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こんにちは。

最近、日本の定食チェーン店が次々海外進出しています。
大戸屋ホールディングスの運営する「大戸屋ごはん処」はその一例。
大戸屋は特にアジア圏での出店に力を入れており、大人気なんだそうです。

ここで注目すべきはその展開方法。
海外での出店となれば当然現地企業との連携が必要になるかと思いますが、そのための誤算やトラブルはつきものです。
現地企業と競合してしまったり、ノウハウを盗まれて決別したり・・・なんてことが少なくありません。
しかし、そこをうまくやりくりしているのが大戸屋。
現地企業とうまく付き合いつつ、自社のこだわりも譲らない経営で、順調にアジア圏での勢力を拡大しています。

普通なら、海外で出店して店が軌道に乗り始めたら万々歳でそのまま経営を続けていくんでしょうが、
大戸屋はそうではなく、授業が軌道に乗ったら株式をすべて現地企業に売却してしまうそうなんです。
その際の売却資金でまた新たな地へ進出し、そこがうまくいけばまた株式を売却し、その際の・・・略
という仕組みなんだそう。
そうして店舗はフランチャイズ化されるわけですが、そうすると経営指導料などが継続的に入るため、
非常に効率的な方法だといえるでしょう。

また、株式を売却した後のフォローもしっかりとしており、フランチャイズ契約を結んでからも
1年間は日本人の店長を現場に置いています。
日本の店舗と同じ品質の商品を提供することが最大の武器になると考えている大戸屋は、
ただ勢力を広げることだけでなくその味などを保つことにも力を入れています。

海外進出となるともちろん文化などの違いがあって、日本と同じように経営しようとしても難しいでしょう。
しかしそこにもこだわりをもっているからこそ、海外でも着々と人気を集めているのかもしれません。

こんな話をしていたらおなかがすいてきました。笑
では、今日はこの辺で。

こんにちは。

今日8月25日は、「即席ラーメンの日」です!
1958年のこの日、日清食品が世界初の即席ラーメンである「チキンラーメン」の発売を
開始したことにちなんで、同社が制定しました。

日清のインスタント麺といえば、チキンラーメンをはじめとしたカップヌードルやラ王といったラーメンから、
どん兵衛、U.F.O.などのラーメン以外の麺類も有名なものが多いですね。

うどん・そばのどん兵衛は、東西で味を売り分けているのだそう。
おでんなどもそうですが、日本では西日本と東日本で味の嗜好に違いがあるため、汁の味を変えたということです。
全国展開の即席めんでのこういった試みは初めてのことのようですが、これならより多くの人がどん兵衛の味を楽しめますね。
さらに北海道では限定の「北のどん兵衛」シリーズもあるそうで、ぜひ食べてみたい・・・!

また、カップヌードルは今年で43周年を迎えるそうですが、9月18日がその誕生日であるため
バースデーを”和”で表現した記念パーッケージのものが発売されました。
これは「SAMURAI FUJIYAMA CUPNOODLE ~この国を、楽しもう~」というコミュニケーションテーマにちなんでいるそうです。
わたしは今年24歳なので、カップヌードルさんは大先輩・・・
いつもおいしくいただいていましたが、余計に頭が上がらなくなってしまいました。笑

では、今日はこの辺で。

こんにちは。
今日は昼間とても暑かったですが、夕方以降は過ごしやすかったですね。
まだあまり実感はありませんが、これからどんどんと日も短くなっていくと、
いよいよ夏も終わりに近づいているのかと感じます。

と、同時に、学生はほとんどが夏休み残り一週間だと思われます。
そうなると気になるのは宿題の進捗状況・・・
皆さんいかがでしょうか・・・・
あと一週間ありますので、あきらめずに頑張ってください・・・・笑

夏休みの宿題といえばドリルや読書感想文などがありますが、私が一番苦労したのは自由研究。
何を研究するのか考えるのがとても大変なんですよねー。
そして今朝会社近くのマクドナルドの前を通りかかったら、「夏休みの自由研究に店員さん体験」のポスターが!
そんなことをやっている店舗があるのかと驚きました。
職業体験は多くの人が中学生の時などにやった覚えがあるかもしれませんが、
とても楽しくて貴重な時間を過ごせますよね。
きっといい自由研究になること間違いなし!ですね。

ちなみにマクドナルドは日本マクドナルドホールディングスが運営しています。

ではでは、良い週末を!

こんにちは。

東京メトロが列車の運行情報を公開し、遅延などの情報を確認することができるアプリの開発を一般公募するそうです。
「オープンデータ活用コンテスト」と銘打たれた今回のコンテストでは、参加者が利用するためのオープンデータとして
列車時刻表、駅別乗降人員、バリアフリーに関する情報、東京メトロ全線の列車位置、遅延時間などを公開予定。
これらの情報を発信するアプリを募集します。

東京メトロは2020年に東京で開催されるオリンピックに向け、サービスの向上を進めており、
今回の一般公募では、「自社開発では実現できない画期的なアイデアを掘り起こしたい」とのこと。
既存のアプリで優れたものも勿論ありますが、ユーザの視点からみてより利用しやすいアプリが誕生する期待が高まります。

私はいつも自宅の最寄り駅からオフィスの最寄り駅である渋谷まで、直通電車を利用して通勤しています。
しかし、電車に遅延はつきもの。
混雑や車両の不具合が原因でダイヤが乱れる、なんてことは珍しくありません。
特に朝は時間がないため、少しの遅延でも大問題。
そんなとき、その時その時でより早く目的地に到着するための経路がパッと見られたりしたらいいなあなんて
思うこともあります。(誰か開発してくれないかな・・・笑)
他にも、いろんなアイディアのアプリが登場すること間違いなしでしょう。

ちなみに渋谷駅を通る東京メトロの各線と直通運転を実施しているのは、東武鉄道東京急行電鉄などです。

ではでは、今日はこの辺で。

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