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こんにちは。
今日はうちの新入社員二人が厳しめの新人研修に行っています。
ああ心配。。。

今日は新人さんのようなフレッシュな上場企業(つまり上場したての上場企業)、
株式会社メドレックスをご紹介します。

メドレックスさんの作る主な薬は経皮吸収型製剤。
ちょっと難しいですが要するに飲み薬ではなくて、貼り薬や塗薬ですね。
塗り薬というとけがや湿疹に効くものが思い浮かびますが
そうものだけでなく、気管を広げたり痛みに効いたりするものもあります。
内服ではなく、皮膚から吸収させることで、内服ができない患者にも使えること、
副作用を受けにくいこと、注射と違って痛みがないこと、そして、
「ファーストパスエフェクト」を受けないこと、など様々なメリットがあります。

最後だけ、ん?となりませんでした?私はもちろん分からなかったので調べてみると
ファーストパスエフェクトは日本語でいうと初回通過効果のことだそうで、
薬を飲んだとき、その成分が全身を循環する前に肝臓を通過するのですが、このとき
肝臓に多く発現している代謝酵素によって、摂取した薬剤が代謝されてしまうことです。
これはもったいないというか、なんというか。
皮膚から入れれば、この影響を受けずに済みます。

とはいえ、皮膚を通るのだって大変ですよね笑
でも、同社の持つ、イオン液体の特徴を利用した独自の経皮製剤技術を使うことで
皮膚から体内への吸収を飛躍的にあげることに成功したのだそうです。

この会社は今後ものすごくのびそうな感じがしますよねえ。
株価チェックしようかな。

では今日はこのへんで。
また明日!

こんにちは。

開花が早かったのと、昨日までの雨で、渋谷の桜はほとんど散ってしまいました。
今年は花見ができなそうで残念です。

さて、話は変わりますが、東日本大震災以降、様々な分野で災害対策が進んでいることはご存じかと思います。
その1つである安否確認検索サイト”J-anpi”が東京都の一部自治体、大学や商工会議所を追加したそうです。

そもそもこの”J-anpi”というのは、2012年10月に開始されたサービスで、NTT(NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ)、KDDI、沖縄セルラー電話、ソフトバンク(ソフトバンクモバイル、イ―・アクセス)、ウィルコムなどの災害伝言掲示板とNHKや日本郵便が収集した安否情報の検索を一括して行えるシステムです。
今回のニュースは、そこに新たに自治体や学校が加わるというもの。

災害時は安否情報を発信できる手段が限られているでしょうし、どの手段で発信しても”J-anpi”に届くとなれば、災害時に大きな助けとなるに違いありません。
今後さらに、企業や報道機関の連携を募るとのことで、これからの発展にも期待です^^

また、ちょっと気になるのが、新潟大学のフードサイエンスセンターが開発しているおいしい災害食。非常食は長期保存に重きを置くものです。しかし、災害時こそおいしい食事が必要だという考えから、自衛隊向け非常食を開発しているホリカフーズとの協力で、おいしい災害食を実現させたそうです。
こちらはすでに東日本大震災で活躍したそうで、9月には災害食学会を発足させる予定だとか。

災害は起こらないに越したことはないですが、備えあれば憂いなしですね。
ではでは。

こんにちは。

今日は歌舞伎座再開場が大々的に報じられていましたね。
今回で第五期となる歌舞伎座は、第四期の特徴的な意匠を踏襲し、ファンからは昔のままだと喜ばれているそうです。

歌舞伎座を所有しているのは、株式会社歌舞伎座。
主要株主は、歌舞伎座で演劇興行を行う松竹株式会社です。

歌舞伎座のニュースを見ていて、松竹の文字をさっきどこかで見たなと思っていたら、なんと本日HappyBirthdayな社長さんに、松竹の社長迫本氏がいらっしゃるではないですか。
驚きの偶然です。今日は歌舞伎座にとっても松竹にとってもめでたい日でした。

ところで、寄席に行ったことはあるのですが、歌舞伎はないので、一度は行ってみたいものです。
ではでは。

こんにちは、aicoです。

東京の桜はもう散り始めてますね。
土日が最後のチャンスかなといったかんじですが、残念ながら予報は雨ですねー。。

海外での桜の名所といえば
アメリカ・ニューヨークのワシントンD.C.のポトマック湖畔の3000本の桜が有名ですが、
もとは明治時代に日本から贈られたものです。

1909年、タフト大統領夫人に友人の女性作家エリザ・シドモアが日本の桜の植樹を進めます。
エリザ・シドモアは日本で領事をしていた兄の元を何度も訪れ、ワシントン当局に20年にわたり
日本の桜をポトマック河畔に植えるように働き掛けていました。
その話を聞き、桜の植樹に尽力を尽くしたのが科学者の高峰譲吉博士でした。

高峰博士が桜の寄贈を申し出た事で桜植樹の話が進み、
せっかくの機会と日本の首都の東京市長によって桜を贈る事が決まります。
まず2000本の桜が日本から贈られますが、残念な事に害虫が大量に着いていたため焼却処分されています。
しかし高峰博士の支援により害虫が寄生する心配の少ない苗木を育て再度桜を贈る事を決定。
寄贈本数も6000本に増え、1912年、無事に届けられました。

高峰博士はタカジアスターゼの発明やアドレナリンの発見をした人物です。
タカジアスターゼは胃腸薬、消化剤として世界中で販売されています。
高峰博士が日本でのタカジアスターゼ販売のために創設したのが現在の第一三共株式会社。

さらに、世界最古のプラスチック「ベークライト」を開発したベークランド博士と友人であった
高峰博士の斡旋で三共で日本で最初に工業化、その後、ベークライト部門が独立し、
現在の住友ベークライト株式会社となっています。

また、日本の肥料工業の先駆けとなる人造肥料生産を手掛け東京人造肥料株式会社」を設立。
この会社はのちに日産化学工業株式会社となります。

ニューヨークでも現在、4月11日まで桜祭りが開催されているみたいですね。
東京でもお花見の最後のチャンス。
晴れとまでは言わないから…雨、降らないでほしいなぁ〜!

では、よい週末を♪

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