» 小ネタ!のブログ記事

Startup company !

| 小ネタ! |

こんにちは。

今年も9月に入りました。
2014年も残り3か月となりますが、時間の流れはとても速いですね。
後悔のない人生を送りましょう。

さて、本日ご紹介する企業は株式会社サイバーエージェントです。
株式会社サイバーエージェントは1998年3月18日に設立された会社です。インターネット広告やスマートフォンゲーム開発など行っている会社ですが、中でも一番の主力事業は、Amebaの運営です!Amebaは、芸能人がブログとして活用をしているSNSです。日本人の5人に1人はAmebaのユーザーという数に成長しています。
このような事業を主力としてきている会社ですが。2014年8月29日に、同年9月5日をもって東京証券取引所マザーズ市場から市場第一部へ市場変更すると発表されました!幅広い分野で、インターネット事業を展開しているのでこれからも期待ですね!

株式会社サイバーエージェント社員のお話をしたいと思います。社員の男女比率として、男性約7割で女性約3割という環境になっています。先述した通り東証一部上場企業と成長したわけですが。男性よりも女性のほうが理解が早く、成長が早いということが多いようです。私も男性なので、なんだか悔しいですね。社内でお互いを刺激しあえる環境は良いですね。がんばるぞ!

こんにちは。
昨日大戸屋のお話をしましたが、今日もそれに関連した話題を・・・

パナソニックのグループ会社であるパナソニック ファクトリーソリューションズ アジアパシフィック(PFSAP)が、
シンガポールで初めての屋内野菜工場を発表しました。
同社はシンガポール国内でレストランを展開する大戸屋に、その野菜工場で栽培・収穫した野菜を商業ベースで提供する予定です。

現在、同社の野菜工場では、グリーンレタス、サニーレタス、水菜、ミニ赤大根、ミニ白大根、ルッコラ、バジル、大葉、三つ葉、ベビーホウレンソウの10種類の野菜を栽培しており、LED照明設備を使用しながら、葉物野菜と根菜の両方を管理の行き届いた土壌で育てているそうです。
その中から、ミニ赤大根、サニーレタス、水菜の3種類の野菜が大戸屋3店舗に直送されます。

「シンガポールは国土が小さく、野菜の自給率は8%にとどまる。このため、PFSAPの技術やエンジニアリング力、生産ノウハウを組み合わせ、農業ビジネスを拡大できるチャンスは大きい」とPFSAP馬場社長は述べています。
環境や事情は違えど日本も食料自給率の低下は深刻な問題ですから、こういった技術で新鮮かつ安心な食糧を生産できるようになればいいですね。

では、今日はこの辺で。

こんにちは。

最近、日本の定食チェーン店が次々海外進出しています。
大戸屋ホールディングスの運営する「大戸屋ごはん処」はその一例。
大戸屋は特にアジア圏での出店に力を入れており、大人気なんだそうです。

ここで注目すべきはその展開方法。
海外での出店となれば当然現地企業との連携が必要になるかと思いますが、そのための誤算やトラブルはつきものです。
現地企業と競合してしまったり、ノウハウを盗まれて決別したり・・・なんてことが少なくありません。
しかし、そこをうまくやりくりしているのが大戸屋。
現地企業とうまく付き合いつつ、自社のこだわりも譲らない経営で、順調にアジア圏での勢力を拡大しています。

普通なら、海外で出店して店が軌道に乗り始めたら万々歳でそのまま経営を続けていくんでしょうが、
大戸屋はそうではなく、授業が軌道に乗ったら株式をすべて現地企業に売却してしまうそうなんです。
その際の売却資金でまた新たな地へ進出し、そこがうまくいけばまた株式を売却し、その際の・・・略
という仕組みなんだそう。
そうして店舗はフランチャイズ化されるわけですが、そうすると経営指導料などが継続的に入るため、
非常に効率的な方法だといえるでしょう。

また、株式を売却した後のフォローもしっかりとしており、フランチャイズ契約を結んでからも
1年間は日本人の店長を現場に置いています。
日本の店舗と同じ品質の商品を提供することが最大の武器になると考えている大戸屋は、
ただ勢力を広げることだけでなくその味などを保つことにも力を入れています。

海外進出となるともちろん文化などの違いがあって、日本と同じように経営しようとしても難しいでしょう。
しかしそこにもこだわりをもっているからこそ、海外でも着々と人気を集めているのかもしれません。

こんな話をしていたらおなかがすいてきました。笑
では、今日はこの辺で。

こんにちは。

今日8月25日は、「即席ラーメンの日」です!
1958年のこの日、日清食品が世界初の即席ラーメンである「チキンラーメン」の発売を
開始したことにちなんで、同社が制定しました。

日清のインスタント麺といえば、チキンラーメンをはじめとしたカップヌードルやラ王といったラーメンから、
どん兵衛、U.F.O.などのラーメン以外の麺類も有名なものが多いですね。

うどん・そばのどん兵衛は、東西で味を売り分けているのだそう。
おでんなどもそうですが、日本では西日本と東日本で味の嗜好に違いがあるため、汁の味を変えたということです。
全国展開の即席めんでのこういった試みは初めてのことのようですが、これならより多くの人がどん兵衛の味を楽しめますね。
さらに北海道では限定の「北のどん兵衛」シリーズもあるそうで、ぜひ食べてみたい・・・!

また、カップヌードルは今年で43周年を迎えるそうですが、9月18日がその誕生日であるため
バースデーを”和”で表現した記念パーッケージのものが発売されました。
これは「SAMURAI FUJIYAMA CUPNOODLE ~この国を、楽しもう~」というコミュニケーションテーマにちなんでいるそうです。
わたしは今年24歳なので、カップヌードルさんは大先輩・・・
いつもおいしくいただいていましたが、余計に頭が上がらなくなってしまいました。笑

では、今日はこの辺で。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031