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学生のころからゲームがずっと好きで、特に友達とマルチプレイでゲームをするのが好きでした。

いろんなマルチプレイのゲームをしていたので、必然と自分でゲーム用のサーバを構築する機会も増えていたように思います。ただ、自分の家でサーバを構築するには自宅の回線速度が速くなかったので外部のサーバを借りてゲームをしていることが多かったです。

今日はそんな自分の思い出から連想したさくらインターネット株式会社についてご紹介します。

さくらインターネット株式会社は自社運営のデータセンターを持ち、サーバインフラから生成AIにも使えるハイパワーなマシンのレンタルまで様々なサービスを提供しています。

その中でも北海道にある石狩データセンターは冷涼な気候を利用して般的な都市型データセンターと比べて約4割の消費電力を削減しているそうです。

データセンターの消費電力のうち、空調が占める割合はかなり大きいので、環境にも優しい最先端のデータセンターですね。

さくらインターネットは今後も最先端の技術を取り入れながら、環境にやさしいサーバインフラ事業者として成長していくのではないかと思います。

Ω、A、V、…

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皆さんはオームの法則を覚えているでしょうか。中学校理科で習う方程式であり、最も基本的な電気工学の法則の一つです。電流と電圧の存在は小学生の時から知っていましたが、抵抗はオームの法則を習ったときに初めて知りました。

そこで今回紹介するのは、株式会社日本抵抗器製作所です。複数のラインが入ったよく見るような抵抗や、理科の実験で使ったことがあるかもしれない箱型の抵抗を製造しており、また各種センサやポテンショメーターも製造しています。

その他、半導体ICの技術もあります。抵抗を代表とした電子パーツを得意とするだけあり、小型軽量化・高密度化・高信頼性化を強みとしています。現在は主に車載電装用を中心として、ハイブリッドICを開発しているようです。

抵抗器はどんな機械製品にも利用されていますが、これは別に最近のことではありません。昔から電気回路に必須であった抵抗器を製造する株式会社日本抵抗器製作所は、古今東西あらゆる機械製品に貢献してきたと言っても過言ではないでしょう。そして抵抗器はきっと今後も利用され続けるため、株式会社日本抵抗器製作所はこれからも重要な役割を果たしてくれるはずです。

オンラインで商品を買ってから届くまでわくわくしながら待っていた時に、梱包がボロボロで中身が見えている状態で届くと悲しい気持ちなります。特に海外からのお取り寄せとなると、仕方がないと思いつつ何とも言えない気持ちになりますね。一方で、過剰すぎる梱包は環境やユーザーにとっても良くない印象を受け取られるので、バランスを考えると運搬側と梱包側の連携が肝になってきますね。

さて今回紹介するのは、梱包、運搬のエキスパートである「株式会社サンリツ」です。こちらの会社は、BtoB向けの包装設計や海外輸送に力を入れており、梱包輸送一貫サービスを提供しております。本来、自分で梱包できるようなサイズの精密機器などに関しての梱包を行ってくれませんが、こちらのサービスはどんなサイズの荷物でも安全に運べるように梱包から行ってくれます。国内輸送と海外輸送では、やはり輸送中の荷物への衝撃が変わってくるので、梱包の仕方をどう変えるべきか考えるのが大変ですが、株式会社サンリツは包装設計のプロが輸送する荷物にあった衝撃に強い梱包方法を提案し、梱包してくださいます。また、落下試験、振動試験といった物流試験を行っているため、荷物を安全に届けてくれることに信頼できますね。

株式会社サンリツのように梱包や輸送のノウハウを理解してくれる取り組みのおかげで、今日も大事な業務用の荷物を傷一つなく安心して受け取れる人がいますね。業務用の荷物を安全にきれいな状態で届けたい、受け取りたい時は是非株式会社サンリツを思い出して下さい。

古い車のホイールはあまり種類が多くないように感じますが、現代だとスタイリッシュなものから可愛らしいデザインのものまで、とてもバリエーションが増えたように感じます。

今回はトピー工業株式会社をご紹介します。こちらの会社では、軽乗用車から大型のトラックやバス、重機向けのホイールや、建設用重機の履板などを製造しています。国内でのシェアはトップクラスで、中でもバス、トラック用の大型ホイールでは9割以上のシェアを誇ります。トピー工業では電炉での製鋼から始まり、金属加工、熱処理、塗装まで、ホイールの製造を自社で一貫して行っているそうです。軽量であることが特徴のホイールですが、年々デザインの複雑性を増している車のホイールの軽さを維持するためには、高い技術力が必要です。鉄鋼の状態から社内で一貫して製造することで、高い品質を長年にわたって維持しているのですね。

あまり車に乗ってもホイールに触れる機会が無く、洗車するときにしか気にしませんが、様々なデザインのホイールを見てみるとどれも特徴的で面白いです。皆さんも車の本体だけでなく、ホイールにも目を向けてみてくださいね。

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