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巨大工場

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こんにちは。

今日は新日鐵住金株式会社をご紹介しようと思います。
新日鐵住金株式会社は世界でもトップシェアを誇る製鉄メーカーで、巨大な工場をいくつも持ち、ステンレス、チタン、スラグ製品、各種板金などを生産しています。
鉄の加工技術、金属組織の研究、新素材の研究などを主な強みとして、国内だけではなく世界市場でも毎年2000万トン以上の鉄製品を販売しています。

鉄に関する様々な技術も開発していて、最近では溶接軽量H形鋼「SMartBEAM」(スマートビーム)という製品がコンビニなどの建築で非常に多く採用されているそうです。この製品は高周波抵抗溶接という新しい溶接の方法で生産されており、軽量ながら設計強度を担保できる点が人気の理由とのこと。

実は私、学生時代に新日鐵住金の工場見学にいったことがあります。鉄の製造工程を授業で習ったことはありましたが、実際に見るのは当然初めてでした。東京ドームのような大きさの工場の中に、さらにビルのような巨大な炉あり、ごうごうと赤い火が噴き出していて、異世界のようでした。また、車が丸々入ってしまうようほどの大きな「かご」に溶けた鉄を移す工程では、十分距離があるのにもかかわらず顔に熱を感じました。本当に現実感のない光景です。

スチームパンクの世界観が好きな人や、とにかく巨大なものが見たい人、新日鐵の工場見学は個人でも申し込みができるので、ぜひおすすめです!

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みなさんこんにちは

本日のクモノスブログでは株式会社システムディについて紹介しようと思います。
システムディは学園向けの学務系業務や会計業務、基幹業務といった学校職員向けのトータル支援ソフトの開発販売を行っている企業です。
システムディが学校向けのソフトの開発に着手したのは1984年、実際に提供を開始したのは1985年だそうです。
もうそんな時代からPC用ソフトの開発に取り組んでいたとは正直驚きが隠せません。
今では学校でも業務では各種アプリケーションソフトは欠かせないですし、学校業務を管理する上でそういった支援ソフトの導入などを行うのが当たり前になっていますが、1985年ごろといったら学校の業務でパソコンを使うなんてことはまずなかったのではないでしょうか・・・。
と割と学校に対して失礼なことを考えてしまいましたが、実際の1985年ごろの学校業務ってどんな媒体で行うのが常だったんでしょうね。
さて、そんな学校に向けたソフト開発がメインの企業だそうですが、他にも医療関係のソフトウェアの開発等も行っているようです。
システムディの開発した薬歴情報電子ファイルなんかがその一つでソフトウェア開発の身軽さを生かして様々な業界の支援ソフトを開発しているみたいですね。

粉のコーンスープ

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こんにちは。

皆さんはコーンスープ好きですか?僕は好きです。
最近はとうもろこしの粒が入ったタイプが多いですよね。あれも良いんですが、僕が一番好きなのは一昔前のインスタントスープのような、粉からつくるタイプです。小さいころ見た映画に粉からスープを作る描写があり、それがたまらなく美味しそうに見えて以来、粉末派です。

そこで今日は、昔ながらの粉末タイプのスープを作っている企業、仙波糖化工業株式会社をご紹介します。

仙波糖化工業株式会社は、即席麺の粉末スープ、粉末茶、プリンのカラメルソースといった加工食品を生産している食料品メーカーです。粉末食品の分野では様々な企業などにインスタント食品の原料を提供しているそうです。加工食品はたくさんありますが、その中でも粉末加工を専門的にやっているメーカーさんは珍しいですよね。

オンラインショップには、粉末の煎茶、ほうじ茶、紅茶から菓子に使うカラメル、山芋のパック、そしてコーンスープと粉末加工の技術をふんだんに活かしたものがラインアップされていて、通販することができます。コーンスープが美味しそうなので、おすすめです。

調べてみると、どうやら今パウダー食品というものがブームらしいです。栄養価は損なわずに食の細い方でも食べやすいからだそうです。皆さん、たまには粉から作るスープを食べてみてはいかがでしょうか。

皆さんこんにちは。本日は「株式会社JVCケンウッド」についてご紹介致します。

2019年に渋谷の商業施設内にライブ会場が開かれるそうです。カフェが併設されてイベントの開催が行われる予定なのだそうです。
商業施設自体はまだ開業されておらず、2019年に開業される商業ビルの地下に吹き抜けで作られるのだそうです。
この新しい施設を開くビクターエンタテインメントの親会社が本日ご紹介する「株式会社JVCケンウッド」です!!

株式会社JVCケンウッドは、映像機器・音響機器に関わる製造・販売を主な事業としています。
元々は日本ビクターが松下グループ(現在のパナソニックグループ)から離脱したことで設立されたのだそうです。
オーディオなどの音楽機器のイメージがあったのですが、セキュリティカメラや医療用のディスプレイの製造も行っているそうです。
今度は自社でライブ会場を持つことで、新人アーティストの活躍の場を増やしブランドを高めるという狙いがあるようです。

レコード会社がライブ会場の開設を始める例は他にも増えているそうです。
アーティストの活躍の場が増えることで新しい作品を発信する機会や触れる機会が増えていくのが楽しみですね!

 

ビクター、渋谷にカフェ併設のライブ会場を開業:日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO36596750X11C18A0X12000/

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