» 小ネタ!のブログ記事

 

こんにちは。
この頃毎日、東京都の新型コロナ感染者数がニュースになっていますね。
GoTo事業でも話題となっていた旅行、飲食店を訪れる人が減っている一方で、増えているものがあります。
一体何だかご存じですか?
それは迷惑メールの数です。
朝日新聞DIGITALによると、4月1日段階と比べて5月中旬に約40倍、5月下旬~6月上旬には約60倍、6月下旬には約80倍に跳ね上がった日もあったそうです。
原因は在宅でネットを利用する時間が増えたことだそうです。
それにしてもすごい数ですよね。

その数を出したのが株式会社インターネットイニシアティブの監視・遮断サービスです。
ファイルが届いたら、このサービスが世界の脅威情報をストックしたデータベースへ問い合わせを行い、その回答をもとに迷惑メールかどうかをチェックするそうです。
株式会社インターネットイニシアティブは、インターネットの商用利用が出来なかった1993年の日本で、最初にインターネット事業を開始した会社で、まさに先駆者なんです。
他にも、日本で初めてファイアウォール、フルMVNOモバイルサービスなどを実現し、世界初としてはハイレゾ音源のストリーミングなどを実現しました。
格安スマホやストリーミングなんてみんな使ってますもんね。

1992年に設立され、景気に左右されないインフラを作り出しつつ、日本・世界初への挑戦を続けている株式会社インターネットイニシアティブ。
まだまだサービスは拡大していくのでしょうね。
コロナの拡大は収まってほしいものですが。

ナンバーズ

| 小ネタ! |

こんにちは。

今日はナンバーズの日です。

第01位 9376: 株式会社ユーラシア旅行社
第02位 3252: 日本商業開発株式会社
第03位 6322: 株式会社タクミナ
第04位 8912: 株式会社エリアクエスト
第05位 6142: 富士精工株式会社
第06位 7512: イオン北海道株式会社
第07位 2916: 仙波糖化工業株式会社
第08位 8563: 株式会社大東銀行
第09位 4658: 日本空調サービス株式会社
第10位 9987: 株式会社スズケン
当選番号は4836でした。
残念ながらはずれです。

やつらが来た!?

| 小ネタ! |

こんにちは。

雨の日も多くなり家にいる時間が多くなってきました。
そんなある日の夜に、歯磨きをしようとしたタイミングで
出てきたは行けないやつが出てきてしまいました。

そう、茶色い彗星G(ゴキブリ)です。
しかも、ちっちゃいやつとかではなく、大きいやつが現れました。
本当にやつだけはダメで・・・
半べそかきながら戦いました。
そのとき使用したのがアース製薬会社が出す「アースジェット」です。

ありがたいことにすぐに倒れてくれました。

アース製薬はあらゆる虫に対する薬品を研究開発しています。

きっと大量の虫も飼っていることでしょう・・・

考えただけでゾッとします。

東京大学を主席で卒業し、大阪の某大手薬品会社に就職した友人が

入社してすぐにGのチームに配属されてしまい大泣きしていたそうですが、

1年たつと1匹1匹に名前をつけて呼ぶようになったそうです。

慣れって怖いですね。

アース製薬会社も同じような感じなのでしょうか。

この土日にアースレッドノンスモーク霧タイプを買って、見えないところにいるやつらをぶっ倒そうと思います。

皆さん一緒に戦いましょう!!

ARM?なにそれ、腕?

| 小ネタ! |

こんにちは。

最近、仕事の中で携帯電話とパソコンのCPUは違うことを知りました。

具体的に何が違うかというと構造、難しく言うとアーキテクチャです。アーキテクチャの違いが消費電力・処理速度などの違いにつながるのです。

 

今日は携帯電話向けCPUで95%超のシェアを誇るARMホールディングスを取り上げます。

1990年に設立されたイギリスにある企業で、2016年からソフトバンクグループ株式会社の傘下に入りました。ビジネスモデルは独特で、半導体メーカーでありながら工場を持っていません。半導体そのものを作るのではなく、半導体設計図を他の半導体メーカーに販売し、半導体メーカーはその設計図をベースに商品に合った機能を付け加えるのです。

つまり、ARM社の利益はライセンス(使用許諾)とロイヤリティ(知的財産権)が主要なものです。まず、ARM社から半導体製造会社へ、その設計図の利用を許可する段階で、契約料としてライセンスを徴収します。さらに、半導体が工場で生産・出荷されるたびに、ロイヤリティがARM社へもたらされます。ARM社の設計図は様々な用途に応用されるため、その知的財産権は25年以上有効であると言われます。その間、ARM社は継続的にロイヤリティ収入を得られるのです。

同じく半導体メーカーであるインテル株式会社が設計・開発・生産の全工程を自社だけで完結できる強みを持つ一方で、ARM社は設計に特化することで極めて高度な技術力を強みにしています。その技術力は競合のインテル株式会社が力を借りるほどで、省電力・高セキュリティを兼ね備えています。

家電製品やスマートデバイスのように、これまで情報端末として利用されなかった機器に半導体が組み込まれる流れができています。この世界的な潮流となっているIoT時代に、ARM社はどこまでシェアを伸ばすのか。注目です。

アーカイブ

Kmonos(クモノス)ブログについて

2026年7月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031