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コカ・コーラ

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こんにちは。

皆さん、コーラは好きですか?

 

本日ご紹介するのは、「コカ・コーラウエスト株式会社」です。

コカ・コーラウエストは1960年12月に設立された会社で、33年後の1994年6月に株式上場し、以来上場を維持しています。

リコー系のグループに属し、自身も子会社16社、関連会社4社でコカ・コーラウエストグループを構成しています。

主に、飲料・食品の製造・販売を業務としています。

ベンディングチャネル、チェーンストアチャネルなど、販売チャネルごとの専門体制を整えています。

2府12県の西日本を営業地域とする日本最大のボトラーであり、世界でも第4位の売上げをほこっています。

環境配慮型自動販売機として国内No.1の省エネを実現したノンフロン・キャッシュレス次世代自動販売機などを展開しています。

 

この会社は、ファミリー層を視野にいれていると思います。

ファミリーミュージカルや工場見学もやっているみたいです。

親子で行って楽しめるっていいですよね😊

 

こんにちは。

本日紹介するのは大阪市八尾市に本社を置く新田ゼラチン株式会社です。mixfruit-jelly-free-photo1-thumbnail

新田ゼラチンは調味料業界に属し、その主力製品は社名から想像がつく通りゼラチンです。日本最大、かつアジアでも屈指のゼラチンメーカーです。生産量は世界第四位、そして海外売上高比率は約3割に達しています。

事業としてはコラーゲン素材事業とフォーミュラソリューション事業に分かれており、ゼラチン事業はコラーゲン素材事業に含まれています。ゼラチンというとゼリーを作るときの材料という想像をしてしまってのですが、そのほかにも様々な用途があります。食用ですと、グミ、マシュマロ及びコンビニ総菜や冷凍食品の品質保持、食感改良のために、総菜製造業や冷凍調理食品製造業にも販売しています。また、医療用ゼラチンもあり、ハードカプセル・ソフトカプセルで、医薬品製造業だけでなく、サプリメント・健康食品等の食品製造業にも販売しています。写真用ゼラチンは、写真フィルム、印画紙等、感光材料の結合材として、写真感光材料製造業に販売しています。口に入れる以外のゼラチンもあるのですね。

皮膚や骨・関節への機能性を向上させる栄養補助食品やサプリメントなどの食料品分野で活用されるコラーゲンペプチドを販売するペプチド事業や、ソーセージの皮の部分にあたるコラーゲンケーシングの販売を行うケーシング事業などもコラーゲン素材事業に含まれます。

コラーゲン素材事業と対になる事業として、フォーミュラソリューション事業があります。その中の食品材料事業では、食品加工時の作業性改善や保型安定性、食感改良など、食品の付加価値向上や品質維持等のために使用され、その目的に応じて、オーダーメイドされます。食用以外では接着剤事業もあり、食品、飲料分野を始めとする包装用途の他、衛生材料、製本、建築・木工、電気、住宅等、幅広い分野で使用されています。

ゼラチン、コラーゲンと聞くと健康に良いなど食用ばかり思いつくのですが、医療、建築、電気、製本にまで使用されているというのは面白いと思います。言われれば納得できますが、新たな発見となりました。

きもの業界

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こんにちは。

本日ご紹介するのはウライ株式会社です。

ウライは1951年に設立され、2000年に上場しました。
衣料小売業界に属し、きもの、ジュエリー、ファッションの3部門に関連する事業を行います。
きもの事業では、伝統文様や歌舞伎衣装を現代のきものに生かした「坂東三津五郎 花布季」をはじめ、
現代にマッチしたきものの創作など、文化、伝統を生かし、現代生活にマッチした商品創作などを行います。
ジュエリー、ファッション事業では、ヨーロッパ・ブランドを中心とした商品供給体制の充実を図っています。
100年以上の歴史を持ち、王室御用達でもあるスペインのブランド「カレラ イ カレラ」の日本唯一の
総代理店として新市場開発も行っています。

近年、きものの需要は減少してきています。
確かに成人式や七五三以外できものを着る機会は少ないかもしれませんね。
しかし、タレントのローラさんを起用した振り袖ブランド『ROLA』の売上高は計画の2倍近くに上ったそうです。
キャッチーなタレントの起用やブランドのイメージと古典柄が母親の世代からも評判が良いそうです。
的確に消費者ニーズに応えていく販売戦略には目を見張るものがあります。

このように日本独自の文化や技術を扱っている企業を調べてみるのも面白いかもしれませんね。

ITでアジアを繋ぐ

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こんにちは。

本日は、3月31日に新規上場を果たした株式会社エボラブルアジアをご紹介いたします。tEVq4mTYKzbk1FV_18564

 

「アジアの人々の移動と協業をITの力でより近くに」をミッションに掲げ、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業を行っています。

オンライン旅行事業はさらに4つの分野に分かれます。1つずつ見ていきましょう。

1つ目が複数の旅行商材の比較・販売を行うサイトの運営です。「TRIP STAR」のほか5サイトを運営しています。

2つ目は他社が運営しているWEB媒体、会員組織に対して、エボラブルアジアの旅行コンテンツの検索・予約エンジンをOEMで提供するOEM提供。

3つ目、旅行会社に対し、旅行商品の卸売りを行うホールセールス。

4つ目は法人出張手配のBTM販売です。

 

そして訪日旅行事業は、アジア地域を中心とした現地旅行代理店や媒体運営者に対して、国内航空券を中心に日本国内旅行コンテンツの検索・予約エンジンをOEMで提供します。また、日本の代理店、航空券、新幹線、オプショナルツアーなどのコンテンツを、現地の旅行代理店や媒体と繋ぎ合わせる訪日旅行手配用のBtoB向けプラットフォームの構築も準備しているようです。

 

ITオフショア開発事業は、子会社であるEVOLABLE ASIA CO., LTD.がベトナムのホーチミン、ハノイ、ダナンで、主にEコマース会社、Webソリューション会社、ゲーム会社、システム開発会社などを顧客として、ラボ型のITオフショア開発サービスを提供しています。特徴として、顧客がラボの開発状況を確認することが可能なスタイルとなっています。一般的な受託開発モデルと比べると、顧客の意向を反映することも可能なモデルであり、常に100%に近い稼働率を維持できるビジネスモデルとなっています。

 

こうした3つの事業を通じて「One Asia -アジアは一つとなり、世界をリードする-」というビジョンの達成を目指しています。設立10年目、30代の社長が率いる会社なので非常にパワフルなのだと思います。アジアが世界をリードする未来も近いかもしれないですね。

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