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こんにちは。
ファーストフード店と聞いてどこのお店をイメージしますか?
私は日本マクドナルドホールディングス株式会社でのアルバイト経験があるので
「マック」というイメージを持ちます。

日本マクドナルドホールディングス株式会社の提供システムは
1999年まで「ダイレクトオペレーション」(ストック方式)をとっていて
多くの店舗が商品を作り置きし、温蔵棚などにストックし、
注文されたら商品をそこから取り出して提供していたそうです。
この作り置きした商品は、社内規定で調理後10分で廃棄することに
なっていたので、予想を誤ると廃棄ロスなどの問題があったそうです。

そこで注文を受けてからその都度高速調理を行い完成した商品を提供する
「メイドフォーユー」(オーダーメイド方式)を導入しました。
現在はこれによって食品廃棄物や廃棄ロスの低減を目指しているそうですよ。
この方式によってお客様の希望で通常のレシピから一部の具材や調味料を
抜いた商品を提供するサービスを行うことができるそうです。

アルバイトをしていたころに教えていただいたことなのですが
バーガーってほとんどの商品が丸いですよね。
それは四角いバンズだと、角があるため
味が均等ではなくなってしまうからなんです。
どこから食べても同じ味になるように丸くしているらしいですよ。

最近「マック」に行っていないので
久しぶりに食べたくなってきました。

こんにちは、sakiです。
季節の変わり目が原因なのか
私の身の周りで少し風邪気味の人がいます。

みなさんは風邪を引いたときすぐに病院へ行きますか?
ちなみに私はひどくなるまで行きません!

そんなとき市販の薬に頼ってしまいます。
「あなたの風邪はどこから?」のCMで
お馴染みのベンザブロックを飲みます。
選びやすいからという単純な理由です。

ベンザブロックの販売をしているのは
武田薬品工業株式会社ですので紹介します。

武田薬品工業株式会社は、研究開発型の日本発の世界的製薬企業として、
経営哲学であるタケダイズム(誠実=公正・正直・不屈)を事業運営の根幹に据え、
「優れた医薬品の創出を通じて人々の健康と医療の未来に貢献する」
ことを目指した事業活動を行っているそうです。

武田薬品工業株式会社は、アンメットメディカルニーズ
(いまだ有効な治療方法がなく、満たされていない医療ニーズ)が高く、
将来にわたって大きな成長が期待できる領域に焦点を合わせ
経営資源を集中投下して研究・開発しているそうです。

主要製品で一つ例を上げると
「2型糖尿病治療剤アクトス」という製品があります。
この製品は1日1回の服用でインスリン抵抗性を改善し、
膵臓に負担をかけることなく血糖値を下げる2型糖尿病治療剤だそうです。

武田薬品工業株式会社は230年の歴史があるそうですし、
これからも良い医薬品を開発し続けてもらえそうですよね。

昨日は肌寒かったにも関わらず、今日は暖かいですね。
体調を崩さないように気をつけてください。

こんにちはー!hikaru です。

最近肌寒かったり暑かったり、天気がころころ変わりますね。
みなさん体調に気をつけてくださいね。(僕はピンピンしてます!)

さて、今日は信号機の話題。
外に出れば絶対に見かけるのでは無いでしょうか。
日本の信号機の設置数は、少し古いですが、2009 年では 20 万台あるそうです。
僕も最寄り駅までの信号を思い浮かべたら、8 台もありましたよ。

信号機の色はご存知のとおり、緑・黄・赤で、
歩行者用は緑・赤ですが、この色の組み合わせと、
各色がもつ意味は、国際的な取り決めなんだとか。

世界初の信号機は 1918 年にニューヨークに設置されたそうですが、
その頃にはすでに、緑・黄・赤の組み合わせだったそうです。
日本での初めての信号機は、1930 年に日比谷の交差点に設置されたそうですよ。

日本で信号機を作る上場企業は、ズラッとこんな感じ。

・パナソニック電工 (現パナソニック)
・京三製作所
・住友電気工業
・オムロン
・日本信号
・コイト電工 (KI ホールディングス)
・小糸製作所
・大同信号
・三菱電機
・星和電機
・東芝
・名古屋電機工業
・岩崎電気

数が多いだけに、いろんな企業が作ってるんですね。
それではまたあした。

こんにちは、aicoです。

今日は様々な環境を作り出す会社、エスペック株式会社を紹介します。
エスペックは1961年に日本で初めて環境試験機を開発した会社です。

環境試験とは、電子部品や電気・電子機器、機械部品、自動車部品などの
耐久テストを行うための機械です。

機器や部品を誰が、いつ、どこで、どのような状態で使用するのかは作ったメーカー側はわかりません。

例えば携帯電話は常に持ち歩くものですが、夏の暑い室内や雨の日や冬の大雪の中など
いつ、どこで、どんな状態で使うのかはその携帯を持っている人それぞれです。
もしかしたら極寒の南極、灼熱の砂漠、旅客機に乗って遥か上空で使う、なんてこともあるかもしれません。
とはいえ、 いちいち南極や砂漠に行って正常に動くか検証するなんてことは出来ないですよね。

環境試験機は機器や部品が使われるかもしれない低温の環境、高温の環境、
高温多湿の環境、振動や落下など衝撃がある環境などを
人工的に作り出し、その環境の中で機器が
どんな不具合やトラブルを起こすのかを検証するための機械です。

そんな環境試験機でエスペックは国内60%、アジアを中心に世界30%のシェアを獲得しています。

以前kmonosのコラムでも特集があった小惑星探査機はやぶさの地球帰還。
電子部品の信頼性検査によって貢献した企業にエスペックの名前があることからも、
エスペックが様々な環境を作り出すことで機器と、
それを作るメーカーの信頼性を影からサポートしていることがわかりますよね。

ちなみにエスペック(ESPEC)という社名。
日本の企業でアルファベットの組み合わせの社名というと旧社名の略が多いですが、
ESPECはInternational(国際的な)、Intelligence(知的な)、Progressive(進取的な)というイメージを
語感的に感じられるアルファベットの組み合わせを世界数十カ国で調査し選ばれた造語なんだとか。

では、また明日〜♪

 

 

 

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