こんにちは。
昨日大戸屋のお話をしましたが、今日もそれに関連した話題を・・・

パナソニックのグループ会社であるパナソニック ファクトリーソリューションズ アジアパシフィック(PFSAP)が、
シンガポールで初めての屋内野菜工場を発表しました。
同社はシンガポール国内でレストランを展開する大戸屋に、その野菜工場で栽培・収穫した野菜を商業ベースで提供する予定です。

現在、同社の野菜工場では、グリーンレタス、サニーレタス、水菜、ミニ赤大根、ミニ白大根、ルッコラ、バジル、大葉、三つ葉、ベビーホウレンソウの10種類の野菜を栽培しており、LED照明設備を使用しながら、葉物野菜と根菜の両方を管理の行き届いた土壌で育てているそうです。
その中から、ミニ赤大根、サニーレタス、水菜の3種類の野菜が大戸屋3店舗に直送されます。

「シンガポールは国土が小さく、野菜の自給率は8%にとどまる。このため、PFSAPの技術やエンジニアリング力、生産ノウハウを組み合わせ、農業ビジネスを拡大できるチャンスは大きい」とPFSAP馬場社長は述べています。
環境や事情は違えど日本も食料自給率の低下は深刻な問題ですから、こういった技術で新鮮かつ安心な食糧を生産できるようになればいいですね。

では、今日はこの辺で。

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