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日本のコンデンサ

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こんにちは。

今日は「5G」の話をします。5G:第5世代移動通信システムは、増大する通信のトラフィックを解消するために考えられた新しい通信方式です。現代は、IoTなど様々な物同士が無線でやり取りするほか、動画や音楽などのストリーミングサービスの普及によって、大容量の通信が要求される時代になりました。皆さんは5Gと聞くと、4Gより速くなるだけ、と思う方もいるかもしれません。しかし、5Gの課題は「速度」だけでなく、「超多接続」「超低遅延」も挙げられています。ありとあらゆるものがインターネットにつながる時代に備え、通信エリアの同時接続数を向上させなければなりません(多接続)し、例えば自動運転カーなどでは、ブレーキの命令をすぐさま車両に送り届けられる必要があります(低遅延)。この3つの課題解消に向け、世界中で開発が行われています。

実は、現在普及している4G端末では、5Gの通信はできません。5Gでは、センチ波と呼ばれる帯域よりもさらに高いミリ波という周波数帯を使っており、通信の規格が異なるからです。そのため、5G基板などの生産需要が今後爆発的に増加することが予想されます。そこで今日は、セラミックコンデンサやLANモジュールなどの5G関連部品の多くで世界トップシェアの「株式会社村田製作所」をご紹介します。村田製作所は、セラミックコンデンサの他、高周波向けデバイス、モジュールなどの電子部品の製造販売を行っています。同社は、今後の5G基板生産の増加を見据え5G向けの電子部品の受注・生産を開始しており、昨年度の売り上げも快調だったようです。

最近端末割引がなくなってしまったこともあり機種変更をためらってしまいますが、5G端末が販売されたらほしくなってしまうのがガジェット好きの性、というものでしょうか。

海を飛ぶ

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こんにちは。

今日は、日経電子版で見かけた、ジェットフォイルという愛称をもつ船の話をします。ジェットフォイルは飛行機で有名なボーイング社によって開発された旅客船で、正式名は「ボーイング929」といいます。この船が動く様子は、よく「海を飛ぶ」と形容されますが、それは言葉通り、船が海面から完全に離れて走るからなのだそうです。その仕組みを簡単に説明すると、通常の船は海水から受ける浮力によって船体を浮かべて走りますが、このジェットフォイルには、一般的な飛行機のような翼を持ち、その翼にかかる揚力を利用して船体を海面より上に持ち上げて航走する、というものだそうです。船の姿勢などはACSと呼ばれる装置で自動制御されるため、乗り心地は非常に快適なものなんだとか。

このジェットフォイル、実はボーイング社から製造販売の権利を引き受けて「川崎重工業株式会社」(以下、川崎重工業)が25年ぶりに新造するそうです。川崎重工業株式会社は新幹線や地下鉄などの鉄道車両や飛行機、タンカーなどの輸送用機器の製造を行う重工業メーカーです。国内で89年~95年にかけて、神戸工場にて15隻のジェットフォイルを建造しました。同船は耐用年数が非常に長いため新規の受注が少なく、今回25年ぶりの新造となったようです。

東京や横浜から伊豆諸島に向けた便で乗れるようなので、いつか乗りに行こうと思います。

Pay戦国時代

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こんにちは。

今日のネタ探しでは、LINEがLINE Payで総額300億円を還元するキャンペーンを始めた、という記事を見かけました。LINEの友だち同士なら自己負担ゼロで1000円相当のポイントを送り合える仕組みであり、対話アプリとしての高いシェアを活かして利用者に銀行口座情報の登録を促し、決済サービスを浸透させる狙いがあるようです。
PayPayやOrigami Payなど、他のスマホ決済サービスで開催されたキャンペーンでは、決済金額の一定割合を利用者に戻すキャッシュバック型が主流でした。今回LINE Payで行われるのは、LINE利用者同士が無償でポイントをやりとりする送金型であり、受け取ったボーナスポイントを店舗などで使うためには銀行口座の登録が必要になります。スマホ決済サービスで銀行口座を登録すると、個人間での送金などで利用できる機会が増え、また利用額も増加する傾向になります。しかし、登録作業の煩雑さや安全性の懸念から、他社サービスの場合も含めて登録が進んでいませんでした。送金型のキャンペーンを開催し、登録の意思が薄い利用者へ口座登録を促すことで、普及率を上昇させる狙いがあります。

というわけで、今日はLINE関連銘柄として一覧に挙がった、クルーズ株式会社を紹介したいと思います。
クルーズ株式会社は、様々なインターネットサービスを提供する企業であり、「インターネットの時代を動かす凄い100人を創る」ことをミッションとして掲げています。2009年に旧名株式会社ウェブドゥジャパンからクルーズ株式会社へ商号変更を行いました。2018年5月には全ての事業を子会社化し、純粋持株会社としてグループ経営に移行しています。

こんにちは。

近年、一眼レフを持っている人を街でよく見かける気がします。私もカメラが好きで一眼レフを持っているのですが、大きく重いので、スマートフォンの画質で満足できる場合は、持っていかないことが多いです。昔の携帯電話に付いているカメラの性能は、画質が荒く、うーん…といった感じでしたが、現代は性能がどんどん向上おり、性能の良いカメラをわざわざ携帯電話と別に持つ必要性はなくなってきているように思います。

とはいっても、やはり私は一眼レフが好きです。わざわざ持ちたいタイプです。使いこなせているわけではありませんが、スマートフォンと違い、誰もが使いこなせる機器ではない一眼レフで写真を撮ることが楽しいのです!

そこで本日は、キヤノン株式会社の新技術についてご紹介したいと思います。キャノン株式会社は来月、新しい一眼レフのレンズを発売する予定です。製品名は「RF85mm F1.2 L USM」で、撮影距離を適度に保つことのできる性能があり、画質も最高レベルまで上がっているそうです。カメラの性能は、本体だけでなく、レンズも重要であるということを再認識いたしました。一眼レフは、前述した通り、確かに誰もが即座に使いこなせるものではありませんが、機器自体の技術が上がることにより、より多くの人が使うことができるようになってきています。ただ、どの機器でも同じですが、性能が上がると価格も上がってしまい、手軽さはかけてしまうといえます。しかし、そこにはそれだけの価値のある技術が詰まっていることを考慮すると、当然のことです。

日々、進化を続ける技術の行方が非常に楽しみです。

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