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生活と仕事のサポート

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こんにちは。

 突然ですが、皆さんはお住いの家のガラスを
割ってしまった経験はありますか?
筆者は割った経験はないのですが割られてしまった
経験はあります。いざ修理!となるととても一人では
修理できないので困ってしまった記憶があります。
本日ご紹介する株式会社ジャパンベストレスキューシステム
そんなガラスの修理や配管周りなどの生活周りのレスキューに
対応する会社です。「生活救急車」をウリにするこの会社は
一体どういった企業なのでしょうか。

◉ジャパンベストレスキューシステムという会社
 ジャパンベストレスキューシステムは愛知県名古屋市に
本社を置く設立18年目の若手企業です。経営理念は
「困っている人を助ける!」となっており、シンプルながら
お客様のためにサービスを展開するという想いが伝わってきます。
創業18年という企業は上場企業の中でも比較的若く、
東証一部上場も7年前となっており、まだまだ伸びていく
会社なのではないかと思います。

◉数々の生活サービス
 ジャパンベストレスキューシステムは数々の子会社を抱えており、
中でもお天気保険というサービスは旅行先で3、6、10時間の
降水を連続して記録した場合に旅行代金を還元するサービス
となっており、保険料は旅行会社が負担するというユニークなもの
となっています。旅行会社はその保険金をあてにしてお天気割引などを
実施できるのでお互いにお得なプランを作り出すことができますね。
 またコールセンターの役割を代行で担うサービスもあり、
不動産からITまで幅広い分野のコールに対応しており、緊急出動
サービスまでついているといういたれりつくせりぶりです。

 生活のなかで困ったことがあった際にすぐにかけつけます!という
ようなサービスは世の中にたくさんあります。しかし生活周りのサービスを
包括的に行っていて、異業種のコールセンターと緊急出動まで担っている会社は
なかなかないのではないでしょうか。
以上、生活を支えるジャパンベストレスキューシステムのご紹介でした。

テストのデジタル化

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こんにちは。18fefd66e684003e597da1252104af12_s

大日本印刷と日本マイクロソフトが、学校で行われているテストのデジタル化を目指すプロジェクトを開始するそうです。
具体的にテストとは、小テストを指しています。
現在紙媒体となっている小テストのデータを、Word用のデータに変更することで、デジタル化を進めていきます。

全然知らなかったのですが、小中学校では2020年までにタブレット端末が1人1台配備される予定となっているんだそうです。
最近、進研ゼミにタブレット端末が付くと知って驚いたばかりなのですが……。
近年はアナログ形式がデジタル形式に代わる速度が速いなぁと実感しています。

以前、「学校・大学といった教育機関で使用される紙の量が多すぎる」という問題が起きているとネット上で話題になっていました。
確かに私も、小中高大の全てで、プリントの量が多くて処分に困った記憶がありました。
テスト・小テストも一時的に取ってはおくのですが、結局見なかったり、どこに保管したかもわからなくなったりしました。
また、プリントの量が多すぎて、大事なプリントを探すのも大変でした。

このため、学校で配布されるプリントのデジタル化には大いに賛成ですし、
今回のプロジェクトもそれが目的なのかと思っていました。
しかし、主な目的は違いました。

このプロジェクトではテストをデジタル化することにより、
生徒個人・全体の理解度や、正誤情報を即時に把握できるようになります。
また、解答にかかった時間や途中経過などもデータとして取得できるため、
「正解していても時間のかかった問題」といった情報も得ることができます。
また、データ化することにより、学校全体で学習状況が把握できる利点もあります。

以上のことから、紙の消費量を削減できるだけでなく、
生徒一人一人に適した指導を行えるようになるプロジェクトだとわかりました。
このプロジェクトが完成して、学校教育が進歩するといいな、と思います。

ビッグデータと自動車販売

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こんにちは。

本日もランダムで紹介する企業を決定したいと思います。
本日は、東京日産コンピュータシステム株式会社をご紹介します。

まずは会社の概要を見てみましょう。
東京日産コンピュータシステム株式会社の設立は1989年3月3日で、
日産東京販売ホールディングス株式会社のグループに属しています。
ITに関連した様々な製品やサービスを提供しており、
ビッグデータやクラウドなど最近のIT業界で注目されている分野もきっちり抑えているようです。
日産系のディーラー向けシステム開発も請け負っているそうです。

ビッグデータという単語はよく耳にしますが、
実際にどのようなものか知らないので少し調べてみました。
調べたところ、市販のアプリケーション等では処理できないほど大きく複雑なデータの集合のことだそうです。
さらにそのデータを元に比較や計算を行い新たな結果を得るために利用されるそうです。
ビジネスの傾向や犯罪防止についての結果も得られるそうです。
将来的には、ビッグデータを活用することによって計算できない事象はなくなるのかもしれませんね。

この企業ではビッグデータを活用して、
ビジネスの傾向等を求めているそうです。
購入確率の高い顧客の予測リストの作成や、新車購入確率を算出しているそうです。
流石、自動車販売を主軸としている日産のグループ企業なだけあります。
新車購入確率などが膨大なデータや計算から求められるとは思っていませんでした。

今回は自動車販売に関連するIT企業を取り上げました。
自動車そのものの品質も大事だとは思いますが、
ITを活用したマーケティングなどの比率もどんどん高まっているように感じました。

また明日も無作為に企業をピックアップしてみたいと思います。

こんにちは。185916c6536d9700f6243e4f5cf76700_s

ヤフーが、待ち合わせ支援アプリ「MapRing(まっぷりん)」をリリースしました。
このアプリは、「待ち合わせ場所と時間を決める」「待ち合わせメンバーにURLを送る」という2つの手順だけで、簡単に待ち合わせている人達の場所を地図上で共有できるのだそうです。

URLを送ると、待ち合わせメンバーとして招待できます。
この送る手段は、LINE、メール、QRコードの読み取りの3つがあるため、ほとんどの人を簡単に招待できそうです。

問題の位置情報ですが、自分自身で公開するまでは公開されず、
公開後1時間で自動的に公開が停止されるため、誤って位置情報を出し続けずに済みますね。
また、メンバーでのメッセージのやり取りができる機能も付いているため、
LINEなどのトークアプリが入っていない人とも連絡が取れます。

駅前などのちょっとした待ち合わせなら、LINEなどのチャットで十分だと思っていますが、
テーマパークなどの広いところや、お店に現地集合とかだと大変ですよね。
自分の位置を説明する文を打つのが面倒くさくて、大体電話をかけたりかかってきたりします。
また、相手が急いでいてスマートフォンを見ていないということもありますね。
そうすると返事を待つ間、相手がどこにいるのかわからなくて不安になります。

MapRingの機能なら、こういうストレスを解消してくれそうです。
特に広い場所での待ち合わせ!
買い物などで別行動を取ったとしても、地図でどこにいるかすぐわかるので、
合流が簡単にできそうですし、迷子になっていても安心しますよね。

ということでぜひぜひ使ってみたいアプリなのですが、
現在はiOS7以上のみ対応しているようです。
残念ながら私のスマホはAndroidなので……使えません……。
いつか対応してくれると期待して待ってます。

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