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こんにちは

今日は、株式会社フレンテについてご紹介したいと思います。

フレンテグループは、すっぱムーチョやカラムーチョなどを発売する湖池屋やPinkyなどを発売してるフレンテ・インターナショナルなどの有名なお菓子会社を持株会社として持っており、また、海外事業にも力を入れていて、スナック事業に関しては、台湾に台湾湖池屋股有限公司という子会社を設立し、イベントでサンプリングを配るときには大行列ができるほど湖池屋のスナックが人気である。タブレット事業では、台湾と香港で製品を販売している。そのほかにも、ヨーロッパ拠点としてベルギーのルーヴァン市に「フレンテベルギー駐在員事務所」を開設し、ヨーロッパ展開の準備をしている。

フレンテは、教育や環境活動にも力を入れていて、教育面では、よく小学校のころよく集めて学校に寄付をすると車いすだったり、ウォータークーラーなどが設置されることがあったベルマーク運動に協賛しており、環境面では、温室効果ガスを日常生活で最低限減らし、それでも減らせない量をクリーン事業や植林を通してそれ自体を消すカーボン・オフセットの活動なども行っている。

いつも目にしてる製品を作ってる会社を調べてみると、知らないところでいろんな活動を通して社会に貢献しているのですね。

 

こんにちは。

皆さんは、「サタケ」という会社をご存知でしょうか。
「サタケ」は精米機の大手企業なんですが、その研究テーマは機械そのものだけにとどまりません。

同社は米をDNA検査する装置を開発していますが、研究対象はその装置を使用して育てられたものだけではありません。
田んぼで稲を育てる過程から米の炊き方まで、まさに「田んぼから茶わんまで」を視野に入れています。
同社の主力商品は精米機や選別機であるため一見関係性は薄いようですが、良い機械を作るためにはまず加工する相手を知るところから、ということだそう。
この考え方はアフターサービスの充実にもつながっており、精米だけでなく「コメのプロ」として、顧客からの信頼を得ているようです。

この広く手掛ける、という方針はチームの担当プロジェクトや新人教育などにも生かされています。
一旦テーマを任せられると、途中で担当が変わったり役割が細分化されることがほとんどないといいます。
専門外のことまでやらなければならないこともあり最初は大変ですが、その分の達成感もあり、必死に物事を覚える力も身につくそうです。

サタケは上場企業ではありませんが、関係がありそうな業界はタカキタなど19社が所属する建設・農業機械業界でしょうか。

ではでは、今日はこの辺で。

こんにちは。

今日10月17日は神嘗祭です。
神嘗祭とは宮中祭祀の大祭で、その年の初穂を天照大御神に奉納する儀式が行われます。
明治時代、新暦が使われるようになったばかりのころは、旧暦の日付に合わせて9月17日に実施されていたそうですが、
その時期はまだ稲穂の育成が不十分であるために現在の10月17日に変更されたとのことです。

そしてまた、この儀式に由来して今日は「貯蓄の日」ともされています。
1952年に日本銀行が制定しましたが、“お金は勤労の収穫物なので、無駄遣いせず大切にしましょう”ということだそうです。
お金は勤労の収穫物、って言い方がなんだかすごく心にしみます。ちゃんと貯金しよう、と改めて思いました。笑

銀行業界には、三菱UFJフィナンシャル・グループを筆頭に、実に92社もの企業が属しています。
銀行ってこんなに数があるんですね。。。

ちなみに、神嘗祭とよく似た新嘗祭というものがありますが(こちらの方が聞いたことのある方も多いかもしれません)、
神嘗祭はあくまで収穫を神様に感謝するためのもの、対する新嘗祭は神様に感謝しつつ収穫物を味わうもの、という違いがあるそうです。
こういった伝統行事も本来の意味などが薄れてきてしまっていますが、起源や行われてきた背景を知るのも面白いですね。

ではでは、今日はこの辺で。
今週もお疲れさまでした!

こんにちは。

本日は、総ダウンロード数3100万、スマートフォン所持者の3人に一人はやっている「パズル&ドラゴンズ」、通称パズドラで有名なガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社の社長、森下一喜さんの紹介です。

現在森下さんは41歳と若くして成功を収めたのですが、決して高学歴でエリート、というわけではなく、波瀾万丈な人生を送っていました。

小さい頃は父親がお金持ちであったため、ボンボンの生活をしていたようです。
しかし、父親が多額の借金をして一気に貧乏生活になってしまいました。高校は何とか卒業しましたが、大学にはいかずに、「モテそうだ」という理由でお笑い芸人になることを決意。しかし、相方の脱落により、芸人になる夢は挫折しました。

その後、手に職をつけるため、とりあえず内装工の仕事に就きます。
そんなある日、作業着を着て現場に向かっているときに、スーツを着た会社員を見て、「スーツを着ている人はカッコいい、モテるんじゃないか」と、またも不純な動機でソフトウェアの開発会社に入社。そのころからゲーム開発には興味はあったが、学歴なし経験なしの自分を雇ってくれるゲーム会社はないだろうと、ソフトウェア会社で知り合った二人とゲーム制作会社を立ち上げました。

はじめはオンラインゲームの受託会社をしていたが、失敗。2002年に「ガンホー・オンライン・エンターテイメント」に改め、当時韓国で大ヒットしていた「ラグナロクオンライン」の日本版サービスに着手し、ガンホーは軌道に乗りました。

それから、「パズドラ」を開発し、大ヒット。文字通り億万長者になりました。

森下さんは、「モテそう」という理由で芸人を目指し、さらに同じ理由でソフトウェアの開発会社に入社。それからガンホーを立ち上げ大成功を収めました。この話を知り、私は何かを始めるのに大層な理由なんて必要ない、ということを学びました。
「モテそう」というのも立派な理由のひとつです。

「自分がやりたいと思うから、やる。」
これだけで、何かを始める理由は十分なのではないのでしょうか。

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