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皆さんは子供のころにハマっていたおやつってありますか?今はあまり頻度高く食べていないけれど昔はずっと食べていたものって結構あると思います。私の場合はヨーグルトで、特に1日分の鉄分 ヨーグルトがお気に入りでした。当時はほぼ毎日食べていたのに最近は稀にしか食べていません。毎日食べていたころの方が胃腸の調子が良かった気がするのでまた食べる習慣を戻そうかなと思うこの頃です。

本日は私が幼少期1日分の鉄分 ヨーグルトで非常にお世話になった雪印メグミルク株式会社をご紹介します。皆様ご存じバターやチーズ、練乳といった乳製品を作っている会社です。

そんな雪印、実は種苗事業も行っているのをご存じでしょうか。元は牛の飼料を自社で生産するために行っていた事業であり、現在は本流から分離した子会社の雪印種苗株式会社が中心となって種や苗の研究開発・販売を行っています。商品ページを見ると野菜や花もありますが、牧草、緑肥、芝のラインナップが非常に充実しており、そのルーツを感じることができます。(芝ってあまり意識して見たことが無かったのですが、かなり種類があるのですね。)

直近は土の改善をテーマにしたセミナーや、自社開発したカボチャ品種の紹介を行うカボチャフィールドデーといった生産者向けのイベントも精力的に行っているようです。生産者ではないのですが面白そうですね。栗天下(カボチャの品種)、美味しそうです。飼料に野菜に乳製品に、我々のおいしい食卓にとって無くてはならない事業を続けてくれる雪印メグミルク株式会社に、今後も注目していきましょう。

昨今の先進国は、どこも高齢化の影響で国民の健康をどう守っていくかが課題になっています。そこで注目されているのが、医学や生物学の知識を応用し産業に発展させる「ライフサイエンス事業」です。そのライフサイエンス事業にも積極的に技術革新を取り入れ、成長を目指している企業があります。

今回紹介する企業は、 株式会社FRONTEO です。当企業は、中核事業を「ライフサイエンスAI事業」とし、創薬と医療機器分野においてAIを応用し更なる価値を生み出すことに注力しているようです。創薬分野では、独自の方程式駆動型AI「KIBIT」が標的分子の枯渇、適応症探索の難しさといった課題の解決手段として注目されています。また、AI医療機器分野では、AI解析による「あたまの健康度」判定Webアプリである「トークラボKIBIT」を提供し、一般人向けの精神的な健康問題に関しても積極的に取り組む姿勢が伺えます。

ライフサイエンスAI事業の発展は、昨今の高齢化社会において、国民の健康を守るという課題の解決のために欠かせない分野になりそうです。人手不足などの問題も進行していく一方なので、今後の株式会社FRONTEOの活躍と技術革新に期待が高まります。

信義を重んぜよ

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本日は、株式会社AFC-HD アムスライフサイエンスについて紹介します。

アムスライフサイエンスは、日本の健康食品・化粧品の受託総合メーカーで、許可や届出を行っているものだけでも、医薬品卸売一般販売業、医薬部外品製造販売業、化粧品製造販売業、化粧品製造業、添加物製造業、清涼飲料水製造業、菓子製造業、健康食品製造など多岐にわたります。
業績を見ると、2026年8月期第3四半期の連結業績は、売上高が25,279百万円で前年同四半期比2.2%増、営業利益が1,800百万円で前年同四半期比2.9%減、経常利益が1,745百万円で前年同四半期比6.6%減となっていました。売上高は前年同期比102.2%と堅調に推移しているものの、利益面ではやや前年を下回る結果となっています。しかし、今後の見通しとして各セグメントで好調が予想され、取引の増加、売上、利益の拡大が見込めるとのことです。
社訓について、「お客様との信頼関係こそ、私たちが健康食品、自然派化粧品のOEMメーカーとして考える「信義」なのです。」とありますが、これはどの業界どの業種でも一番に考えるべきことなのだと思います。

世の中にないものを1から生み出すというのはとても大変なことだと思います。アイディアには浮かんでも先行事例がない、というなかで開発などを進めていくことは、高いモチベーションやチャレンジ精神の必要な作業になります。しかし、日本には1960年以来から「世の中にないものをつくり、世の中のためになるものをつくる」という理念を継続して掲げている企業があります

今回紹介する企業は、レーザーテック株式会社です。レーザーテック株式会社の事業領域は、半導体、フラットパネルディスプレイ、レーザー顕微鏡といった領域で、高い光応用技術を持つレーザーテックの強みが露骨に現れています。また、先述した通り新製品の開発も積極的に行なっています。直近の新製品は、「アクティニックEUVパターンマスク欠陥検査装置」という装置で、現在の超精密な半導体の検査には欠かせない装置だそうです。また、そんなすごい装置なのに、世界では技術的にレーザーテック株式会社しか製造できない装置とのこと。

半導体は、その用途がAI、IoT、5G、データセンターなど様々な分野に広がっており、需要が拡大しています。レーザーテック株式会社の持つチャレンジ精神と高い光応用技術によって、世界の半導体事業がさらなる進化を遂げることを期待します。

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