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冬の寒さも和らぎ、だんだんと暖かな春がやってきました。
大学生の卒業式の季節です。

こんにちは今日は株式会社バンダイナムコホールディングスの新たな取り組みをCheck!!

今までに聞いたことのない人のほうが少ないのではないでしょうか「バンダイナムコ」
僕自身も今まで、多くのゲームやアミューズメントにお世話になっているバンナムさんですが、
そんな、「アソビきれない毎日を」を企業理念に掲げる、バンダイナムコグループの
バンダイナムコエンタテイメントが新たな取り組みを始めました!!

それは、、、
超現実エンターテインメント『VR ZONE Shinjuku』!!!
なんと現実世界とVRをMixさせた新たなエンターテイメント空間を2017年の夏にオープンすることが発表されました。
この企画では“体験したくてもできない喜びや驚きを、想像をはるかに超えて実現する”を
スローガンに抱え、エンターテイメントの新たな一歩を踏み出した内容となっています!
VRにアクティビティを加えることにより、よりVRの魅力を引出せるコンテンツがこの『VR ZONE Shinjuku』です。
VRでは、長時間すると酔ってしまうなどの問題が懸念されていますが
このVR ZONEではそのような問題も最新の技術で緩和し、よりアソビ易く作られているとのことです。
僕も今から待ちきれず、わくわくしています。

VR市場はは今後も市場が拡大されると予想されています。
VRだけでなくARやMRなど新たな技術が今後も広がりを見せていくに違いありません。
実際にアメリカではMR技術を取り入れた新たな眼鏡型機械が秘密裏に
計画が進められているそうです!この現実世界とゲームMixされる夢が現実に!

そんな新しい技術を取り入れ、先陣を切って事業にとりくんでいる
株式会社バンダイナムコホールディングスに今後も注目です!

もしかしたら、近い未来SAOが現実となるかも…

もちもちのもち

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あけましておめでとうございます。

新年ですね。お餅の季節ですね!
今日は新潟県に本社を置く佐藤食品工業株式会社を紹介します。
佐藤食品工業株式会社というと、もう一つ、愛知県に本社を置く会社がありますが、そちらは調味料などを製造しているようです。

佐藤食品工業は切り餅やパックごはんでおなじみですが、上下一体パックの鏡餅も製造しています。プラスチックの容器に入っていて、なんとなく味気ないように感じますが、これには理由があるそうです。昔は室内の通気性がよく、玄関に置く鏡餅はほとんど屋外と同じ気温や湿度に晒されており、日持ちしました。しかし今では家の構造や暖房などにより気温や室温が高いことが多く、鏡餅をそのまま置くのではかびてしまったり傷んでしまったりするのだそうです。そこで、滅菌して密閉した容器に鏡餅を入れることで、カビなどから守ってしまおうということなのだそうです。

お餅は美味しいですが、喉に詰まらせないように気をつけましょう。

こんにちは。もう年の瀬ですね。皆さんは体調など崩されていないでしょうか。

今日は日東紡績株式会社を紹介します。
東京都千代田区に本社を置く日東紡績は、その名の通り糸を作っている会社です。しかし、作っているのはただの糸だけには留まりません。

ガラス繊維、グラスファイバーという名前のほうが馴染みが深いでしょうか、ガラスを高温で溶かし加工することで、糸や綿のような繊維を作ることができます。
この素材は例えばプラスチックに混ぜることで、FRPという、見た目はプラスチックの、とても固くて強い素材になったりします。ユニットバスなどに使われているようです。

他にもガラス繊維を織ってつくったガラスクロスは、エポキシ樹脂などと組み合わせて、プリント基板に使われているそうです。
電化製品には欠かせないというわけですね。

ガラスの糸、というと硬いのでしょうか。柔らかいのでしょうか。少し、気になりますね。

水を吸う素材

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こんにちは。皆さんは吸水性ポリマーという単語を聞いたことはありませんか?
高吸水性樹脂や高吸水性高分子とも呼ばれていて、紙おむつなどの素材になっています。

今日は、その吸水性ポリマーの世界シェア第一位の株式会社日本触媒を紹介します。
東京と大阪に本社を置く日本触媒は、1941年にヲサメ合成化學工業株式會社として設立されました。
世界の吸水性ポリマーの約四分の一は、この日本触媒が生産しているとのことです。
吸水性ポリマーというのは、水を吸いゲル状になる高分子素材で、なんとその体積の1000倍もの体積の水を吸収できるそうです。
現在は、この吸水性ポリマーを砂漠に埋め、水を吸わせることで砂漠の緑化をするプロジェクトが発足しているそうです。

また、日本触媒は世界のアクリル酸のシェアの15%(世界3位)を持っており、世界の化学メーカーにライセンシングしている部分も含めると、なんと世界のアクリル酸製造能力の55%を占めるそうです。
アクリル酸はそれ自体は劇物ですが、吸水性ポリマーを始めとする数々の高分子化合物の原料になります。

紙おむつと同じ素材を使って緑化するというのは、予想ができなくて面白いですね。

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