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むらた?

| 小ネタ! |

こんにちは。

 とりあげる企業の数も増えてきましたが、本日はむらた
有名な企業を取り上げてみたいと思います。
本日ご紹介するのは株式会社村田製作所です。
村田製作所といえば全国的に有名なメーカーですが、
恥ずかしながら筆者はいまいちなにをつくっているのか
知りませんでした。今日から村田製作所といえばアレだよね、
と人に言えるようになりますね!

◉村田製作所という会社
 村田製作所は、京都府長岡京に本社を置く設立65年目の
老舗企業です。スローガンはInnovarot in Electronicsとなっており、
創業50年を機にイノベーションの先駆者であり続けようと
取り決められた言葉が掲げられています。

◉ふしぎないしころ
 村田製作所はセラミックスを使った製品を開発しています。
ふしぎな石ころと名付けられたそれは磁性体や電気信号を
振動に変えたりする特性を持つ部品に変えられていきます。
また、村田製作所はエレクトロニクスの技術を知ってもらうために
自転車に乗っているムラタセイサク君とムラタセイコちゃんという
一輪のタイヤでバランスをとるロボットを開発しています。
また太陽のように1日の流れに合わせて光量を調節する
照明制御システムも開発しています。

 さすがは一流の製作所というだけあり、開発している製品の
質、汎用性はとても高いものとなっています。開発の分野も
広く、スマートハウスというクラウドからの情報で電力供給源などを 
調整するシステムも生み出しています。
ムラタ製作所はまさに生活を豊かにする技術を届けている企業でした。

続・ちょい飲み戦略

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こんにちは。

さて以前この記事でちょい飲み戦略についてとりあげたことがありました。
ちょい飲み戦略で日高屋が快進撃を続けているという内容です。
昨日のニュース記事で、このちょい飲み戦略を取り入れる企業が増えているということを知りました。
追随する企業が増えてきたので今後はどういった差別化戦略を行っていくのか楽しみです。

ちょい飲み戦略を取り入れている企業としましては、
ミニストップ株式会社
株式会社 吉野家ホールディングス
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社
株式会社王将フードサービス
などが挙げられます。

個人的にはミニストップとKFCがちょい飲み戦略を行っていることに驚きました。

ミニストップは居酒屋風コンビニciscaというものをオープンし、ちょい飲み戦略を展開しているそうです。
このciscaは店内で飲食できる場所を充実させてかつ、生ビールや水割りをセット販売しているそうです。
健康志向の商品に重点をおいているそうです。
コンビニと居酒屋が合わさる日がくるとは思いもしませんでした…!

KFCはクリスマスのCMで定番のあのKFCです。
個人的に家に持ち帰って食べるイメージが強かったので、
ちょい飲み戦略(店で食べる)を展開したのは意外に感じました。
KFCはディナーの時間のみテーブルサービスになり、くつろぎながら
フライドチキンとビールに舌鼓を打てるそうです。
ビールの銘柄も様々に用意されているそうです。
ビールとフライドチキンの組み合わせはとても魅力的なので、
機会があたらちょい飲みに行きたいと思います。

本日とりあげたちょい飲み企業は一般的な居酒屋事業を行っていないというところが
ポイントで、今後居酒屋市場が大きく動くことは必定かと思います。
また進展があったら取り上げたいと思います。

こんにちは。

本日は深紫外LEDについてご紹介します。

本日ニュースを読んでいて初めて知ったのですが、
赤色、青色のLEDに続き現在深紫外線LEDの開発が注目されているそうです。
深紫外線はとても短い波長を持つ紫外線の一種だそうです。
紫外線なのでやはり人体に良い光とは言えない(DNAにダメージを受ける)のですが、
それを逆手にとって使用しようという動きがあります。

深紫外線は前述のとおり強力な光です。人が浴びると良くない光ですが、
これは雑菌やウイルスにも効果があるそうです。
したがって現在は水道の蛇口に取り付けて水の殺菌を行うという方法や、
浄水場の殺菌処理を深紫外LEDで行うという方法が検討されています。
深紫外LEDは省スペース長寿命なので電力コストが抑えられる上に、
浄水場の規模の水を数秒で処理できるようになるという高効率も持ち合わせています。

深紫外LEDの潜在市場は巨大だそうで、水の浄化分野だけで620億円に達するそうです。
深紫外LEDの用途は水の浄化以外にも空気の浄化や病院等の殺菌処理などなど様々な
ものが想定されているので、それらを合わせるととても大きな市場になるのではないかと思います。

現在深紫外LEDの研究は旭化成株式会社などが進めているそうです。
こういった企業の今後の動きに注目したいですね。

ファン×EC

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こんにちは。

 皆さんは好きなアーティストなどいらっしゃいますか?ec
筆者は音楽が好きなのですが、ファンクラブなどには加入
したことがありません。しかしあるアーティストに陶酔する
ほどに入れ込む、という方も多くいらっしゃるかと思います。
本日はそんなアーティストのオフィシャルファンサイトを
運営する株式会社エムアップについてご紹介いたします。

◉エムアップという会社
 エムアップは東京都渋谷区に本社を置く設立11年目の
若手起業です。主な事業内容はPC・携帯コンテンツ配信事業と
eコマース事業となっています。PC事業コンテンツの中で筆者が
目をつけたのはYoutubeのチャンネルの構築サポート事業です。
Youtuberという配信者の中でも特に人気の人々が大きく注目
されるようになってきた昨今ではYoutubeのチャンネル運営も
公式サイトレベルで大切な要素となってきたことがわかりますね。
編集からデザイン、配信まで行ってくれるということで、まるで
一つのテレビ番組の放送を担ってもらえるかのようなサービスです。

◉業務の融合
 先に述べましたように、エムアップはファンクラブの運営を
行っている会社でもありますが、eコマース事業も手がけています。
この2つの業務は相性が良く、ファンクラブのサイトと連動して
eコマースでグッズを販売したり、アーティストへの衣装提供、
コラボレーション商品をeコマース内のブランドと提携して
販売、開発したりしています。事業を拡大していく中で
シナジー効果を得られる方向へ拡大していっているからこそ、
設立から11年ながら東証一部上場を維持できているのかも
しれませんね。

 小栗旬や徳永英明といった人気のアーティスト、俳優の
ファンクラブを運営するエムアップ。もしかしたらあなたの
好きなあの俳優、アーティストのファンクラブもエムアップが
運営しているかもしれませんね。

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