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排ガス対策

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こんにちは。

本日ご紹介するのは、東京ラヂエーター製造株式会社です。
東京ラヂエーター製造は1938年に設立され、1961年に株式上場しました。

東京ラヂエーター製造は主にエンジン関連部品業界に属し、
ラジエーター・EGRクーラー・オイルクーラー・インタークーラー・燃料クーラー等の熱交換器、
燃料タンク及びプレス板金製品の製造販売を主な事業内容とし、
更にこれらに付帯関連するサービス事業を行っております。

東京ラヂエーター製造では、近年ディーゼルエンジンの排ガス浄化に貢献するEGRクーラーに注力しています。
まず、EGRシステムという技術があります。
排ガスに含まれるNOx(窒素酸化物)の一部(EGR)と吸入空気を混合させ、NOxが低減するという技術です。
この技術のもと作り上げられたEGRクーラーは、NOxの低減の他、黒煙の大幅な減少、
燃費の向上にも成功し、ディーゼルエンジン車には欠かせない製品になっています。

最近では、黒煙を吐き出しながら走っている車を見かけることはありませんが、
20年ほど前までは、トラックやバスは黒煙を吐き出しながら走っていたそうです。
現在見かけることがないのは、東京ラヂエーター製造のような会社の努力のためだったのですね。

こんにちは。坂口です。
本日紹介する企業はアンリツ株式会社です。

神奈川県厚木市に本社を置いておます。
最寄の本厚木駅から歩くと30分以上かかるそうですが、駅から徒歩1分のバスセンターよりバスも出ています。
私はこのバスからアンリツという会社を知りました。
とても特徴的なバスで、普段私たちが使うバスの2倍の長さをしています。
私のようにこのバスからアンリツ株式会社を知る人も多いのではないでしょうか。

さて、企業情報の紹介に入ります。
アンリツ株式会社はイタリアのグリエルモ・マルコーニが無線電信の実験を成功させたといわれる1895年に創業。
東京証券取引所市場第1部に上場したのは1968年です。
主に計測機器・試験機業界と通信機器業界に属しています。
通信の分野が急激に発達していく中、アンリツ株式会社は技術の先端を進みながら市場の成長とともに生き続けています。
日本に限らず、情報通信のパイオニアといえるでしょう。

私は携帯電話やパソコンがほとんど当たり前に使えるようになってから生活をしています。
それらがない生活は考えられません。
そのパイオニアであるアンリツ株式会社に感謝したいです。

こんにちは。

本日ご紹介させていただくのはシダックス株式会社です。

シダックスといえばカラオケを想像してしまいますが、それだけではありません。食の提供、車両サービス、管理業務・事務サービス、消耗品の販売なども行っています。そのため「トータルアウトソーシングサービス」を得意としています。学校でのトータルアウトソーシングサービスを例にすると、学生食堂の運営、学校内売店の運営、スクールバスの運行、学校内の管理・清掃を一括してシダックスが請け負うことができます。そうすることで学校側としては窓口を一本化できたり、効率が良く高い品質のサービスを受けたりできます。そのほかにも企業、病院、老人保健施設、自治体向けにもサービスの提供が可能です。

一つ一つの事業内容を見ていきますと、食の提供と一言で言っても学生食堂、社員食堂、医療施設給食などのアウトソーシングのほか、カフェやレストランを運営していたり、食材の販売を行っていたりと食に関することを幅広く手掛けています。管理業務・事務サービスでは図書館の運営、公園や道の駅など公IMG_1915(2)共施設の運営、企業の事務を請け負うことなどを行っています。そのほか売店の運営、調理器具・消耗品販売なども行っています。

シダックスはカラオケ業界では売上高1位ですが、弁当・宅配業界でも売上高1位です。その理由の1つとしてトータルアウトソーシングサービスの影響もあるのではないでしょうか。今後は「カラオケのシダックス」というイメージだけではなく幅広い事業を行っている会社だという認識を持とうと思います。

学習塾の新たな取り組み

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こんにちは。

本日ご紹介するのは、『株式会社 京進』です。

京進は1981年4月に設立された会社で、18年後の1999年10月に株式上場し、以来上場を維持しています。

また、子会社9社で京進グループを構成しています。

京進は主に、幼児・小中高生を対象として「学力の向上と人づくり」を目的とした学習塾、個別指導教室の運営及び家庭教師派遣事業、インターネットを使った1:1の双方向の遠隔指導を業務として営んでいます。

また、幼児から成人を対象とした英会話教室「ユニバーサルキャンパス」において、

「本当に話せる英会話教室」を目指した英会話指導も行っています。

 

今回私が注目したのは、『英会話サービス(上記)』、『海外での学習塾サービス』、『日本語教育/国際人材交流事業』です。

『海外での学習塾サービス』とは、外国に住んでいる子供たちに帰国後の進路を見据えた指導を行っているというものです。

指導を行っているのは日本で十分な経験を積んだ社員講師だそうです。現在、塾があるのはドイツ、中国、アメリカです。

『日本語教育』とは、留学生対象に日本語教育サービスを提供する日本語学校「京進ランゲージアカデミー」を運営しています。

中国、ベトナム、ネパールなどの国を中心に世界30ヶ国から1,000名を超える留学生が学んでいます。

「国際社会で活躍する人材の育成」「日本と世界の教育・文化の向上に貢献する」という京進が掲げる理念のもと、

日本と世界の発展の架け橋となる人材を育成するべく指導をしています。

また、ベトナムとミャンマーで日本語教育事業もやっています。

『国際人材交流事業』では、優秀な外国人と日本の企業をつなぐことを目的に、日本と海外を結ぶ架け橋となる人材の育成や体制作りをしています。
外国人看護師の日本の病院への紹介や、IT技術者の日本企業への紹介を中心に、優秀な能力を持つ外国人人材が日本や母国で活躍できるよう、育成や支援を行う仕組みづくりをしています。

 

学習塾なのに、様々な取り組みをしていて驚きました。

学習塾への概念が変わりました。

 

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