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じゃのめ

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こんにちは。

あめあめふれふれ母さんが、じゃのめでお迎えうれしいな
という童謡がありますよね。子どもの頃は「じゃのめ」の意味が分からなかったのですが、これは蛇の目模様という模様の傘のことなんですよね。

蛇の目模様とは、同心円を基調にした模様のことで、文字通りヘビの目から名づけられたそうです。
ちなみに、“じゃのめ”と打鍵して変換すると、“ʘ”こんな記号がでてきます。

ということで今日は蛇の目ミシン工業株式会社をご紹介します。

蛇の目ミシンはおそらく誰もが一度は聞いたことがあるであろう、大手ミシンメーカーです。
なぜ「蛇の目ミシン」という社名かというと、ミシンの通称カマ部と呼ばれる部分におさめられたボビンの形が、「蛇の目」に似た丸い形状だったことから、ボビンの形が「蛇の目」に見える新しいミシンは「蛇の目式」と呼ばれたことに由来しているそうです。

実は、昭和10年に自社ブランドに「蛇の目」の名を冠したとき、業界の一部からは非難の声があがったそうです。
蛇の目、という名前が不吉だからです。
しかし、創業者の小瀬與作は蛇の目ミシンこそが真の国産ミシンだという強い思いから、蛇の目という日本名にこだわったとのことです。

そんな蛇の目ミシンですが、最近はミシン以外にも「24時間風呂」というブランドでバスユニット事業も展開しています。
24時間風呂とは、いつでもすぐに暖かいお風呂に入れるバスユニットとのことです。季節に関係なく、短い時間でお風呂に湯が張れて、掃除も浴槽をさっと拭くだけで済んでしまうそうです。

ミシンメーカーがバスユニットを作っているのは意外でした…!

こんにちは。

本日は、三井製糖株式会社についてご紹介させていただきます。

甘いものに目はなくて、よく食後のデザートをつけがちです。
デザートなら全般、なんでもよくてむしろ角砂糖とか平気で食べていた時期がありました。
角砂糖をそのまま?!と思う方もいらっしゃると思われますが、糖分補給を行うのには、けっこう便利でした。
こんかいは、そんな砂糖を製造販売している三井製糖について調べてみました。

三井製糖は、精製糖並びに砂糖関連商品の製造・販売を行う砂糖事業が主体の企業です。
そのほかにもフードサイエンス事業や不動産事業も行っています。

砂糖事業の主な製品は「スプーン印」ブランドの精糖となっています。
スプーンが書かれている砂糖は、どれだけあるかというと基本8種類あります。
砂糖といってもこれだけ種類があると、どの場面でどの砂糖を使用すればいいかわからなくなってしまいます。
どのような用途で使われるのかも併せて紹介させていただきます。
上白糖…パッケージが赤いスプーンでおなじみの砂糖。料理、菓子、飲み物など、何にでも合う。
グラニュ糖…パッケージは黄色。クセのない淡白な甘さで、サラサラした純度の高い砂糖でコーヒー、紅茶などの飲み物やお菓子づくりに使用される。
三温糖…パッケージは茶色。砂糖自体も茶色でしっとりとして使いやすく、コクのあるやさしい風味。煮物、照り焼き、酢の物、漬け物などに用いる。
中ザラ糖…パッケージはオレンジ。通称「ザラメ」とも呼ばれる、黄褐色で高純度の大粒の結晶の砂糖。料理に照りとコクを出すので、煮物をはじめ照り焼き、すき焼きにぴったり。
白ザラ糖…パッケージは青。高純度で大粒の結晶の砂糖。わた菓子をはじめ、コーヒー、紅茶、デザートや、素材を活かしたい料理に使用。

フードサイエンス事業では、機能性甘味料やさとうきびに含まれる有用物質などの商品化に取り組んでいます。
商品化されているのでは、ブラウンシュガー、パラチノースとパラチニットがございます。
不動産事業では、有地の有効活用として土地・建物の賃貸事業、食品流通に寄与する倉庫業を展開しています。

普段なにげなく、使っている砂糖がこれだけ種類がありそれぞれに用途があることが分かりました。また、砂糖からあらたな素材を作り出したり、地域社会への貢献として不動産経営も行っていることも知れ、三井製糖の積極的な姿勢を学ぶことが出来ました。

お皿

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こんにちは。

お皿ってつくづく大事だなと思います…。
というのも、一人暮らしの時は皿洗いが面倒で、ずっと紙皿や割りばしなどを買って使用していました。しかし、時々おしゃれな友達の家にいってご飯を食べると、食べているもの自体はスーパーで買ってきた総菜なのですが、やけにいつもと違う美味しさを感じて、不思議でした。

今思うと、あれはお皿と盛り付けのパワーなのではないかと思うのです。
彼は飲食店(おしゃれなカフェです)でバイトをしていて、スーパーで買ってきた総菜もわざわざお皿に盛りつけてから食べるタイプでした。
きちんとしたお皿に盛りつけてあると、冷凍食品のスパゲッティでもイタリアンレストランのメニューに見えなくもないですよね。見た目の情報はかなり大事なんだと感じました。

本日はニッコー株式会社についてご紹介しようと思います。

ニッコー株式会社は、陶磁器を中心としたセラミック製品のメーカーです。
1908年に石川県金沢市で創業した、100年以上の歴史を持つ同社は、現在お皿やカップなどの陶磁器だけでなく、なんと電子回路の基盤を作っています。

ニッコーは元々高品位セラミックスの焼成と精密な印刷技術を持っており、、それが機能性セラミック(=電子セラミック基板)を製造する技術につながったのだそうです。

よく考えると、おなじ会社が100年も続くのはすごいことですよね…!
時代に合わせ、持っている技術で新しいことに挑戦する姿勢がそうさせたのではないかと思いました。

みなさんこんにちは

本日は株式会社メガチップスについて紹介しようと思います。
メガチップスはシステムLSI及びシステム機器の開発・製造・販売を主に行っている企業で、広い分野へのLSIの供給を行っています。
LSIというのは集積回路の一つです。集積回路はICの集積度で性能が決まるといっても過言ではないのですが、技術の発達によって、
小さな範囲により多くを集積することができるようになって今になってはとてつもない処理能力を持っています。
メガチップはゲーム機や、デジタルカメラ、液晶パネルに搭載されるLSIの開発を行っていて、有名なところだと、ニンテンドーのswitchやDSといった有名なゲーム機などに使われています。
任天堂のゲーム機に使われるLSIの売り上げは企業の売上率の多くを占めるみたいですね。最近人気タイトルの発売もあったのでまたかなり需要が増えるかも!
専用の集積回路はゲーム端末やデジタルカメラなどの小さな機械には欠かせないもので、より少ないコストでニーズに合った高い性能を手に入れるということに特化しています。
最近ではどんなデジタル端末も高い性能を持っていて、こういった技術の進歩を感じられます。

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