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こんにちは。

フリーペーパーといえば「ぱど」みたいなところはありますよね。
本日は株式会社ぱどについてご紹介します。

株式会社ぱどは、フリーペーパー「ぱど」などを中心としたフリーペーパー事業や、近年では地域の情報などをモバイル向けに発信する情報サイト「ぱどナビ」の運営、そして会員に向けてタイムリーな情報を発信できるケータイメールのASPサービスなどを行っている会社です。

1987年に横浜で創業した株式会社ぱどの社名は、「個人広告(パーソナルアドバタイズメント)」の頭文字だそうです。
意外にも由来はカッチリしたものなのに、ポップなロゴデザインと合わせてセンスとスタイルを感じますよね…!

創刊当時、横浜の一部の地域で30万部を発行していたぱどは、フランチャイズおよび自社直営での発行地域の拡大を続け、
2000年にはついに総発行部数1000万部を達成。2002年には、「フリーペーパー発行部数世界一」としてギネスブックにも認定されたとのこと!

ぱどは細分化した地域別編集で発行し、主婦を中心とした独自の配布組織(ぱどんな)によってご家庭に宅配することで、
「だれでも 安価に 自ら情報発信する」ことを可能にしたそうです。
インターネットがまだ各家庭に普及しきる途中の時代において珍しい全国ネットの地域メディアでした。

実家にも毎週届いているので、ときどき眺めていると、超地元のレストランなどが載っていてびっくりすることもあります。
首都圏中心のニュースしか見なくなりがちですが、地域の情報発信にも、アンテナを張っていきたいと思いました。

みなさんこんにちは

みなさんお絵かきしていますか!?
私はたまーにPCで絵を描いたりしているのでペンタブレットというものとかれこれ7年ほど寝食を共にしてきました。
7年前、ペンタブレットを買ったら超上手な絵が描けると思っていましたが、そんなことはなかったです。
でも、念願のペンタブレットが買えてモチベーションが爆発的に上がった影響で結構うまくなった気がしました。

さて、本日紹介するのは株式会社ワコムです。
ペンタブレットでひときわ有名(だと私は思っている)なペンタブレットの大手メーカーですね。
wiki調べだと2010年地点の国内シェア率は85%ととんでもない数字です。
イラストレーションソフトとセットになったモデルなどもあって、これから描き始めるっていう人にも優しい親切設計な製品もあります。
私はほかのメーカーのペンタブレットを使ったことがないワコム信者なわけですが、非常に描き心地はいいと思います!
これから描き始めたいっていう人はぜひともPCでお絵かきから挑戦してみるのも面白いのではないでしょうか。

快適空間を化学する

| 小ネタ! |

こんにちは。
本日は、共和レザー株式会社についてご紹介させていただきます。

冬は、たまにレザージャケットを着たりします。
レザージャケットのデザインが好きというのもあるのですが、レザーならでは質感が好きで来ているのもあります。
服だけでは、なくレザー素材の椅子なども好きなので病院などの待合室に設置されているベンチがレザー素材でできているとすごく座り心地がよくて待ち時間も苦じゃありません。
今回は、そんなレザー素材を製造する共和レザーについて調べてみました。

共和レザーは、合成皮革や合成樹脂のシートやフィルム生産の製造販売を事業としている企業です。
主な事業として車両事業、住宅・住設事業、ファッション生活資材事業となります。
車両事業では、自動車内装合成皮革表皮材で国内シェアNo.1、世界でもNo.2のシェアを占めています。高級感と機能性を兼ね備えた商品開発で車両内装のシートからハンドルやルーフといった外装まで手掛けます。
住宅・住設事業では、シート加工技術と高度な印刷技術、ラミネート技術などを融合させ室内・キッチン・ユニットバスの壁紙や玄関ドアのシートを提供をしています。
ファッション・生活資材事業はウレタン合皮は、合成皮革で表面強度を維持させつつ抗菌性や防カビ性、消臭性の機能を兼ね備えた製品を提供しています。またその機能性や風合いの良さで空港施設や病院、理美容の椅子などに採用されているのも納得です。

共和レザーの製品は、透湿性を持ち、発汗などによるベタつきやムレ感を防ぐ効果があるようなので不快感がなく使用出来るのが特徴ださそうです。
冬でも汗をかくことがありますが、これなら安心ですね。

それでは、本日はこれにて。

釣りを楽しむ

| 小ネタ! |

こんにちは。

最近めっきり行けてないのですが、中学生・高校生のときはよく魚釣りをしていました。
釣りといってもさまざまあるのですが、僕がやっていたのは、防波堤から簡単な仕掛けで楽しむチョイ投げ釣りというものです。

本格的なタックルや投げ釣りの仕掛けなどは使わずに、シンプルな重りと針だけの仕掛けでやっていました。
僕がよく行っていたのは、三浦半島の先のほうにある三崎口というところで、京浜急行の終点の駅です。
そこからさらにバスで20分ほどかけて“油壷”まで行くと、いい感じの防波堤と、海水浴もできる砂浜があるのです…!
海水浴ができるシーズンは防波堤からだけですが、夏以外の季節は友達と早朝に集まって、砂浜に仕掛けを投げた釣竿をおいて寝っ転がりながら雑談してるのが楽しかったのをよく覚えています。

ということで、本日は株式会社ティムコをご紹介します。
株式会社ティムコは、釣り具やフィッシングウェアを専門に販売している会社です。

主力商品はフライフィッシング、ルアーフィッシングに使うロッド、リール、仕掛けなどで、ルアー、フライフィッシングの普及にも力をいれています。

ティムコが設立された1969年、昭和44年当時の日本でルアーフィッシング、フライフィッシングの状況は黎明期だったそうです。
メタルスプーンという今では非常にメジャーなルアーを見ても、たいていの人はこんな金物では魚は釣れないよ、と言っていたとのこと。

しかし、ティムコ主催のフィッシングスクールや、フライフィッシングの世界チャンピオンを招いてのイベントなどで少しずつ普及をしていったそうです。
今では、本格的に釣りをする人の大半はルアーをいくつか持っていると思います。僕の周りでも、ルアーを使った仕掛けは一般的で、みんな持っていました。

50年の間でこれだけルアーやフライフィッシングを普及させるのはすごいですね…!
久しぶりに釣りに行きたくなりました。

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