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東京に住み始めて感じたこと第8位ぐらいに、夜なのにめっちゃ明るいということが挙げられます。一応遮光カーテンを閉めて就寝しているのですが、自販機だったり街灯だったり自動車のライトだったりが絶え間なく差し込み慣れるまではなんだか落ち着きませんでした。実家に暮らしていたころは夜にもなれば月明りくらいしか差し込まなくなるので、そのギャップもあるのかもしれません。

今回紹介するのは、三和ホールディングス株式会社です。こちらの会社は1956年に株式会社三和シヤッター製作所として設立された、シャッターやビル・マンション用ドアなどの建材メーカーです。2007年に会社分割をし、従来のシャッター事業などは三和シヤッター株式会社に継承したので、三和ホールディングス株式会社自体は持株会社という扱いになります。(ここでは混乱を避けるため厳密に区別はしませんが)

三和ホールディングス株式会社の強みはなんといってもシャッターの生産で、国内業界第一位のポジションにつけております。また国内のみならず、1980年ごろから積極的に海外へと進出し現在では北米や欧州・アジアなど26ヵ国で事業を展開しており、シャッターの世界市場で非常に高いシェアを誇っているそうです。

どうでもいい情報ですが、車好きなので将来はシャッター付きのガレージが欲しいななんて思ったり。

 

数値で可視化する

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皆さんは乗り物は好きでしょうか。私は自転車が好きで、クロスバイクを愛用しています。はじめは中学生の時に、移動も快適でかつスピードも出るという理由で使い始めたのですが、一緒に土手を走り、山を越えて旅をしてるうちにいつの間にか愛着が湧いてました。今ではその相棒で最高速度を出そうと人のいない一直線の道路を見つけては猛スピードを出して速度計に表示される数字の最大値を更新しようと頑張っていたのが懐かしいです。

さて今回紹介するのは株式会社小野測器です。こちらの会社は主に計測器を製造、販売を行っています。計測器は音、振動、回転、温度等多岐にわたっています。その中でも主要なのが自動車向けの計測器になります。最近の車は車載カメラ等がついていると思いますが、もともと車には多くの計測器が取り付けられています。

例えば回転数の測定器は速度の計測にも使用されます。タイヤの直径と回転数が分かれば自ずと速度が計算されるので、回転数の計測器は車にとって必須となるわけです。私が自転車に付けていた速度計も実際のところは回転数を測るものでした。このように車だけではなく様々な乗り物に計測器は使用されているわけです。小野計器は国内で初めてジェットエンジンの回転計を作ったのいう歴史があり、計測器メーカーの中では世界屈指の水準にあるため、計測器における信頼は確固たるものです。

何かの計測するというのは、何かを数値で可視化することだと思います。計測器が与える情報というのは信頼され、モノづくりの基盤を支えています。今後も計測という分野から様々な分野を支えていってくれることでしょう。

おつまみの食文化

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皆さんはお酒を飲みますでしょうか。
私はお酒が好きで飲むことが多く、友人と居酒屋などで飲むお酒ももちろんですが家でおつまみと一緒に一人で飲むお酒も好きです。
お酒と一緒におつまみや料理があるとさらに美味しくなりますよね。
日本酒やビール、焼酎などの種類によって合うおつまみも変わり、ついつい美味しそうなものを見つけると買ってしまいます。

今週はそんなおつまみを製造・販売している「株式会社なとり」をご紹介します。
なとりは魚介類からチーズ、揚げ物、レトルトアソートのおつまみまで幅広く開発しており、チーズやサラミのおつまみが人気の製品となっています。
私もなとりの通称チータラと呼ばれるチーズ鱈が大好きでお酒を飲んでいないときにもお菓子と食べたりします。
お酒の種類によって合うおつまみや食べるシーンによって合うおつまみ、健康に配慮したおつまみを検索するシステムがHPにあるため興味があるじゃ太はぜひ覗いてみてください!

実はなとりは大相撲と関係が深く日本相撲協会とパートナー契約を結んでいます。
大相撲における呼出しと呼ばれる役割があり、その呼出しが来ている着物になとりの文字を入れ提供していたことから関係が続いています。

大相撲のように日本の伝統文化とも関係が深いなとりですが、おつまみというのも日本特有の伝統的な食文化の一つであるためこれからもその伝統を紡いでほしいですね。

コロナで一気に生活が一変し、会社や学校に行く回数を制限されてしまったときにオンラインツールが普及しましたよね。コロナが収まったら、また同じ生活なんて思いましたが、まだまだオンラインツールを使用していますね。ただ、人に出会わないようにするためのツールだったのが、人と簡単につながることができるツールとして認識された出来事でもあったと思います。

自分はその時学生で実家で授業を受けることになったのですが、家族の迷惑になりそうであったり、通信環境の整備だったリで少し苦労した気がします。もう皆この状況に慣れてきたかと思いますが、そういった悩みを解決するような商品を発売している株式会社ブイキューブを紹介いたします。

最近駅やビルなどに一人だけ入れるような個室ブースがあるのを見かけたことがある人もいると思いますが、それを作っているのがブイキューブです。ただの個室とは言っても気軽に一人になり、会議に集中できる空間はなかなかありません。じつは1人用だけでなく、複数任用も提供しておりミーティングスペースにも使えます。ただの箱だと思っても中の空気もキレイで衛生的になっており防音という完璧な空間になっています。

シンプルでも需要がはっきりしており、今後も伸びていくのではないでしょうか。

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