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測量用ドローン

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こんにちは。

本日ご紹介するのは、アイサンテクノロジー株式会社です。

アイサンテクノロジーは1970年に設立され、1997年に株式上場しました。
昭和45年8月、総合事務機器販売を目的として、株式会社アイサン(旧社名)を設立しました。
主に公共事業に関わる業種から「測量設計業」「建設業」と
不動産登記に関わる「土地家屋調査士業」を顧客とし、
各種図面作成を効率化するCADシステムの設計・開発・販売を行っています。
その他、図面を作成するために「測る」ことを支援するソフトウェア、
作成した図面の「納品」を支援するソフトウェア等の提供も行っています。

アイサンテクノロジーでは、3月28日より、
高精度3次元地図計測用自律型無人飛行機(UAV)「Winser」発売開始されました。
UAVとは、無人航空機(Unmanned Air Vehicle)のことです。
単にドローンと呼ばれることもあります。
仰々しく多数の漢字が羅列されていますが、読んで字の如く、
高精度な3次元地図計測を目的としたドローン、という理解で問題ないようです。

ドローンの高い機動力とアイサンテクノロジーで以前より展開されていた
レーザースキャナーを活かすことで、より高精度の測量が行えるようになったのですね。

ゴミの行方

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こんにちは。

 

昨日は新しい発光体を利用した白色LEDを製造する会社をご紹介いたしました。そこからは日本のモノづくりのレベルの高さがうかがえると思います。しかしモノを作れば必ずゴミが出る。そのゴミの行方は…
ということから本日は廃棄物処理業界の会社をご紹介したいと思います。株式会社ダイセキです。

 

「限られた資源を活かして使う」を理念に掲げるダイセキは、ただ廃棄物処理をするだけではありません。

ダイセキは多くの自治体から産業廃棄物処理業の許認可を受けて中間処理を行っています。基本的に中間処理というと、廃棄物を最終処分場に埋め立てるためにもっていく前処理の意味で、その主眼は減量することにおかれています。一方のダイセキは、廃棄物を減らすだけでなく、燃料化やリサイクル原料として再資源化することを「中間処理」として考えています。面白いことにダイセキは焼却炉も埋立処分場も持っていないそうです。

その中でも得意なことは廃油や廃水などの液状系廃棄物処理です。なぜなら菜種油の精製業として創業し、石油精製業として蓄積してきた技術を活かして廃油を燃料として再生する事業からスタートしたからです。そのほかに汚泥処理も行っています。廃油処理で発生した水分や汚泥はそれぞれ廃水処理と汚泥処理に再びかけられます。廃水処理で発生した油分は再び廃油処理にかけられます。もちろん汚泥処理で発生した水分も再び廃水処理にかけられます。このようにしてできる限りリサイクルしている結果、リサイクル率はおよそ90パーセントにのぼるそうです。

そのほかにも廃棄物成分分析、環境分析、廃棄企業へのコンサルティング、リサイクル技術の研究開発なども行っており、「リサイクルのスペシャリスト」として企業活動を57fc7f27行っています。

 

今後の世界では個人や政府、企業が一体となって循環型社会を目指す必要がありそうです。

 

 

非常食

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gazo01こんにちわ

昨日、熊本で起きた震災は震度7と大きく、余震も続いているみたいなので皆さん気を付けてください。

今回は非常食など食品の販売を行っている石井食品株式会社を紹介します。
千葉県船橋市に本社を構え、1945年会社設立から売り上げを伸ばし、1962年12月に東証2部に上場しました。
スーパー向けの商品が主力になっていますが、品質を徹底し消費者が知りたい情報がすぐわかる取り組みをしているそうです。

今回の震災により、皆さんの震災に対する意識がまた強くなったのではないでしょうか。
石井食品から販売されている非常食セットは常温保存で賞味期限が5年間もあることに驚きました!
また、水を入れたり、温める必要がないそうで味も多くの種類がありました。
石井食品さんは日本大震災を教訓にし、非常食品セットの開発に取り組み、物資供給・災害時を想定した訓練を行っているみたいです。

今後首都直下地震や南海トラフがいつ発生しても対応できるように非常食を蓄えておくことも重要であると思いました。

フォーバル

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こんにちは。

本日ご紹介するのは、株式会社フォーバルです。

フォーバルは1980年に設立され、1988年に株式上場しました。
主に、電話機・ファクシミリ・パーソナルコンピュータ・複写機等の
情報通信機器の販売を行う機器関連事業と通信サービス及び情報通信の
ネットワーク関連サービスの提供を行うネットワーク関連事業を手掛けています。

フォーバルは1980年、ビジネスフォン販売に初めてリースを導入しました。
当時、電話機は電電公社から借り受けて使用するのが一般的でした。
そこにレンタル料よりも安く、価格を設定したリースを導入し、
業界初の10年間無料保証という高い付加価値をつけたことにより、反響を呼んだそうです。

リースとレンタルは違う仕組みであることは知っていましたが、
具体的な違いはよくわからなかったので、この機会に調べてみました。

リース
・利用者の希望の機器を自由に選択
・利用期間が長い
・中途解約ができない
・保守修繕は利用者が負担

レンタル
・レンタル会社の保有する在庫から商品を選択
・利用期間が短い
・中途解約可能
・保守修繕費はレンタル会社が負担

やはり、一長一短といったところですね。

最近、多方面に向けての知識量を増やしていきたいとよく思います。
知っていることが多いと、何をするにも理解をより深めることができるのは明らかですしね。
今回のように企業の情報を紹介するのと同時に、自分の知識も増やしていきたいと思います。

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