» 2026 » 10月 » 9のブログ記事

健康的によいとされる1日8時間の睡眠をとると、人間は人生の1/3を睡眠時間として過ごすことになります。人生の1/3を過ごす場所としてベッドやその他寝具にはこだわりたいものですが、安い買い物ではないのでなかなか決心できずにいます。海外セレブ愛用品もいいですが、小柄な日本人のニーズに合った商品として、やっぱり日本製が気になります。

本日は日本製マットレスの老舗の1つ、フランスベッドホールディングス株式会社 についてご紹介します。事業内容は大きく分けると療養ベッドのレンタルサービスなどを行うメディカルサービス事業、一般家庭向けベッドの販売を中心としたインテリア健康事業の2つです。同社のベッド事業の始まりはまだベッドが広く普及していなかった1956年の日本で、西洋文化にあこがれる若者をターゲットに、ソファとしてもベッドとしても使える分割ベッドを販売し始めたのがきっかけです。この分割ベッドが「フランスベッド」と名付けられ、社名の由来となっています。特にフランスの企業なわけではありません。創業者の池田実さんは、ただ西洋のものを持ち込むのではなく、国産だからこその日本の気候風土や体型に合ったベッドづくりを目指したといいます。これがまさに今でも国産マットレスメーカーとして愛される理由となっているのではないでしょうか。

ちなみに同社は株主優待が充実していて、タオルがもらえたりしぼんだ羽毛布団の打ち直しをしてもらえたりと日々の暮らしに嬉しい特典が選べます。寝ない人間はいないので絶対に腐らなくてよいですね。是非保有してみてはいかがでしょうか。

中東での軍事的な緊張が高まり、原油の価格高騰や物流への悪影響が懸念されていることを受けて、日本国内での安定的なエネルギー供給体制の構築が求められています。その中でも、原子力発電というのは、多くの人の間で賛否が分かれるものだと思います。しかし、有事の際は地域住民の安全が脅かされる可能性があることが十分に考慮されており、できる限り安全・着実に運用されていることも事実です。本稿では、そんな原子力発電所のメンテナンスを主な生業とする企業について紹介します。

今週のKmonosは株式会社ビーエイブルについて紹介します。株式会社ビーエイブルの取り持つ事業は、先述した原子力発電所のメンテナンスの他にも再生可能エネルギー事業や一般産業事業などがあります。国のエネルギー政策及び復興対策の中心となるような福島第一発電所の廃炉工事を主力事業として挙げており、非常に社会的意義の大きい業務を支えていることがわかります。環境問題にも積極的に取り組んでおり、風力発電関連のメンテナンス業務拡大も印象的です。また、来期はバイオマス発電の電力供給拡大も目指しているようで、さらなる企業価値の向上が見込まれます。

ビーエイブルは「世のため、人のために尽くすことが、人間としての最高の行為である」という信条を掲げています。こうした社会的意義の高い活動に取り組む根底には、この理念が詰まっているのだと思います。今後の株式会社ビーエイブルの活躍に期待が高まります。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031