» 小ネタ!のブログ記事

こんばんわ。

今日は急激に冷え込みました。朝は少し雪が舞っていて驚きました…
私は寒暖差が激しいとよく風邪をひくのですが、皆さん体調は如何でしょうか。

こんな寒い日は外に出かけたくないですよね。
そんな寒い日に(寒い日に限らず暑い日にも)役立つサービスが開始されるようです。
先日、株式会社ローソンとSGホールディングス株式会社が業務提携をすることを発表しました。
ちなみにSGホールディングスは佐川急便株式会社の親会社です。陸運業界において、佐川急便はヤマトホールディングスに次ぐ国内シェア2位だそうです。

さてそのサービスですが、今年6月以降にコンビニの商品を自宅に配送してくれるサービスを始めるそうです。
いったいどういった目的で始められるのでしょうか。
調べてみたところ、「高齢化に伴う買い物弱者」の需要を取り込む狙いがあるそうです。
確かに高齢者にとってはコンビニまで通うのも一苦労なのかもしれません。私も冬場の寒い時期などに利用したいです。

ちなみにこのサービス自体の料金は注文者には発生しない方向で話が進められているそうです。
東京の世田谷区で実施され、今年度中に100店舗を目指すそうです。
100店舗と聞くと多く感じるかもしれませんが、東京都内にはローソンが1,557店舗もあるそうで、実際はまだまだ普及に時間がかかりそうです。
個人的にいくら以上の買い物の場合に利用されるのか気になるところです。
おにぎり一個から宅配してしまうと流石に大変ですし、一定の料金以上になると思われます。

この冬までには是非うちの近くのローソンも対応してほしいものです。

こんにちは。

最近テクノロジー関係の記事を多く書いていたので、たまにはカルチャー方面にも触れてみたいと思います。

 さて、皆さんは普段PCやスマホで何かニュース配信サイトを閲覧していますか?
最近は本当に多種多様なネットメディアが熾烈な争いを繰り広げていますね。
最近ではキュレーションメディア(インターネット上の情報を収集しまとめ、
分類してつなぎ合わせることで新しい価値を持たせて共有すること。 コトバンクより)
で有名なグノシーがマザーズに上場を承認されたことで話題になりました。
このグノシーはほぼ全てのジャンルのニュースを網羅しているメディアですが、
本日ご紹介したいのはインターネットのポップカルチャー、すなわち音楽や
漫画、お笑いなどのニュースや特集を手がけるナタリーというメディアです。

 このニュースサイトナタリーは月間PV(ページビュー)数が3000万PVとされており、
1日に10万回も閲覧されているという有名なメディアです。
音楽などの限られた題材のメディアでこれだけのPV数を稼いでいることは
本当にすごいと思います。PV数があるということはそれだけで莫大なお金が入ってくる
ということであり、単純に1PV1円(かなり高く見積もってますが)で
年間3億円強の収益をあげることができます。

 このナタリーは東京都の下北沢に本社をおいており、設立は今から10年前の2005年です。
10年間続いているだけでも十分凄いことですが、これだけの収益をあげているということで
他の業界からの関心も高く、その結果2014年8月にauの大元であるKDDIがナタリーを運営する
株式会社ナターシャを連結子会社化しました。

 子会社化されたのにはもちろん収益性の高さもありますが、株式会社ナターシャには
ポリシーがいくつかあり、全ての情報をフラットに扱うだとか、ゴシップなどでPV数を
稼ぐなどみっともないことをしない、などニュースサイトの運営会社としては
かなり優等生であることを印象付けるものとなっています。こうした点も大手企業と
連結子会社化を進める際に信用を勝ち取るポイントであったのかもしれませんね。
普段の礼儀正しさなどはふとした際に注目されるものであり、尚且つその人・モノの印象を
大きく左右するため、僕自身も普段の行いに気をつけて過ごそうかと思います。

