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webサイトのフィルタリング

| 小ネタ! |

こんばんは

今や小学生がPCやスマホを使う時代となりました。
PCやスマホとネット回線があれば全世界のwebサイトにアクセスできます。
たくさんの情報を手軽に入手できる反面、有害な情報にもアクセスできてしまいます。またSNSなどの問題も増加していると聞きます。

そのような問題の解決手段のひとつとして有効なものがwebフィルタリングです。
webフィルタリングとは、特定のページの閲覧を制限したり掲示板やチャットへの投稿をブロックしたりすることだそうです。私が通っていた中学校のパソコンも閲覧制限がかかっていた記憶があります。

今回紹介するのはそのwebフィルタリングソフトの開発を手掛けるデジタルアーツ株式会社です。
デジタルアーツ株式会社のwebフィルタリングソフトの一つであるi-フィルターは、家庭向けフィルタリングソフトのシェア日本一だそうです。また全国の学校にも導入されており、導入校数は25,000校にものぼるそうです。現在このiフィルターは、webのフィルタリング制限だけでなくインターネットの接続時間などまで制限することができるそうです。

個人的にwebフィルタリングの行きつく先はどこになるのか気になっています。有害かどうかを客観的に判断するラインはどこなのか、将来どう変化させていくのか、どう判断するのかというところに注目したいと思います。そのラインを公開してしまってはwebサイト側が回避を行うと思うので、公開されることはないと思いますが…

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日本の野菜工場

| 小ネタ! |

 こんにちは。
野菜工場
 社会人になったことで、食生活のバランスに今まで以上に
気を配らねばならないと考える機会が増えています。どうし
ても忙しい時は外食中心になってしまいがちですよね。
 
 FAO(国連食糧農業機関)の世界の食料に関する統計データ
ベースによると、日本は世界で8番目に野菜の供給量が多い
国だそうです。
農林水産省の発表によると、2012年時点では
1人につき年間93kg消費されています。1日あたりの消費
量に換算すると約254gになります。
厚生労働省の発表では、健康を維持するために必要な野菜の摂取目標量は350g以上であるため、
現代の人々は野菜の摂取量が全体的に足りていないということがわかりますね。

 世界の食料品の高騰などもこれから十分起こりうる問題であるため、
野菜の値段がそれにより上昇すれば、野菜の消費量は今よりもさらに減少してしまうでしょう。

 そんな食糧難を回避すべく、様々な企業が野菜工場の建設に向けて投資をしています。
野菜工場というのは、その名の通り施設内の完全に管理された環境下で野菜を栽培し、
安定的に野菜を供給することを可能にする施設のことです。虫や天候に左右されないため
大きなメリットがあるとされ、最近注目されています。
工場で生産されるため、一見野菜栽培とは縁のなさそうな大成建設や岩崎電気などの企業が
野菜工場の開発に参入しています。

 大成建設はかの有名な東京証券取引所のビルや渋谷ヒカリエ、池袋サンシャインシティビルを
手がけている大手ゼネコン企業です。その技術力と資本力から、スタンレー電気株式会社スタンレー電気式会社と共同でLED植物工場ユニットを開発しています。
岩崎電気は道路やスタジアムなどの大規模な照明設備などを手がけている創業70年の老舗電気会社です。
その技術力を活かして野菜の栽培に欠かせない、電灯による植物育成システムを構築しています。

 この2つの企業は、ただ主な事業の内容を聞いただけでは野菜のプラントの開発を
しているとは予想しにくいですね。今や様々な企業で、いくつもの事業を展開して競い合うという形態が
主流となっています。世界情勢に敏感であり、それに合わせて需要が伸びそうな分野にいち早く
投資をしている企業がこれからの時代を生き抜いていくのだな、と感じたのでした。

こんにちは

 

私はよくネット通販を利用するのですが、配達日の指定や翌日配送などの便利な配送オプションが各社様々にあります。

 

さて、その配送についてですが、米Amazon.comが無人航空機「ドローン」を荷物の新たな配送手段とする計画、Prime Airを打ち出しました。

ドローンと呼ばれるラジコンヘリのような機械で配送されるこのサービスは、注文からお届けまでが30分以内という驚きのものです。

なんともすごい計画ですね。

 

欧米では早くからドローンビジネスに目をつけていました。

ドローンにカメラを搭載することにより、撮影不可能な場所や上空からの映像が撮れることもあり、映画の撮影やニュースの報道では既に使用されています。

自由で繊細な飛行が可能なことから、シルク・ドゥ・ソレイユがドローンがまるで踊っているかのようなパフォーマンスをしたことも話題になりました。

 

日本でもソニー株式会社がドローンの開発に名乗りを上げています。

技術的な問題や法の問題などの障害をまだ抱えていますが、近い将来、日本でもドローンを見かけることができるかもしれませんね。

音の商標登録?

| 小ネタ! |

こんにちは。

皆様新年度を迎え、新しい環境に身を置く方も多いことと思います。
歓迎会に誘われた、という方も多いのではないでしょうか。
歓迎会といえば何か一発芸をやる、という方もいらっしゃるかと思います。

そんな一発芸にも商標登録できる時代がやってきました。      
参考資料
Yahoo!ニュースによると、特許庁は2015年4月1日から、
音、色彩、動きなどの商標登録の受付を開始しています。(引用元記事)

この新制度により、今まで商標登録することができなかった
音や色などの形のないものの権利を保証することができるようになりました。

この制度の発表を受け、有名企業も続々と登録を申請しています。
製薬会社である久光製薬久光はCMの効果音である「ヒサミツ」という音を、
正露丸で有名な大幸薬品は同製品のCMで用いられているラッパの効果音の商標登録を申請しています。

音の商標登録は欧米諸国で既に存在していた制度のため、
既に欧米で音の登録を申請していた上でさらに日本でも申請するという企業もあります。
申請の数は4月1日の段階で170件を超えており、
音の商標という新しい制度はこれからどんどんとメジャーになっていくと思われます。

音や色という形のないものでもインパクトの強いものであれば、
権利を守ることによってビジネスチャンスになりうるということですね!
デザインの市場に新たな風を吹き込む制度なのではないでしょうか。

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