» 小ネタ!のブログ記事

こんにちは。
今回は何を書こうかと思いながら、私の地元千葉の上場企業を探してみたところ驚きの発見がありました。
株式会社オートウェーブです。
カー用品の販売、トータルメンテナンスを事業内容とする企業なのですが、
実家の近くにもあるのでなんとなく「どこにでもあるんだろうな」と思っていました。
オートウェーブって千葉県にしかないんですね…かなりの衝撃です。※2017年12月現在
あのラジオcmの「オートウェーブ!」が伝わる人が千葉県にしかいないとは…

オートウェーブは1990年に設立されました。設立したのは元会長の廣岡等さん。
もともとオートバックスセブンの常務で、1980年ごろからオートバックスセブン初代社長に独立を申し出ていたそうです。
「まだ早い」と10年間慰留されたとのこと。

ラジオcmで思い出しましたが、千葉に車でお越しの際はぜひ「bayfm 78」を聞いてみてください。

「ジーオージッピーエフエム パワープレイ ベイエフエム セブンヌ エイッ」

という呪文を唱えると、千葉県民と仲良くなれるかもしれません。

こんにちは。

今回は千葉県鴨川市に本社を構える鴨川グランドホテルを紹介します。
鴨川のホテルなのか、と思いきやそれだけでなく山口県でもホテル西長門リゾートを展開し、都内でもビジネスホテルを運営しています。
また、ホテル業だけでなく日本料理専門店の日本料理鴨川、タイ料理専門店のSIAMも運営しています。

そんな鴨川グランドホテルの前身は、江戸宝暦(西暦1751~1764)に開業した吉田屋旅館です。昭和40年に「海を見渡すリゾートホテル」として鴨川グランドホテルに生まれ変わりました。

鴨川グランドホテルの客室には和室、洋室といった標準的な客室から、貴賓室やメゾネットルームといった変わり種の客室があります。客室からの眺めも「海を見渡すリゾートホテル」にふさわしく、ほぼすべての客室がオーシャンフロントとなっています。

オーシャンビューとオーシャンフロントの違いをご存知でしょうか?

オーシャンビュー=「海が見える」
オーシャンフロント=「正面に海が見える」

とのことで、オーシャンフロントであれば絶景が確約されているようです。

そんな「オーシャンフロント」の鴨川グランドホテルに一度行ってみてはいかがでしょうか。鴨川シーワールドも近いです。

冬の遊園地

| 小ネタ! |

こんにちは。
今回は、株式会社よみうりランドに関する記事をお送りします。
現在では社名になっているよみうりランドが有名ですが、当初は競馬場の施設所有会社として創業しておりました。
競馬場や遊園地以外にもオートレース場などの公営競技私設やゴルフ場、球場などの管理運営を行っています。

遊園地であるよみうりランドは東京都稲城市と神奈川県川崎市多摩区にまたがった場所に位置しております。
入園料は12月5日現在、以下の通りになっています。

・大人(18~64歳):1,800円
・中高生:1,500円
・3歳~小学生:1,000円
・シルバー:800円

通常の営業時間は10時から17時となっておりますが、冬季には「ジュエルミネーション」というイルミネーションが開催されている関係で20時半まで営業時間が伸びています。

ジュエルミネーション.写真

2017年の「ジュエルミネーション」は10月12日から2月18日まで開催されております(写真の「ジュエルミネーション」は、2015年に開催された時に撮影したものです)
「ジュエルミネーション」は世界で活躍する照明デザイナーである石井幹子氏がプロデュースしており、名前の通り「宝石」をテーマにしたイルミネーションになっています。
2017年の見どころの一つとして、「スイーツエリア」が挙げられます。
スイーツエリアではm新色のスイーツジュエリーを使用したイルミネーションを眺めつつスイーツを味わう事ができます。
また、新たに9か所の新スポットが作られており、今年からは噴水ショーにウォータースクリーンが導入されたそうです。

今年の冬は、この「ジュエルミネーション」を楽しむ為によみうりランドを訪れてみるのはいかがでしょうか。

こんにちは。
今回は製紙業界に関する記事をお届けします。

近頃、電子書籍を始めとする紙媒体の電子化が進んでいく世の中です。
そんな世の中で、製紙業界ではどのような取り組みがなされているのでしょうか。
そこで今回は製紙業界について調べてみました。

私が今回取り上げる製紙会社は特種東海製紙株式会社です。
特種東海製紙株式会社は紙パルプの製造販売を主力とした製紙業の会社です。
偽造防止用紙、情報用紙の他にも色彩豊かな装飾性のあるファンシーペーパーと呼ばれる特殊紙を取り扱っています。
ファンシーペーパーの特徴として、様々な色が用意されているのみでなくその手触りも一つ一つ異なる事が挙げられます。
本の装丁やレストランのメニュー等で触れる事の多いこのファンシーペーパーは、日常を彩る一枚として産業を支えています。

特種東海製紙株式会社では、特殊紙の販売だけではなく特殊紙見本帳の販売も行っております。
近年日本で発展しつつある同人業界にも関わっており、先日開催された同人イベントにて特殊紙見本帳の販売も行っておりました。

ものづくりを好む人々がこだわるワンポイントとして、これを機に特殊紙の利用を考えてみるのはいかがでしょうか。

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