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こんにちは。 私は洋服やアクセサリーが好きで、アパレル関係の会社などで仕事をしたいなと思っていました。

本日ご紹介するのは、株式会社ワコールホールディングス(WACOAL HOLDINGS CORP.)です。

ワコールホールディングスは1949年11月に設立された会社で、14年後の1964年09月に株式上場し、以来上場を維持しています。

ワコールホールディングスは、子会社59社、関連会社9社でワコールホールディングスグループを構成しています。

ワコールはレディースアパレル業界に属しています。

私はよくワコールの商品を買っていますが、とてもお気に入りです♡♡ ワコールの商品は、生地の裁断から縫製、包装、検査まで、ほとんどが手仕事で行っているのに驚きました!

また、ワコールが取り組んでいるキャンペーンでぜひ続けてもらいたいと思うものがあります。

それは『ワコール ブラ・リサイクル』というものです。

この発端は、ワコールのある調査で多くの方が「ブラジャーを捨てることに躊躇することがある」と回答し、

その理由として”プライバシーの問題”や”分別の問題”を挙げたことでした。

調査結果を前にしたワコールの方々は、作り手として最後までしっかりと商品に責任を持ちたいと意気が高まったそうです。

そこで、お客さまから不用になったブラジャーを預かり”RPF”という環境にやさしい再生燃料に加工する『ワコール ブラ・リサイクル』キャンペーンがスタートしました。

そのうえ、「燃料にするまで一切開封しない」というのも女性にとっては安心です。

キャンペーンは、2007年に一部地域でトライアル実施し、翌08年から正式に全国でスタートしました。

2008年から2014年までの間に約82.15トンの”PRF”へと生まれ変わりました。

エコ意識も高まるなか『ワコール ブラ・リサイクル』キャンペーンは注目を浴び、近年は台湾など海外でも実施されています。

スタバのコンセプトストア

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こんにちは。

本日ご紹介するのはスターバックスコーヒージャパン株式会社です。
スターバックスコーヒーは1995年に設立され、2001年に上場しました。
3月30日に丸の内にオープンしたスターバックスイブニングが話題になっていたので調べてみました。

このスターバックスイブニング、なぜ話題になっているかというと、
なんとアルコール飲料も取り扱っています。
この店舗は、お酒は飲みたいけれど一人で居酒屋に行くのは少し抵抗がある、
という女性の声が多く挙がっていたことから、仕事帰りにゆったりと自分だけの時間を、
というコンセプトのもとで大人の女性をターゲットにすえています。

このような特別なコンセプトに沿ったスターバックスが他にもないか調べてみると、
公式ホームページでコンセプトストアの項で紹介されていました。
私が知らなかっただけで、かなりの数の特殊な店舗が存在するようです。
個人的には神戸北野異人館店がとても気になりました。
写真が掲載されていましたが、明治時代に建てられた洋館を改装した店舗は
一度は行ってみたいと思いました。

スターバックスをよく利用する方は多いと思いますが、たまに、スターバックスのコンセプトストアに
足を運んでみてはいかがでしょうか。

こんにちは。

今このkmonosを訪れているあなたはきっと企業に興味があり、勉強熱心なビジネスマンでしょう。
違っていたらごめんなさい。笑
そんなあなたに本日ご紹介したいのはこの方。株式会社壱番屋の創業者宗次 徳二さん。
むねつぐ とくじと読みます。
彼は一代で東証一部上場を果たした起業家ですが、
起業家でなくても見習うべきことがたくさんあり、尊敬できる方ですね。

まずは宗次徳二さんの壮絶な半生です。
彼とその妻直美夫人が保有する株式の時価総額は単純計算で220億円。凄まじい額。笑
ですが実は彼、幼少のころは孤児院で育てられ、3歳の時に引き取られた先の養父は大のギャンブル好き。
家には電気・水道は通ってなく、道に生える雑草で飢えを凌ぐこともあったとか。
決して恵まれた生まれとは言えませんでした。
15歳の時、高校に入学して間もないころに養父を胃ガンで亡くし、学費は自分でアルバイトをして稼ぎました。
まさに人生の幕開けは波乱でした。
高校卒業後は不動産の会社に入り、大和ハウス工業に転職。そこで直美さんと出会います。
25歳の時、彼は一念発起して不動産会社を立ち上げます。でも、収入が不安定なこともあって、
直美さんは喫茶店「バッカス」を家計の助けにするためにオープンしました。
宗次さんは喫茶店を手伝う傍ら、これこそが自分に向いていると確信し、不動産会社を廃業することになります。
そして、この「バッカス」が後のカレーハウスCoCo壱番屋となるわけです。(名前の由来など)

彼の経営に対する考え方は「経営者はよそ見をせず、経営に身をささげるべき」に表れていると思います。
経営者でありながら、誠実でひたむきな姿勢は崩さずに、毎朝6時に名古屋の大通りを掃除しているらしいです。
お客様に感謝の気持ちを持ち続けること、徹底的な現場主義であることが成功の秘訣だと彼は言います。

紙幅に限りがあるのでここまで。
もっと知りたいという方は、たくさん本が出ていますのでぜひ読んでください!

ちなみに私が好きな彼の名言は「お客様が満足する経営にゴールはない」です。
顧客第一主義を体現する彼らしい言葉で、実に経営の本質に迫っている気がします。

いかがでしたでしょうか?
お読みいただきありがとうございました。

たばこの話

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おはようございます。

最近は分煙れたレストランやカフェが数多くなり、それが一般化されてきました。

今日ご紹介するのは、日本たばこ産業株式会社(JAPAN TOBACCO INC.)です。

現在、電子たばこがブームになっていますが、JTは2013年12月にまったく新しいスタイルでタバコを楽しめる画期的な製品として「プルーム」を発売しました。

「プルーム」はたばこ葉が詰まった専用のタバコポッドを、火を使わずに、電気で加熱することで、たばこの味、香りを楽しむたばこ用具です。

JTは、世界第4位のマーケット規模を持つ日本で約2/3のシェアを獲得しています。

国内たばこ事業の販売力の強みは、一つには「マイルドセブン」「セブンスター」「ピアニッシモ」「キャビン」「キャスター」「キャメル」など、ブランド力にあります。

ライバルとの競争の為に、第28期は試験研究費として569億円を投下しています。 JTは1985年04月に設立された会社で、9年後の1994年10月に株式上場し、以来18年間上場を維持しています。

売上高7810.67億円、経常利益(会社が通常の活動をして儲けたお金)は2105.68億円です(28期)。

ここ最近の時価総額は6兆8100億円くらいです。 すごい金額ですね!!

私はたばこを吸わないので分かりませんが、様々な味もあるそうです。

パッケージもが可愛い物もあるそうなので今度探してみたいと思います。

 

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