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こんにちは。
今日は、kmonosの検索窓で証券番号がゾロ目の企業を調べてみました。

そもそも証券番号(証券コード)とは、日本の証券取引所に上場する企業に対して、証券コード協議会が付与する識別番号です。
銘柄コード、新証券コード、ISINコード、証券会社等標準コードなどがありますが、一般的に数字4桁の銘柄コードを指します。
1300番台は水産・農業業界、2000番台は食品業界、7000番台は自動車・輸送機業界といったように、番号帯によって業種が分かれています。
さてさて、ではそんな証券番号がめでたくゾロ目になっている企業はどこなんでしょうか!?

2222:寿スピリッツ株式会社
 主に、お菓子の製造・販売を行っている会社です。グループ会社が日本各地に存在しており、山陰の『お菓子の壽城』、東京の『御菓子司築地ちとせ』、北海道の『小樽洋菓子舗ルタオ』、九州の『赤い風船』『ラ・ママン』など、それぞれの地域でブランドを展開しています。

3333:株式会社あさひ
 自転車専門店「サイクルベースあさひ」を全国にチェーン展開して、自転車の販売を行っている会社です。
一般的なものから、スポーツ自転車、折り畳み自転車、子供用自転車と様々な自転車が揃っています。

6666:リバーエレテック株式会社
 水晶デバイスの中でも、水晶振動子、水晶発振器等の電子部品の製造及び販売を行っている会社です。
水晶デバイスは、実は携帯電話や、パソコン、デジカメ、カーナビなどたくさんの電子機器に使用されており、欠かせない部品なのだそうです。詳しくは、リバーエレテックさんのサイトに載っています。

7777:株式会社スリー・ディー・マトリックス
 MIT(マサチューセッツ工科大学)からライセンスを受けているペプチド技術を中心として、再生医療や外科医療、細胞医療、創薬技術の分野で実用化を目指す技術の開発を行っている会社です。
ペプチドとは、アミノ酸がいくつか繋がった分子のことです。

証券番号がゾロ目の企業は以上の4社でした!
上場して番号をもらったときに、社員さんは喜んだりするのでしょうか。
証券番号から企業を探してみるのも面白いですね。

それではー。

こんにちは!
今日も良いお天気で清々しい朝ですね。しかし残念なことに、明日以降は天気が下り坂のようです。
気温にも注意して、体調を崩されませんようお気を付けください。

さて、普段みなさんはどんなペンを使っていますか?
ボールペンはピンからキリまで非常に多くの種類がありますが、ジェットストリームやサラサなどはボールペンの代表格で、とても書きやすいですよね。愛用している方も多いのではないでしょうか。
もしかしたら、ボールペンではなく万年筆派だ、なんて方もいらっしゃるかもしれません。
私はすごくよく書き直しをするので、パイロットのフリクションを愛用しています。
このボールペンのすごいところは、書いたものを消せること。
もちろん重要書類などには使えませんが、メモやノートをとるには最適です!

その仕組みは、温度変化によるインクの無色化。新開発の「フリクションインキ」には消色温度が設定されており、擦ることで生じる摩擦熱によってインクが透明になるのだそうです。
私は鉛筆やシャープペンシルも好きなのですが、いかんせん消した時に出る消しカスがとても邪魔なんですよね。
学生時代はそれが当たり前で気にしていませんでしたが、社会人になって自分の机でものを書くとなるとどうしてもそういうわけにはいかなくなってきました。
フリクションならそういったわずらわしさもないし、ペン一本あれば書くことも消すこともできます。とても便利!

