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土日の朝は・・

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こんにちは。
今回取り上げるのは、昨日取り上げた「東宝」株式会社に名前が似ている「東映」株式会社です。映画事業、テレビ事業、ビデオ事業を三本柱にしている企業ではあるものの、東映と聞いてまず思い出すのはスーパー戦隊シリーズと仮面ライダーシリーズ、この両ブランドです。土日の朝には割とテレビの前に座っていたという方も多いのではないでしょうか。かく言う私も中学時代くらいまでは見ていた覚えがあり、今回のブログを書くにあたって調べ直したりする中で懐かしい気持ちに少しなりました。
さて、最後に見た記憶があるのは2002年2月から2003年2月まで放映された「忍風戦隊ハリケンジャー」と2001年1月から2002年1月まで放映された「仮面ライダーアギト」だったのですが、皆さんはいかがですか?いつからかテレビの代わりにネットを利用するようになりテレビ自体から離れてしまったので、いまだにシリーズが続いていること自体によくネタが尽きないなぁ・・・と驚きを覚えつつ、シリーズの時代ごとのラインナップを見ると過ぎ行く時の移ろいに感慨を抱かずにはいられません。これだけ長いシリーズものが存続するには多くのファンの存在が不可欠です。毎年多くの子供や大人のファンがこれらのシリーズに影響を受けそれを記憶に刻み、文化が受け継がれていくのだと思いました。
昨日のブログでもちらっと触れたのですが、『魔法少女まどか☆マギカ』の虚淵玄監督が最近『仮面ライダー鎧武/ガイム』を手掛けられたこともあり、普通に残酷な仮面ライダーになるのかなどと興味を持っています。とはいえ、基本的に少年・少女向けのコンテンツだと思うので勧善懲悪的なストーリーと視聴者の意表を突くドラマをいかに両立させるのかは見どころの一つでないでしょうか。
それでは今日はこの辺で。

こんにちは。
昨日は雨で寒かったですが、今日はカラッと気持ちの良い秋晴れ空が見られてうれしいです。
さて今回取り上げるのは、千代田区有楽町に本社を構える東宝株式会社です。東宝は1932年に小林一三によって創業され、映画・演劇・不動産経営を主軸に経営を展開している企業です。すでに1930年代には東京宝塚劇場を開場し、帝国劇場、有楽座、日本劇場など次々に劇場を興し日比谷周辺そして東京の興業界で頭一つ飛び抜けた存在感を放っていました。
そんな東宝が配給した映画の歴代興行収入ランキング的なものを見てみると、

1位:千と千尋の神隠し(308億円)
2位:ハウルの動く城(196億円)
3位:もののけ姫(193億円)
4位:踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ(173億円)
5位:君の名は。(164億円)
6位:崖の上のポニョ(155億円)
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となっており、スタジオジブリの作品が上位を多く占めています。一位はダントツの308億円ですが、8月26日に公開された『君の名は。』はまだまだ動員数が伸びると予想され順位に変動がみられる可能性があるとのこと。『千と千尋の神隠し』も公開から二か月程度の段階では193億円の興行収入だったということで、その予想にも頷けるところです。洋画を含めたランキングを見てもこの順位にそこまで大きな変動がみられないことを考えると、東宝映画の日本での圧倒的な影響力をまざまざとみせつけられるようです。
現在公開中の映画には、『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』、『GANTZ:O|ガンツ:オー』などがあり、2017年にはアニメ版『GODZILLA』が公開を控えています。アニメ版ゴジラの監督を務めるのは、少し前に話題となり数々の賞を受賞した『魔法少女まどか☆マギカ』を世に送り出した虚淵玄監督です。他にも見逃せないタイトルが目白押しの東宝映画に要注目していきたいと思います!

