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革のちから

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 こんにちは。
暖かくなったり寒くなったりが続いていますね。
個人的にはこういった気候の時にはレザージャケットなどを
着てきたい気分になります。体温調節がしやすいといいますか。
本日ご紹介する共和レザー株式会社は、そんなジャケットなどに
使われる革製品を製造している企業です。

◉共和レザーという会社
 共和レザーは、静岡県浜松市に本社を置く設立81年目の老舗企業です。
相当昔からレザー製品を取り扱っており、ビニルレザー、つまりは合皮の
工場としては日本初のJIS規格表示許可をされています。
レザー製造ギジュユノクオリティは非常に高く、自動車用の合皮素材においては
国内シェアトップ、世界でも2番目のシェアを誇ります。
流石80年を超す年月が磨き上げた技術力ですね。

◉皮だけじゃない
 もちろん、共和レザーは合皮以外の事業も手がけています。
壁紙に始まる内装建具、室内ドアなども製造しています。
壁紙は、普通のお部屋の壁紙の他にユニットバス用壁紙を
手がけています。ちなみにビルの内壁用の壁紙、玄関のドア、
物置、屋上防水と同じ素材がユニットバスにも使われています。
防水や防汚の機能に優れているという点で同じ利用価値を発揮
するのだと思いますがなんだか意外でした。

 80年以上の歴史を誇る共和レザー。高い技術力を活かして
家や車、人を汚れや雨風から守ってくれる製品を生み出しています。
革製品のデザインをCGで行い、素材の研究も日々行っていることを知り、
共和レザーの合皮へのこだわりの深さを実感しました。

花粉の時期

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こんにちは。

春一番も吹きだんだんと暖かい日も増えてきましたが、同時に花粉の季節も到来です。
日本人の4人に1人が花粉症という今、花粉症は国民病と言えるでしょう。
私もその一人なので、この季節の外出は控えたくなります。

本日は花粉症対策のマスク、薬品を扱っている企業について一部、調べてみました。

マスク関連銘柄
ダイワボウホールディングス
日本バイリーン
ユニ・チャーム
シキボウ
ホギメディカル
ニチバン

花粉症対策薬品
協和発酵キリン
ロート製薬
小林製薬
フマキラー

上記であげた以外にもまだ花粉症対策を扱っている企業はあります。

個人的に驚いたのが虫よけや殺虫剤等を扱っているイメージの強いフマキラーが
花粉症対策薬品を取り扱っていたことです。
調べてみると「眼に見えないマスク」を取り扱っているようです。
この数年の間に出てきた、鼻の周りにクリームを塗るタイプやスプレーを噴射するタイプを指しています。

業界ごとに思いがけない企業が携わっていることがあるため、興味深いですね。

雑誌を追って

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こんにちは。
皆さんは普段ネットでお買い物をしますか?
おそらく、ネットで買い物をしたことがない、という方は
どんどんと珍しくなってきているかと思います。
筆者もついに洋服をネットで買うようになりました。
さて、本日ご紹介する株式会社マガシークは、
ファッション系Eコマースの会社です。

◉マガシークという会社
 マガシークは、東京都千代田区に本社を置く、設立13年目の
若手企業です。伊藤忠から出資を受けて設立、3年前にはドコモとTOBを
締結しており、若手企業ながら資本金は12億円に届こうとしています。
もともとはボーダフォンの公式サイトとして始まったマガシークですが、
その翌年に日本オンラインショップ大賞のグランプリを獲得、
数多くの雑誌と提携したオンラインショップを開設し、現在に至ります。
 雑誌と提携したオンラインショップ、というのはありそうでなかった発想だと思います。
それが当時の日本では斬新なサービスとして受け入れられたのですね。
MAGASeeKという名前はMagazine(雑誌) + seek(捜す・求める)からきているのかな、と思います。

◉作るだけじゃない
 マガシークはECサイトをいくつも運営していますが、
逆にECサイトの運営をサポートするソリューション事業も行っています。
サイトの構築から運営、プロモーションまで一括して行ってくれるのはありがたいですね。
実績の面でも、実際にECサイトを運営して成長した経験があるので、
とても説得力のあるソリューションを提案してくれるのではないかと思います。

 会社を紹介するにあたって、筆者もマガシークのECサイトを
覗いてみました。個人的に、TOPページに表示されている商品の画像に
マウスオンすると価格が表示されるUIは結構使いやすくていいなと思いました。
価格がわかりやすく、見目もスッキリしていてファッショナブルです。
EC系のサイトはいくつもありますが、こうした細かな配慮・デザインが
差別化につながっていくのかもしれません。

自治体のシステム開発

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こんにちは。

本日は株式会社電算をご紹介します。

株式会社電算は1966年3月に設立され今年の3月で丁度50年になります。
本社は長野県にあり、システム開発事業とプロバイダ事業を行っています。
この企業の特徴は、「地方自治体に強いシステム開発」が上げられます。

全国各地へのシステム提供をテーマに事業を行っているそうで、
地方公共団体向けのシステム開発については
既に400以上の市区町村への導入実績があるそうです。
地方公共団体向けのシステム開発を続けることで、
自治体業務に関する知識の蓄積が行われる好循環が生まれているように思います。

一口に地方自治体向けのシステムと言ってもその内容は多岐にわたります。
住民基本台帳システムから選挙のシステム、各種手当てを管理するシステムや
税金徴収の管理システムに公共料金の計算や集計用システムなどなど、
本当に幅広いシステムを開発し、自治体の業務を支えています。

また、地方自治体向けのシステムがうりではありますが、
民間企業向けのシステムも数多くリリースしています。
販売管理システム、会計システム、在庫管理システムなどなど
汎用的な業務システムがあります。

個人的にITといえばシステム開発のイメージがあります。
50年間システム開発を続けてきた技術力にはとても興味があります。
50年の節目を迎え、今後どのように事業を展開されるのか楽しみです。

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