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常にどこかで2割還元

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日のネタ探しでは、キャッシュレス決済サービスの普及にあたりQRコード決済サービスの乱立は、利用者拡大に貢献している一方で混乱を招いてもいる、という記事を見かけました。
キャッシュレス決済の中でも普及率の高いものはクレジットカードやICカードによる決済であり、スマートフォン決済の割合はまだ低いものです。その中でもICカード情報をスマホに登録して利用するタッチ型決済が大部分であり、QRコード型決済の普及率はまだまだ低いものです。とはいうものの、まだまだ確立間もない決済方式であり、今後も複数サービスの開始予定が相次いでいます。加盟店の導入コストが安いこともあり、特に店側がQRコードを用意するタイプでは、店側は特別な端末を設置する必要がありません。今後数年間でQRコード決済の規模は10倍以上に拡大すると予想されています。
一方で、サービスの乱立によりQRコードの規格統一が困難になっており、どれを選択したらよいかの迷いから導入をためらう店舗も多いそうです。

というわけで、今日はキャッシュレス決済関連銘柄の一つである、ウェルネット株式会社を紹介したいと思います。
ウェルネット株式会社は、事業者と消費者の間に入り、代金決済とその周辺に係る業務に対するソリューションを提供するマルチペイメントサービスや、携帯電話を利用した電子認証サービス、コンビニ収納代行サービス、請求書発行代行サービスなどを展開しています。最近では、名鉄バスの乗車券購入にスマホ決済を導入したことでニュースになりました。

こんにちは。

今日は日経で「レストランなどで紙皿を導入する」という記事を見ました。近年、正社員・アルバイトを問わず飲食業界の人手不足は深刻化しており、その解消手段として、紙を素材とした「皿」のニーズが高まってきている、というものでした。
一般的に紙皿というとピクニックやキャンプなどの際に使うものを想像しますが、飲食店で採用されているものは少しちがうようです。デザイン性が高く、料理を盛り付けてもしなることのない頑丈さを兼ね備えており、ビュッフェなどでも活用されている事例があります。実際に導入したレストランでは、食器洗いや後片付けに充てていた人員を他の業務に充てることができるので、非常に役立っているようです。一方で、使い捨てとなると環境に悪いのではないか、という意見もあると思いますが、こちらは製造技術の発達により、自然に土に還るよう配慮がされています。

こうした紙食器への移行は世界的なトレンドにもなっています。人材不足というもの理由の一つですが、プラスチック容器への依存脱却という面もあるようです。世界的な需要増に対応するため、国内製造者も開発に注力しています。そこで本日は、「日本製紙株式会社」を紹介いたします。日本製紙株式会社は日本製紙と大昭和製紙が統合して発足した総合製紙メーカーで、洋紙を中心に様々な紙製品などの製造販売を行う紙パルプ事業を展開しています。最近では、飲食店向けに紙製のストローを開発するなど、「紙でできることは紙で。」をスローガンに、積極的な紙への代替を提案しています。

 

こんにちは。

だんだん夏が近づいてきて、テレビCMでもレジャー的なものを見ることが多くなってきたように思います。
インドア派なので、ぜんぜん外に出て遊びに行ったりする気持ちがないのですが、それでもCMを見てるとちょっと楽しそうに思えたりもします。

本日は株式会社よみうりランドについてご紹介いたします。
株式会社よみうりランドは総合レジャー事業を主な内容とし、川崎競馬場、船橋オートレース場等の公営競技部門やよみうりランド、よみうりランド丘の湯の遊園地部門を運営しています。
また、ゴルフ部門では、東京よみうりカントリークラブ、千葉よみうりカントリークラブ等の運営も行っています。

よみうりランドだけを運営しているのではなく、競馬場やゴルフクラブなども手広く運営しているのですね。
そして、調べてみて知ったのですが、会社創立当初は「川崎競馬倶楽部」という社名で、おもに競馬場を運営する会社だったそうです。
その後、1961年によみうりランドがオープンし、続く1968年に社名もよみうりランドに変わりました。

よみうりランドでは、6月のイベントとして、「ほたる・ねぶたの夜」を開催しているそうです。
知らなかったのですが、よみうりランド園内の聖地公園という場所では蛍が見られるらしく、週末の18:00から21:00まで蛍の鑑賞会とともにねぶたの展示をしているとのこと。
閉園後の遊園地で蛍をみるのは、なかなか雰囲気がよさそうです。

こんにちは。

皆さんは「ヤクルト」と聞くと、何を思い浮かべますか?やはり定番の乳酸菌飲料でしょうか?ジョアやタフマンなども広告で目にすることがあるかと思います。あとは…ヤクルト製品を配達してくれるヤクルテレディさんを連想する方もいるかもしれませんね。私の場合はヤクルテレディさんが身近にいるので、ヤクルトというキーワードだけでも様々なものを想起することができます。

と、いうことで、本日はこのまま株式会社ヤクルト本社についてご紹介したいと思います。株式会社ヤクルト本社は、熱に弱い乳酸菌の中でも生きた状態で腸にまで到達することが可能なシロタ株を含む商品の販売で有名な企業ですが、乳酸菌の含んだ化粧品や乳酸菌以外の健康に配慮した食品や飲み物の販売も行っています。私が初めて販売をしていることを知った際に驚いたものは、歯磨き粉でした。「アパコートS.E.」という名の商品なのですが、研磨剤が含まれていないのにもかかわらず、少ない量で歯が白くツルツルに、しかも歯を修復し、口臭予防までしてくれてしまう、能力の高さはとんでもないです。愛用し続けて10年くらいになるかもしれません。ドラックストアなどでなかなか置いているところは見ないので、認知度は他の歯磨き粉に比べると高くないように思います。しかし、歯磨きは毎日行うものですし、歯も一生必要なものですので、歯磨き粉の一つの選択肢として、もっと他のメーカーの歯磨き粉と同じように知名度が上がればうれしいなと個人的には思っています。

歯磨き粉について力説してしまいましたが、青汁を練りこんだ緑色の麺が特徴の即席麺などの、目でも楽しめる珍しい商品も取り揃えられていますので、ちょっと手土産にネタが欲しい!という際にでも、気軽に調べてみていただけるとおもしろいかもしれません。
新しい商品にも期待しつつ、とりあえず今日はここらへんで…

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