こんにちは。
今回は、 東京電力パワーグリッド株式会社、株式会社日立製作所、パナソニック株式会社が今月7日から共同で開始したIoTプラットフォームに関する共同実証試験について書きたいと思います。
最近ますます耳にするようになったIoTという言葉。
“IoT”とは、コンピュータなどの情報・通信機器だけでなく、世の中に存在する様々な物体(モノ)に通信機能を持たせ、インターネットに接続したり相互に通信することにより、自動認識や自動制御、遠隔計測などを行うこと。(IT用語辞典より引用)
ということですが、このコンセプトは機械同士がネットワークでつながるM2M(Machine to Machine)の考え方から来ているそうで、考えそれ自体は昔から提唱されてはいました。今までは、機械に仕込まれた情報は人間が直接入力したものでした。しかし、このコンセプトが形になれば今後は機械が自ら判断を下しその時点で最適な行動をとるようになります。具体的な事例でいえば道路や橋や建築物などにIoTセンサーをあらかじめ取り付けておくことでそれらのが自らの状態を常に把握し、メンテナンスの不備によって起こりえた事故を未然に防げるようになったりするというのです。
またIoTとほぼ同義とされている概念に、IoEがあります。
“IoE (Internet of Everything)”とは、「ありとあらゆるものが接続されたインターネット」という意味で、モノのインターネットと、人やデータ、情報、ソフトウェアなどが中心の従来からあるインターネットが統合された姿を指す。とはいえ、従来のインターネットとの違いはモノが接続されている点であるため、実際上はIoTとほぼ同義として用いられることが多い。主にCisco Systems社が提唱している用語。(IT用語辞典より引用)
のことですが、今回の話題はIoTに関するものです。
上記の三社は、「住宅内の電気の使用状況や温度などの情報を収集・蓄積・加工することのできるIoTプラットフォーム構築に関する共同実証試験を開始http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2016/11/1107.html」し、関東エリアの約100戸を対象として検証を行うようです。住宅全体が利用する電気の状況を観察し家電製品ごとの利用情報を導き出すために
1、家電製品ごとの電気使用の変化状況をリアルタイムに検知するための電力センサー
2、住宅内部の温度等を測定する環境センサー
を設置し、センターシステムでデータを収集。株式会社日立製作所の専用システムで情報を収集・加工するためのプラットフォームを構築するという流れです。この検証試験によって今後の協業状況が決まるのだそう。IoTが発展すれば、セキュリティシステムが飛躍的に進歩したり、電気の消し忘れによる無駄な電力の消費を防げたり、さらに人間の不注意が原因で生じる災害を止められたり・・・等々と格段に生活がしやすくなるように思えますが、あらゆる物事には常に表と裏があるということも忘れずに、今後も動向に注目していきたいと考えています。

お~いお茶

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こんにちは。
今年も11月に差し掛かり秋も真っ盛りといった今日この頃、今日は秋らしい話題を取り上げたいと思います。今回ご紹介するのは、渋谷に本社を構える株式会社伊藤園です。
伊藤園は、1966年にフロンティア製茶株式会社として静岡市神明町で立ち上げられ、1969年に伊藤園へと社名を変更しました。緑茶、野菜ジュース、コーヒーなどの飲料水を主力の商品として販売しており、その子会社はエビアンなどの海外の飲料水の販売なども手掛けているようです。伊藤園の手掛ける飲料を飲んだことのない人の方が少ないと思えるほど、国内での存在感は大きいと感じます。
そんな数多くの飲料水の中で私が注目したいのは、かの有名な「お~いお茶」です。最初に販売されたのは1968年。当時はまだ「お~いお茶」というのはテレビCM内でのフレーズでしかなく商品名ではなかったといいます。商品名が現在のものに落ち着いたのは1989年で、翌1990年には世界初のペットボトル入り緑茶飲料の販売を開始。2006年には累計販売本数が100億本を超え、その後も順調に販売本数を伸ばしていき、2009年には累計販売本数が150億本を越えたということです。
さて、このような比類なき販売実績を支えているのは、一年を通し安定的に供給される茶葉の存在だということは言うまでもありません。これを可能にしているのは、オーストラリアはビクトリア州に設けられた「ITO EN AUSTRALIA PTY. LIMITED」という茶葉育成場です。地理的に日本の真逆にあるオーストラリアは日本と季節も真逆であり、日本と気候も似ているそう。国土も広大で、正に茶葉の育成に最適の環境が整備されているわけです。そこで生産された茶葉は、オーストラリア産の茶葉として主にアメリカの顧客向けのお茶の生産に消費されており、なるほど、確かにアメリカの一部の人たちの間で緑茶ブームがあるとかないとかといったニュースを聞いた覚えもありました。そういった健康志向の人たちに受け入れられる伊藤園のお茶は、やはりクオリティも相当高いのだろうと思うに難くはありません。そんなお茶を日常的に利用できることは、とても価値があることなのだなと嬉しい驚きを感じました。
それでは最後に、今日のお~いお茶新俳句大賞を紹介したいと思います。

「なべのなか 大根コポコポ おどってる」岡山県 南翔太さん 11歳

それではこれで。

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