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こんにちは。

今日は日経新聞で気になった、ミスミグループ本社のM&Aについて。
ミスミグループ本社は金型部品の世界最大手の企業ですが、週内にも
北米金型部品大手の米デイトン社と、カナダの企業を買収するそうです。

その金額は約2億ドルで、日本円にすると157億円だそう。
……なんか、こういうの書いてると円高だなーと実感しますね。笑

ミスミは独特なビジネスモデルでも知られます。
国内を中心に中小製造業約1千社協力し、顧客の金型メーカーからの発注を
一括して受け、協力会社へ生産を依頼するのだそうです。
なんとなく、製造業っぽくないスタイルですが、ミスミはもともと商社を
源流としており、このような事業モデルになっているのでは、と言われています。
最近ではベトナム工場で部品のベースになる「半製品」を集中生産し、低コスト、
短納期生産に磨きをかけており、金型業界の「アマゾン・ドット・コム」との
呼び名もあるのだとか・・・ほんとかな?笑

最近、日本の優秀企業研究という本を読んでいるのですが、マブチモーターという
モーターを製造する会社は、一貫してモーターしか作らないのだそうです。
ちょっと不況になるといろんなものに手を出したくなりますが、1点に集中したほうが
短納期低コストを実現できる、あらゆる投資の無駄がない、ということなのだそうです。
そのかわり、売れる市場を広げていくわけですね。
今回のミスミの北米企業の買収も、「市場を買った」という意味合いが大きいのだと思います。

優秀企業研究に関するコラムがクモノスにもたくさん掲載されているので
ぜひ読んでみてくださいね!

経済書籍で読み解く日本の経営「日本の優秀企業研究」1
経済書籍で読み解く日本の経営「日本の優秀企業研究」2
経済書籍で読み解く日本の経営「日本の優秀企業研究」3
経済書籍で読み解く日本の経営「日本の優秀企業研究」4

まだまだあります!

こんにちは、aicoです。

最近、ずっとサボっていたランニングを再開しました。
だけどまだ朝起きるのがつらくて出来てない日も多いです。
継続は力なり…ちゃんと続けないとダメですね。反省しました。

朝型の方が生産性が高いとか、朝型の方が幸福度が高い…なんてのはよく聞きますよね。
確かに朝早く起きると一日をすごくいい気分で始められる気がします。

最近は朝型にシフトする企業も増えていて、
ユニクロを展開する株式会社ファーストリテイリングでは、
2011年から勤務時間を7時〜16時としているんだとか。

実施しているのは山口市と東京の本部。
始業時間を早めることで仕事を早めに切り上げ、
就業時間後に英語やビジネス知識を身につけてもらうという狙いがあるそう。

毎朝7時か…と考えるとうーん、どうなんだろうー!?と思ったりもしますが、
16時で仕事が終わればその後の時間は有意義に過ごせるし、いい気もする!(かな?)

ちなみに、私が調べた朝早く起きる習慣をつけるコツは、
・早寝からではなくて早く起きる習慣を先につけること
・朝やりたい楽しいことを考えながら寝ること…が大事なんだそう。
楽しいことがある日は自然に早く起きれるし、
早起きすると眠くなるので自然に早寝の習慣もついて朝型人間になれるというわけです。

私は最近は夜ごはんを少なめにして明日食べたい朝ごはんを考えて寝たり(笑)、
体重とランニングの記録をグラフにして付けたりしてます♪

朝型いいな〜と思いつつ始められてない人は試しに明日から始めてみては?
では、また明日♪

こんにちは。hikaru です。

北海道で、ご当地キャラならぬ、
「ご当地タイヤ」が登場しました。

ブリヂストンのブリザックシリーズの
「BLIZZAK SI-12」です。

ここでスタッドレスタイヤについて少し。

スタッドレスタイヤは、スパイクタイヤに代わるものとして普及しました。
スパイクタイヤはそのまま氷雪のない道路を走った場合、
道路を削り、粉塵が健康被害を発生させてしまうという問題がありました。

スタッドレスタイヤには、溝を作るブロックに細かい切れ込みが入れられ、
これが接地すると、変形してエッジができ、
氷雪面を引っ掻くようにしてグリップを得ています。

また、ゴムも低温で固くならないようなゴムを利用しており、
なおかつ、エッジがすぐに摩耗しないような切れ込みの入れ方や、
パターンの工夫がされています。

ブリジストンの新しい BLIZZAK SI-12 は、
従来の製品と比べて大幅に性能が上がっています。

溝を作るブロックの大きさを小さくしたことや、
親水性発泡ゴムによって水分を取り込み路面の水を除去する工夫、
タイヤの表面に小さな凹凸を付ける処理などが
効いているようです。

氷雪面の中でも、特に凍った路面での走行に特化させたことから
北海道のみの販売となったそうですが、
評判によっては北海道以外での販売も検討するそうです。

こんにちは、aicoです。

最近、魅力のある都道府県ランキングというものがある事を知りました。
ちなみに1位は北海道。
そして47の都道府県の中で46位に我が故郷、茨城がいることに気づきました…!
しかも茨城は2009年、2010年は最下位だったと言うではないですか。

確かに茨城は田舎だけど、すごい所だってたくさんある!
今日は知られざる(?)茨城の魅力について紹介しますっ

サラリーマンのお父さんたちが夏場に限らず毎日飲むビール。
茨城って実はビール生産量NO.1のビール王国なんです♪

なぜなら茨城には日本最大級と言われるアサヒグループホールディングス株式会社の茨城工場や、
キリンホールディングス株式会社のキリンビアパーク取手といった
日本二大ビールメーカーの工場があるからっ

茨城県内で生成されるビールは、2007年には459,007キロリットルものビールが生成されていたそう。
ビール1缶で350mlだから………よくわかんないけどすごい量ですよね!

特にアサヒビール茨城工場の敷地面積はとても広く、
なんと388,722平方メートル。東京ドーム8個分の大きさです。
広大な敷地を確保できる他にも、豊富な水源やビールの大消費地・東京へのアクセスなど
茨城県にはビール工場を設置する最適な条件が整っているのですね。

今日の「とりあえずビール!」のうま〜い一杯は茨城が支えているんですよ♪
では、また明日〜

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