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主流の変化

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こんにちは。

小学生の時、鉛筆の硬度は何を使っていましたか?
私はHBをよく使っていました。周りの友人もHBまたはBが多かったですね。
しかし、今の鉛筆の主流は2Bに移り変わっているそうです。
20年ほど前にはHBのシェアが5割近くを占めていましたが、今では3割まで落ち込み、2Bが2割から4割に増えているそうです。

原因は筆圧が下がり、字を丁寧に書く子が増えているからだそうです。
確かに2Bなどの柔らかい鉛筆だと軽く書いても濃い線をかけますよね。
でも私は2Bなどの濃い鉛筆は好みではなかったです。
右から左へと書く日本のノートだと、書いた文字の上を擦るように手が移動していくので、手がどんどん黒くなっていくんですよね。

鉛筆のシェアの9割は三菱鉛筆とトンボ鉛筆で占められています。
その両社ともマークシート用の鉛筆を販売しています。
マークシート方式の試験というと、BかHBの鉛筆しか使用が義務付けられていたりしましたが、それこそ濃い鉛筆を使わせてくれればマークするのが簡単なのに、と思ったりしていました。
同じ悩みを持つ方は割りといたのか、マークシート用鉛筆はHBの硬度で濃く、はっきりとマークができる優れものだそうです。
今後この鉛筆を使用する場面に出会うことはあまりなさそうですが、マークシート方式の試験をよく受けていた中高生の時に存在を知りたかったです…

アスクルさん

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こんにちは。ƒvƒŠƒ“ƒg

うちの会社は、通販をするとたまにアスクルさんが配達してくれます。
Kmonosトップページの「本日Happy Birthdayな社長」にちょうどアスクルが載っていたので、
この機会にどんな会社なのか調べてみました。
アスクルの岩田社長、お誕生日おめでとうございます!

アスクルは、事務用品が中心の通信販売会社です。
なんと筆頭株主がヤフーで、ソフトバンクグループに属しています。
元々は事務機器メーカーのプラス(非上場)の子会社として設立されました。

当初は、オフィス用品に関するサービスを受けられない、中小事業所向けへのサービスが中心でした。
店舗へ直接行くしかオフィス用品の購入手段がなかった事業所でも、
大規模事業所と変わらないサービスを受けられるように、を目指して始めたそうです。
現在では、大規模事業所や、個人向け、医療機関向けなど多岐に及ぶサービスを行っています。

驚くことに、医薬品の通販も行っています。
薬剤師の方に相談することもできるので、直接薬局に行ったときと変わらず、安心して購入できそうです。

アスクルってやっぱり法人向けのサービスなのかなぁと始めは思っていたのですが、
個人向けサービスも充実していますね!
個人向けの通販ショップ「ロハコ」を覗いてみると、気になる商品がたくさんありました。
ページのレイアウトもおしゃれだし、また家で色々見てみようかな、と思います。

ちなみに、「明日、来る」=「アスクル」というのが社名の由来だそうです。
実際に注文の翌日配達、早くて当日配達してくれるときもあるのだとか……!
対応の速さに頭が下がります。

むらた?

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こんにちは。

 とりあげる企業の数も増えてきましたが、本日はむらた
有名な企業を取り上げてみたいと思います。
本日ご紹介するのは株式会社村田製作所です。
村田製作所といえば全国的に有名なメーカーですが、
恥ずかしながら筆者はいまいちなにをつくっているのか
知りませんでした。今日から村田製作所といえばアレだよね、
と人に言えるようになりますね!

◉村田製作所という会社
 村田製作所は、京都府長岡京に本社を置く設立65年目の
老舗企業です。スローガンはInnovarot in Electronicsとなっており、
創業50年を機にイノベーションの先駆者であり続けようと
取り決められた言葉が掲げられています。

◉ふしぎないしころ
 村田製作所はセラミックスを使った製品を開発しています。
ふしぎな石ころと名付けられたそれは磁性体や電気信号を
振動に変えたりする特性を持つ部品に変えられていきます。
また、村田製作所はエレクトロニクスの技術を知ってもらうために
自転車に乗っているムラタセイサク君とムラタセイコちゃんという
一輪のタイヤでバランスをとるロボットを開発しています。
また太陽のように1日の流れに合わせて光量を調節する
照明制御システムも開発しています。

 さすがは一流の製作所というだけあり、開発している製品の
質、汎用性はとても高いものとなっています。開発の分野も
広く、スマートハウスというクラウドからの情報で電力供給源などを 
調整するシステムも生み出しています。
ムラタ製作所はまさに生活を豊かにする技術を届けている企業でした。

続・ちょい飲み戦略

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こんにちは。

さて以前この記事でちょい飲み戦略についてとりあげたことがありました。
ちょい飲み戦略で日高屋が快進撃を続けているという内容です。
昨日のニュース記事で、このちょい飲み戦略を取り入れる企業が増えているということを知りました。
追随する企業が増えてきたので今後はどういった差別化戦略を行っていくのか楽しみです。

ちょい飲み戦略を取り入れている企業としましては、
ミニストップ株式会社
株式会社 吉野家ホールディングス
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社
株式会社王将フードサービス
などが挙げられます。

個人的にはミニストップとKFCがちょい飲み戦略を行っていることに驚きました。

ミニストップは居酒屋風コンビニciscaというものをオープンし、ちょい飲み戦略を展開しているそうです。
このciscaは店内で飲食できる場所を充実させてかつ、生ビールや水割りをセット販売しているそうです。
健康志向の商品に重点をおいているそうです。
コンビニと居酒屋が合わさる日がくるとは思いもしませんでした…!

KFCはクリスマスのCMで定番のあのKFCです。
個人的に家に持ち帰って食べるイメージが強かったので、
ちょい飲み戦略(店で食べる)を展開したのは意外に感じました。
KFCはディナーの時間のみテーブルサービスになり、くつろぎながら
フライドチキンとビールに舌鼓を打てるそうです。
ビールの銘柄も様々に用意されているそうです。
ビールとフライドチキンの組み合わせはとても魅力的なので、
機会があたらちょい飲みに行きたいと思います。

本日とりあげたちょい飲み企業は一般的な居酒屋事業を行っていないというところが
ポイントで、今後居酒屋市場が大きく動くことは必定かと思います。
また進展があったら取り上げたいと思います。

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