長した。
そんな印象を受けた企業です。

こんにちは。

突然ですが、サプリメントって飲んでますか?
私は今のところあまり飲んでいないのですが、年齢を重ねるにつれ
何か補った方がいいのかも、とも思ったりして。

でもサプリメントって、いろいろ心配なこともありませんか?
正しい摂取方法が分からなかったり、本当に効果があるのかなと
思ったり、販売方法に疑問があったり、摂取することで体調を崩してしまったり……

こうした疑問、問題に対し、社団法人日本通信販売協会のサプリメント部会では、
「サプリメントの取り扱いに関するガイドライン」の作成、事業者が
守るべき基本的な方針の策定、的確な広告表示に関する取り決めなど
を行ってきました。
そして、新たに始めるのが登録制度。
サプリメントを販売する事業者が、本社所在地や代表者、売上高、
取り扱い製品、安全性チェックの方法を協会に登録することを
義務つけられるといいます。
通信販売しているため、どこのだれが何を買ったか把握でき、
仮に何か問題が起こっても協会としてすぐに注意喚起ができると
いうメリットも大きいです。

サプリメント業界は拡大している業界ですが、裏側には必ず
問題や課題がつきものです。
数字だけではなく、問題や課題に対する対応はなされているか、
その対応方法は的確かどうか、そういった視点を持ちつつ
今後の成長を予測することを心がけていきたいものですね。

同協会内の「サプリメント部会」会員企業

株式会社ファンケル
サントリーウエルネス株式会社(非上場 サントリー株式会社の関連企業)
アサヒフードアンドヘルスケア株式会社(アサヒビール株式会社 の関連企業)
オルビス株式会社(株式会社ポーラ・オルビスホールディングス
新日本製薬株式会社(非上場)
小林製薬株式会社
協和発酵キリン株式会社
株式会社やずや(非上場)
キューサイ株式会社(非上場)
株式会社山田養蜂場(非上場)

こんにちは。
なんかいい株主優待ないかなあーといろんな会社の優待情報を
調べていたんですが、意外に多いのがお米。
お米って、確かにほとんどの人が必要だし、「鉄板」な優待と
言えるのかもしれませんね。
しかも、いいお米って、本当においしいんですよね!
たまーにいつも買っているお米の3倍くらいの値段のお米を
もらったり(買えない。。)すると、おいしさにびっくりします。

株式会社フコクの株主優待もお米。
新潟県長岡市小国町の「棚田米」で、魚沼産コシヒカリと並ぶくらい
の品質だそうですが、手作りのためあまり市場に流通していないのだとか。
これはプレミアム感たっぷりですね。

でもそれ以上にすばらしい!と思ったのはフコクの事業。
フコクのメイン事業は、自動車のワイパーブレードラバー(ワイパーのゴム部分)
の生産なのですが、何と国内の自動車メーカーすべてが
フコクのOEM製品を使用しているので、国内シェアは100%!
海外市場でも約35%と、質・量ともに世界NO.1の実績を誇っているのです。

海外製品の安さに対抗できるだけの品質があるということですよね。
この実績の背景には、絶え間ないテクノロジーへの追求があったのだそうで、
表面処理の工夫、材料開発、カットやコーティングといった技術を磨き、
工夫に工夫を重ね、顧客の信頼を勝ち取ってきました。

今度車に乗る時には、ワイパーを見て、そんなフコクの努力に
思いを馳せてみたいと思います。

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