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こんにちは。baf59dacaf2c90b9482cd62b75958def_s

トレンドマイクロが、夏休み期間にセキュリティ教室を開くそうです。
対象は、小学校4~6年生と、その保護者となっています。
開催地は東京・名古屋・大阪・広島・福岡の5か所で、参加費用はなんと無料となっています。

このセキュリティ教室、2004年から毎年開催されています。
トレンドマイクロのサイトに2008年までのレポートが載っていますが、
スマートフォンが普及する以前は、携帯やパソコンの内容を中心に行っていたようです。
例えば、プロフィールサイトでのプライバシー問題や、変なメールは開かないといったことですね。

今回はタブレット端末を利用して、SNSやスマートフォン使用時のリスク・ルールについて学ぶそうです。
最近、SNS上で個人情報を公開していて、なおかつ犯罪自慢を堂々と載せて炎上する事件が増えている気がします。
スマートフォンが普及したことにより、ネットリテラシーを持っていない状態でインターネットを利用してしまう状況になっているのだと思います。
これは本当に良くない状態だと思うので、セキュリティ教室で親子共に学べるのはいいことですね。

スマートフォンを利用する年齢がどんどん低下してきていて、今では小学生でもスマートフォンを持ち歩く時代になっています。
ネットに繋げないとか、フィルターの設定とかをしている親御さんはもちろんいらっしゃるでしょうが、
あまり低年齢でインターネットに触れるのは危険だなぁ、と考えています。
もちろん、大人でもネットリテラシーが低くて問題が起きているケースもありますけどね。

私が小学校のときは、「○○ネットマナー」というサイトが流行っていたので、
ちゃんとした人はそこで勉強してから、ネットで交流していて若干平和だった気がします。

最近はそういう文化が廃れてしまったので、
スマートフォンのプリインストールアプリとして、ネットリテラシーを学べるものがあれば
良くなるんじゃないかなぁ、なんて思っています。

なんて、ネットの将来を憂う私でした。

最先端トイレ

| 小ネタ! |

 こんにちは、

 イタリアに住んでいる僕ですが、日本に帰ってきて真っ先に感激するのは日本のハイテクなトイレです。
日本のウォシュレットは海外でも人気急上昇で、ロンドンの有名なモール、ハロッズにもこのハイテク機能が搭載されました。

 このトイレの生産で有名なTOTOさんは1917年に設立された会社で1980年に初めて温水便座の初号機を発売しました。
それまで、冷たいだけの便座が、その時、小さなオアシスへと進化したのです。

 海外では主に、トイレの隣にビデというスペースがあります。
TOTOは日本の最先端技術を駆使してビデをトイレと一体化させ、この驚きの便座を作り上げたのです。

 3年前、外国の友達が日本に来日して、初めてウォシュレットを間違えて押した時、驚いてトイレから飛び降り、床を水浸しにしてしまったという事件がありました。
しかしその後は毎日のようにウォシュレットを使っていたみたいです。

 早く海外でもどんどん普及してほしいです。

鉛筆の濃さ

| 小ネタ! |

こんにちは。3bdb53ca88b7948dcf2b58e115f25a56_s

鉛筆を今でも使っている方はいらっしゃるでしょうか。
私は小学校のときはメインの筆記用具として、中学校のときは美術の時間に使用していました。
小学校のシャープペンシル禁止令って、今でもあるんでしょうか……。

ところで、鉛筆やシャープペンシルの芯には色々種類がありますよね。
B(ブラック)になるほど柔らかいので、太く濃い線に、H(ハード)になるほど固くなるので、細く薄い線になります。
6B~9Hまでの17種類あるんだそうです。
最近F(ファーム)という、HとHBの中間の濃さの規定ができたんだそうです。
大体スタンダードなHBを使用する人が多い印象ですが、最近は違ってきているようです。

近年、HBのシェアが下がり、2Bのシェアが増加している、というニュースがありました。
鉛筆のシェアの大部分を占める、トンボ鉛筆(未上場)と三菱鉛筆それぞれで比較すると、
20年前と現在でHBと2Bのシェアは以下のようになっているそうです。
@トンボ鉛筆
HB:44% → 31%
2B:22% → 37%
@三菱鉛筆
HB:5割 → 2割
2B:2割 → 4割
これを見ると、どちらも同じような傾向になっていることが伺えます。

このシェアの逆転は何故起こっているのでしょうか。
なんと、入学時に「鉛筆は2BかBで」と指定する学校が増えているのだそうです。
文科省が特別指定しているわけではないので、教育委員会か、学校が個別に判断して行っているようです。
また、この指定の背景として「子供の筆圧低下」が挙げられています。
以前からよく、運動テストの結果が年々下がっていると言われていますが、その関係でしょうか。

かくいう私も、筆圧が弱いことからシャープペンの芯はもっぱらBを使用しています。
小学校のときは、芯の濃さがあるということを知らなかったのでHBのままでしたが……。

時代と共に、鉛筆も移り変わっているのですね。

歴史的ゲーム

| 小ネタ! |

こんにちは。

本日は株式会社カプコンについてです。

カプコンといえば「ストリートファイター」、「バイオハザード」、「ロックマン」などの80年代、90年代から続く息の長い傑作シリーズ。
そして最近も「モンスターハンター」、「逆転裁判」などの人気タイトルを生み出し続け、幅広い年齢層のゲーマーを虜にしている会社です。

対戦格闘ゲームやアクションゲームの印象が強かったですが、調べてみるとロールプレイングゲームやシミュレーションゲームにも数多くの作品が存在します。
数多くの有名作品を生み出しているカプコンですが、一つだけ作品を挙げるとしたら「ストリートファイターⅡ」を挙げる人は多いのではないでしょうか。
現在の対戦格闘ゲームの根幹を作り上げ、当時の対戦格闘ゲームブームの火付け役となりました。

しかし、そのストリートファイターですが、第1作目から完成されていたかというとそうでもありませんでした。
Ⅰ以降のタイトルだとレバー(または十字キー)とボタンを押して操作する、といったいわゆるゲームらしい操作性です。
しかし、ストリートファイターⅠの操作方法はすごいものでした。
レバーとボタンを使って操作するというのは現在と同じですが、ボタンを押すのではなく拳で叩いていました。
まるで本当にパンチを繰り出すかのような操作は、筐体の寿命を短くしたそうです。

後の作品は毎年世界大会が行われ、2016年春にはストリートファイターⅤの発売が予定されるなど、今なお世界中で人気を博しています。
このように現在人気であっても隠れたエピソードを抱えているものは多そうですね。
今後はこうのような裏側にも目を向けていきたいです。

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