なんだかフリクションの宣伝みたいになってしまいましたが…笑
欲を言えば、もう少し書き心地とインクの色が良くなればなーと思います(その点ではやはりジェットストリームが最強です!)。
最近フリクションも色や形が様々なものがあるので、今後の更なる成長に期待したいと思います。

こんにちは。
少し前まで寒いと思っていたのが、最近急に暖かくなってきましたね。
私は寒いのが本当に苦手なので嬉しいですが、暑いのも苦手なのでなんとかこのままの気温でいてほしいと思う今日この頃です。

さて、みなさんの中に鉄道がお好きな方はいらっしゃいますでしょうか?
私はそれほどでもありません……が、最近就活で色んな路線に乗るようになり、ある車両に一目惚れしてしまいました。
何の車両かと言いますと、東京メトロ1000系電車です!銀座線で使われています。
全体が山吹色(公式ではレモンイエローだそうです)といいますか、濃い黄色で塗られており、屋根は茶色(公式ではチョコレート色だそうです)に塗られています。なんともおいしそうな色合いです。
この車両は2012年4月11日に営業を開始しました。かなり新しい電車なんですね。
昔の東京地下鉄道1000形電車をモチーフに作られているので、車体も色もレトロ感漂っています。
このデザインのお陰か、2013年に、鉄道友の会のブルーリボン賞を地下鉄車両で初めて獲得しました。
おいしそうな色合いとレトロ感に弱い私は、駅でこの車両を見かける度に「かわいい…!」と一人興奮しています。
この車両のミニチュアを飾りたいくらいです(あるのでしょうか)。

今回はこの1000系など、たくさんの鉄道車両の製造を手掛けている日本車輌製造株式会社を紹介します。
1896年に名古屋で設立した会社で、製作所は3か所全て愛知県に存在しています。
主に鉄道車両の製造をしています。
有名なものですと、新幹線N700系・ロマンスカー・ドクターイエロー・ゆりかもめなどなど……新幹線から特急、通勤車両まで様々な車両を作っています。
他には、タンクローリーなどの輸送車両・道路橋や鉄道橋・レーザ機器も製造しています。
鉄道友の会の賞を受賞した車両を多数輩出しています。

銀座線にすっかり心を奪われた私は、少しだけ鉄道趣味の方の気持ちがわかったのでした……。
新幹線N700系もかっこいいですし、日本車輌製造さんの車両、これから要チェックですね!

こんにちは!
今朝寝坊してしまい、いつもの電車に乗れるか乗れないかの瀬戸際だったので猛ダッシュしたら、電車で一人汗だくになってしまいました。笑
でも無事間に合ったので結果オーライです!!!

そんな私が今日ご紹介するのは、株式会社サンリオ
みなさんもうお分かりだと思いますが、この会社はハローキティで有名ですね。
事業内容は多数ありますが、どれも自社の顔であるキティちゃんをはじめとしたキャラクターを通じて行っています。
小ネタを書いていると、この会社ってこんなことをやっているんだ!という驚きの連続ですが、サンリオはそういった意外性のあることはやっていないようです。
しかしだからこそ、生み出したキャラクターたちに自信がある証拠なのだろうなと感じます。

そしてその代表的なものが、グッズ販売のサンリオショップを運営するリテールビジネスと、キャラクターとの交流の場を提供するエンターテイメントビジネスだと思います。
サンリオショップは様々なところで見かけますが、たくさんのキャラクターグッズが所狭しと並んでいますし、友人にもシナモロールやマイメロディが好きという友人が何人もいます。
私はそんなに詳しい方ではありませんが、子供のころはサンリオキャラクターの出演する朝の番組も観ていたし、サンリオピューロランドにも行った覚えがあります(ちなみに、バットばつ丸とけろけろけろっぴというキャラクターが好きでした)。
言うまでもなく、キティちゃんは日本で一番長く広く愛されているキャラクターでしょう。

その理由は、きっとサンリオ自信がキャラクターを深く愛していることなのだと思います。
そのキャラクターもとてもキラキラとしていて、かわいらしいです。

余談ですが、なぜ今日サンリオをご紹介したかというと、好きな数字を順番に並べて証券番号を検索したらサンリオが出てきたからでした。
まさか知っている会社が出てくるとは思わなかったので、ちょっと運命を感じてしまいました。笑
普段キャラクターグッズって持たないのですが、折角だし何か買ってみようかな…

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