 非常に多くの人がインターネットに接続できるようになった今、人々がネット上で時間を
消費するための娯楽は山のようにあります。数多くの娯楽の中から選んで時間を割いて頂く、
ということが出来ているメディアには学ぶことが沢山あるなと感じたのでした。

ナタリー

もっと便利に

| 小ネタ! |

こんにちは。


コンビニエンスストア大手のローソンと佐川急便を傘下に持つSGホールディングスが、
宅配業務を行う新会社「SGローソン」を6月に設立することがわかりました。

今まで佐川急便では、荷物をコンビニで受け取るサービスがありませんでした。
今後は、SGローソンのサービスで、佐川の荷物をローソンで受け取れるようになります。
もちろん、ローソンが通信販売を行っている商品も、店舗で受け取れます。

宅配とコンビニの提携といえば、セブン&アイ・ホールディングスのセブンイレブンの印象が強いですが、店舗が近くに無い場合もあるので、ローソンでも扱えるとなるとかなり便利になりそうです。

SGローソンは、2015年度中に都内全域に拡大し、その後全国展開していく予定だそうです。

最近のコンビニは本当に便利になりました。
ローソンの事業拡大で、今後のコンビニ戦争が激しさを増しそうです。

それでは。

デバイスの革命

| 小ネタ! |

 こんにちは。IoT すべてのものがインターネットにつながる。

 最近米アップルが開発するアップルウォッチの発表があり、いよいよウェアラブルデバイスが現実味を帯びてきたと感じています。つい数年前までは時計から電話ができたり、運動などの補助をパワードスーツが行うなんてアニメや映画の世界の話だと思っていたのですが、もう間近にそんな世界がやってきているのですね。昔ある人が人間の想定できる範囲内のことは実現可能である、というような事を言っていたのを思い出し、確かにそうかもしれないと一人で納得していました。

 さて、そんなウェアラブルデバイスを開発している企業ですが、日本だとまずソニーソニーが
ウォッチ型端末で期待されている企業第一位、カシオも3位にランクインしています。ソニーはグラス型の端末についても
日本で3番目に期待されている企業ですね。時計もメガネもグーグルやアップルへの期待が強いようで、
やはりAndroidとiOSの力は強力であることを思い知らされます。

 しかし、ウェアラブルデバイスは何も時計とメガネだけではありません。日系企業のCYBERDINEは
「HAL」と呼ばれる世界初のサイボーグ型ロボットを開発しています。身体にHALを装着することにより、
体の不自由な人をアシストしたり、脳、神経系への学習をアシストすることも可能となる優れたデバイスです。
これまでの医療現場や作業現場の常識をひっくり返すだけの力を秘めたウェアラブルデバイス、HALですが、
上場したのは2014年3月と、つい最近のことです。しかしながら資本金の規模は160億円超え
ということで、いかにウェアラブルデバイスが新しく、また期待されている産業なのかが伺い知れます。

また不動産賃貸などで有名な「HOME’S」を運営しているアクシス株式会社は「ワラッテル」という
デバイスを発表しています。このワラッテルは装着者の咳や会話、それから加速度センサによる体の動きを
遠隔地のPCやスマホに送信するデバイスです。これにより、子供やご年配の方に装着しておくことで
離れた場所から安全確認を行うことができるようになります。住宅を紹介するだけでなく、住宅紹介を
終えた後の生活のサービスまで提供するということで、個人的にはこのサービスを不動産業者が開発している
というところに注目しています。不動産なら家を購入後の暮らしのための、スポーツ用品ならば購入後の運動の
サポートのためのサービスをクラウドやウェアラブルデバイスによって実現するという事がスマホとPCが
広く普及したこれからの時代に求められるカスタマーサービスなのかな、と感じました。

これらのデバイスと、指紋認証などの生体認証サービスの質の向上により、さらに便利なものに
化けると思います。まさしくすべてのものがインターネットにつながるIoT(Internet of Things)
という社会の到来ですね。

これだけ紹介してきましたが、Apple社製品が好きな私はまずはアップルウォッチの発売を待ちたいと思います。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年10月
月 火 水 木 金 土 日
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031