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こんにちは。

さて気付けば7月に入りました。しかしここ最近は曇り空でまだ蒸し暑い日が続いています。

そんなお天気の中本日ご紹介する会社が株式会社ドトール・日レスホールディングスです。

みなさん知ってましたか?
街中で見かけるドトールコーヒーとパスタの洋麺屋五右衛門は実は関連会社なんです。

この会社は、2007年に株式会社ドトールコーヒーと日本レストランシステム株式会社が経営統合されて出来た外食産業の持株会社です。

調べていると当時の外食産業では大きな話題になっていたようです。

さらにドトールコーヒーに関してはブランドがドトールコーヒーだけでなくエクセルシオールカフェも展開しています。
普段利用している立場なので競合他社のように感じるのですが、同じ会社が経営をしているんですね。

※カフェのブランドもターゲットによって多様に展開しており、ドトールコーヒー、エクセルシオール以外にも4ブランドあります。

同じ外食産業の会社が統合することのメリットとしては、立地獲得の交渉力が向上するということが挙げられます。
喫茶店は駅近に店舗を構えている場合が多いですが、ワンフロアだけでなく経営統合によって複数のフロアを借りることができ、立地のよい場所を獲得しやすい。

経営統合のメリットはよく考えると合理的に出来ていて興味がそそられますね。

 

こんにちは。

今日ニュースを見ていると、発明家で、マウスの生みの親である
ダグラス・エンゲルバート氏が亡くなったという記事を見つけました。
88歳だったそうです。
ご冥福をお祈りします。

みなさんも日常的に使っているかと思いますが、
コンピュータを操作するうえで欠かすことのできないマウス。
発明されたのは1961年です。

マウスと言う名前自体は、その名の通り、ネズミに形状が似ていたことから名づけられたものですが、
マウスの感度を表す単位をご存知でしょうか。

1/100インチマウスを動かすことを、1ミッキーといいます。
その際に、画面でカーソルが何ドット動いたか。これがマウスの感度の単位となります。

ミッキーと言う単位を名づけたのはエンゲルハート氏ではなく、
マイクロソフトのプログラマーだったクリス・ピーターズだそうですが、
このネーミングは、ミッキーマウスからとったジョークだとされています。

ちなみに、同氏が実施した、マウスを使って作業を行うデモは
「The Mother of All Demos」(全てのデモの母)と呼ばれているそうです。

マウスの父で、デモの母。
コンピュータを語る上では欠かせない人物だったのですね。

ついでのような感じになりますが(笑)
日本でマウスを製造している企業は

エレコム
ロジクール
サンワサプライ
バッファローコクヨサプライ

などがあります。

今日はこの辺で。
ではでは。

こんにちは。

皆さんゲームはお好きですか?
今日は株式会社ケイブをご紹介します。
ケイブは主に携帯向けのオンラインゲームの企画・開発を
行っている会社です。
「くにつく」「しろつく」などのゲームや
シューティングゲームの首領蜂などがそうです。
しろつくというゲームは自分が戦国時代の城主となって
城下町を育成するゲームです。
公式サイトでは箱庭育成型ソーシャルゲームとして紹介されていました。
箱庭系のゲームっていうとシムシティとかどうぶつの森みたいなゲームのこと
をいうんですかねー?
携帯でできるっていいですね、楽しそうです。

首領蜂というゲームですが、こちらはもともとアーケード型のゲームで
今は家庭用ゲーム機でも遊べます。
首領蜂のゲームの魅力は当たり判定がすごいこと、らしいです。
上手な人がやってるのをみてみたいです。
首領蜂は当たり判定がすごいこともあって大ヒットしたおかげもあって、
ケイブは「世界一弾幕シューティングゲームを作って販売した会社」として
ギネス登録されているんです。

首領蜂はシューティングゲーム界で弾幕系シューティングというジャンルを確立した
ゲーム史に残る作品です。
iphone向けにドドンパチというアプリ出たので、ちょっと気になった方はぜひ遊んでみてください。

それでは。

こんにちは。

今日は普段何気なく目にしている”書体”の話題です。

凸版印刷が、オリジナル書体である凸版明朝体と凸版ゴシック体をもとに、電子出版コンテンツ用の新書体を開発しました。
今年の秋に本文用の明朝体の提供を開始し、2016年までには本文用の新しいゴシック体など、
5書体の提供の開始を目指しているそうです。

今回の新書体は、凸版の書体の特徴をふまえつつ、ディスプレイでの視認性を高めるための工夫がされているそうです。

サンプルがをいくつか見たのですが、確かに、線の始点と終点が少し太くなっていたり、
可読性を上げる工夫がされているのが見て取れました。

書体に関連してもう一つ。
Windowsでワードなどを使っていると、MSゴシックやMS明朝をよく使うかと思います。
これらは、Microsoft Windowsに標準で搭載されているフォントですが、
リョービイマジクスが制作した字母をもとに、リコーが開発したものなのだそうです。

凸版印刷がどのようにして新書体を開発したかというのはわかりませんでしたが、
基本的に書体の開発と言うのは、一字一字デザインしていくものなのだそうです。
一つの書体には、計り知れない苦労が詰まっているんですね。

今日はこのへんで。
ではでは。

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