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プリンターで印刷したばかりの紙って温かいですよね。小学生のころは業務用のプリンターで何かを印刷したことが無かったので、冷えたプリントと熱々のプリントが出てくるのがなぜなのか不思議で仕方ありませんでした。今でも何かを業務用のプリンターで印刷すると、紙がほかほかでテンションが上がってしまうのは私だけでしょうか…。

今回は理想科学工業株式会社をご紹介します。こちらの会社はインクジェットプリンターを中心とした高速印刷機の製造を行っている会社です。おそらく理想科学工業で最も有名な製品が、1977年に発売されたプリントゴッコです。まだパソコンもプリンターも普及していない時代に製版と印刷の工程を同時に行えるこの商品は、「家庭で印刷する」という文化を作った、まさに家庭用プリンターのパイオニアともいえる存在です。残念ながらプリントゴッコの発売は終了してしまいましたが、現在主力となっている業務用の高速インクジェットプリンターの中には、A4用紙を毎分320ページ、両面カラーで印刷できる製品もあるそうです。50年という期間でここまで印刷技術が進化した、と考えると驚きですね。

IT技術の発達でペーパーレス化が進んでいる昨今ですが、学校などの現場ではまだまだプリンターの需要は高いです。電子化の波に負けることなく、これからも印刷技術を磨き、使う人とっての理想的なプリンターを作り続けてほしいですね。

まっさらなH2O

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水道水が美味しい県、美味しくない県ってよく話題になりますよね。昔はあんまり違いが分からなかったのですが、やたらと塩素が強い感じがする水道水もある気がします。味覚が肥えてきたのか、単純に思い込みが激しいだけなのか…。

そんな水にちなんで今回は栗田工業株式会社をご紹介します。こちらの会社は半導体や液晶の製造に使用される、超純水を製造する装置や水処理用の薬品の製造を中心に行っている、水のスペシャリストです。普通の水道水にはミネラルや消毒用の塩素などが微量に含まれていますが、これらをある程度除去したものが純粋や蒸留水と言われるものです。この純粋をさらに高い精度で水だけの状態に近づけた、限りなくH2Oに近いものが超純水です。なんだかすごそうですね。製品の回路に残留した化学物質などは、この超純水を用いて洗浄、除去されるんだそうです。半導体分野の発展が急速に早まっている昨今は、特にこの超純水の需要が高まっていると言えますね。

ここまで純度が高い水に触れる機会はなかなかない(そもそもクリーンルームでないとお目にかかれないかもしれませんね)ですが、いつも私たちの身の回りにあるあらゆる電子機器はこれが無いと作ることすら難しいかもしれないですね。半導体業界を支えてくれる栗田工業の超純水に注目です。

家の洗濯機では洗えないものが急に汚れた時の絶望感、皆さん一度は感じたことはあるのではないでしょうか。

そんな時にありがたみを感じるのがコインランドリーです。私も学生時代に酔っ払った友達に布団一式を汚され、最寄りのコインランドリーに駆け込みましたが、1時間でふかふかでいい匂いの布団一式が返ってきて、改めてコインランドリーが存在することにありがたみを感じました。

さて、今回紹介するのはコインランドリーで使用される洗濯機、洗剤の開発からコインランドリー店舗の運営を行っている「WASHハウス株式会社」です。こちらの会社は、創業当初あまりポジティブなイメージを持たれていなかったコインランドリーをテレビCM放送などのメディア戦略を用いて、親しみやすいイメージを作っていきました。近年ではコインランドリーはどこでも見るようになるくらい普及し、業界の競争率が上がりましたが、WASHハウス株式会社は2020年に「WASHハウスアプリ」という完全無料のアプリを提供し、今の時代よりコインランドリーを使いたくなるような機能、例えば洗濯終了時の通知、キャッシュレス決済なども提供してきました。最近では、コインランドリー経営だけでなく、WASHハウスオリジナルの洗濯機・乾燥機を発表するなど店舗で実際に使用されている製品の開発分野にも力を入れています。

部屋干しできない環境であったり、夜中に急に汚してしまったが汚したものが現品限りですぐに使用できる状態にしたい。そんな時に、24時間いつでもふかふかでいい匂いな状態で返ってくるコンビニのようなコインランドリーの普及と時代に合った進化に特化したWASHハウス株式会社の洗濯機、乾燥機一度使用してみてはいかかでしょうか。

音にこだわる

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昔から音楽を聴くのが好きで、その延長でイヤホンやヘッドホンを集めていた時期がありました。

最近はair pods pro + iPhoneで手軽に音楽を聴けることを重視していますが、学生の頃はとにかくいい音を聴きたいと考えていた時期もあり、その時はお小遣いでいろんなイヤホンやヘッドホンを試していました。自分の好みに合う音を探すのはとても楽しい経験でしたが、やはりお金がかかる趣味だったので学生の頃に興味を持つのは難しかったかもしれないです。社会人になったので、久しぶりに好きな音を探すためにイヤホンやヘッドホンを探してみようと思います。

さて、今日はそんな音つながりで株式会社JVCケンウッドについてご紹介します。

株式会社JVCケンウッドはJVCブランド、KENWOODブランド、Victorブランドの3種類を持ち、映像・音響製品からヘルスケアシステム、無線システムや車載カメラの提供などまで行っています。

特にVictorブランドでは、頭外定位音場処理技術や、スピーカーの振動板に木を採用したオーディオシステムなど、こだわりを持って音を探す人にはぴったりの製品を取り扱っています。

皆さんも好きな音を探す旅は株式会社JVCケンウッドの製品から始めてみてはいかがでしょうか。

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