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島々をつなぐ通信網

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フィリピンには、約7,000の島々があるという話を聞いたことがあったのですが、今回調べ直していると、2016年の公式調査で7,641島に更新されていて、さらに近く14,572島にまで増加するということを知って驚きました。その膨大な数の島のうち5,000以上は人が住んでおらず、名前すらついていない島も多いそうです。地形が複雑な分、海底ケーブルなどの通信インフラ整備には相当な工夫が必要になります。

そんな国で、通信事業の可能性に早くから目をつけ、光ファイバーネットワークを基盤とした通信インフラの整備と運営を行っているのが、今回紹介する株式会社アイ・ピー・エスです。現地法人を通じ、メトロマニラから全国へとネットワークを広げ、高速・大容量の通信を提供しています。

現地ではいまだに十分な通信環境が整っていない地域も多く、特にビジネス用途では、安定したインターネット接続が企業活動を左右します。自社で敷設した海底ケーブルや陸上光ファイバー網を活用し、それらのニーズに応えています。単なる回線提供にとどまらず、法人向けの専用線サービスや、通信インフラを活かした都市開発のパートナーとしても実績を重ねています。

離島国家におけるインフラ整備は、生活の質を大きく左右する要素です。日本とは違った環境に挑む姿から、技術だけでなく、視野や志の広さも学んでいきたいと感じます。

ここ最近しばらくずっとうどんが食べたく,昨日同期を誘って山下本気うどんに行きました.

その時に運営元を調べたので今週は運営元である株式会社ガーデンについてです.

株式会社ガーデンは横浜家系の壱角家や山下本気うどん,肉寿司/シン・ニクズシマン他多岐にわたるの飲食店を運営しています. 元はカラオケボックスの事業譲渡を受けて企業再生をしたことが始まり,そこから色々な飲食店を買収し,事業再生ノウハウを活かして再生を行ったり,立地を活かして同社の別ブランド,業態の飲食店を展開したりなど0からの展開よりも効率的に展開を行っているそうです.飲食業にとって強い向かい風であったコロナ禍と比較して現在インバウンドなどで飲食の需要が増しているようで,2024年には2022年から比較して約2倍の売上高を達成してるそうです.そして昨年2024年の11月に東証スタンダード市場へ上場しました.

今後はさらにM&Aをすすめたり,海外進出を図っているそうです.

皆さんは、日々の生活に欠かせない「エネルギー」や「水」「食料」など、どのような基準で選んでいるでしょうか?「価格」「安心感」「環境への配慮」など、人によってさまざまだと思いますが、どんなときでも暮らしの基盤を支えてくれるエネルギーを扱う企業の存在はとても重要です。今回はそんなエネルギーを扱う会社を紹介します。

今回紹介するのは、株式会社ミツウロコグループホールディングスです。ちびまる子ちゃんのCMで有名なミツウロコですが、LPガスや電力の販売をはじめ、水や食品、住宅リフォーム、再生可能エネルギーの開発まで、幅広い分野で私たちの暮らしを支えています。特にLPガスの分野では業界トップクラスの規模で、全国ネットワークを通じて、災害時にも強い供給体制を整えています。また、電力の自由化に伴い、「ミツウロコでんき」として家庭向け電力事業にも積極的に参入して、企業だけではなく、個人にもエネルギーの供給をおこなっています。さらに、水宅配サービス「ミツウロコウォーター」や、食品の販売、太陽光発電・風力発電などの再エネ事業も展開しており、エネルギーだけでなく、人々の暮らしそのものを広く支えています。

どんなにライフスタイルが変化しても、エネルギーの供給は人々の生活には欠かせません。だからこそ、ミツウロコのように時代に合わせて進化していく企業が、私たちの暮らしを支えてくれているのだと感じました。

「抵抗器」と聞くと、中学の理科や技術家庭科を思い出します。覚えなくても良いと言われたカラーコードを覚えた記憶が蘇りました。実際の読み方は思い出せませんが。

今回はその抵抗器の専業メーカーとして活躍しているKOA株式会社を紹介します。この会社は長野に拠点を構え、世界でも数少ないその専業体制を維持しています。また1940年の創業以来、一つのジャンルに徹底してこだわり続ける姿勢を貫いており、世界市場においてもSMD抵抗器でトップクラスのシェアを誇ります。

高度な品質と信頼性が求められる抵抗器は、過酷な環境下でも信頼性を維持できる産業用機器や自動車、宇宙・航空機器など高度な用途で評価されています。月に数十億個規模で供給を行いながら、「Quality-1st」の姿勢で高い実績も残しています。

私たちが使うあらゆる電子機器は、必ずと言っていいほど抵抗器を含んでいます。そして、その抵抗器によって回路の安定性や安全性が左右されることも少なくありません。見えない部品にこそ最大限の技術と信頼を注ぐ企業こそ、現代の電子社会において欠かせない存在と言えるのではないでしょうか。

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