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富士を世界に拓く

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皆さんは富士山に登ったことはありますか。富士山は、標高3776mの日本一の高い山で、日本人なら人生で一度は登ってみたいと思うことでしょう。本日は富士山の山開きする日ということで、多くの登山客が訪れ、綺麗なご来光が見られたようです。

今回は山梨県富士吉田市に本社を持つ富士急行株式会社についてご紹介いたします。こちらの会社は、レジャー施設やゴルフ場などのレジャー・サービス業、鉄道やバスなどの運輸業、別荘地などの不動産業などの事業を行われています。富士急ハイランドの会社というと知っている人も多いかと思います。

富士急ハイランド以外にも、この会社はレジャー関連で富士五湖周辺の遊覧船やロープウェイ、温泉施設、スキー場も手掛けられています。また、相模湖のプレジャーフォレストも運営されており、吊り橋型のアトラクションの風天も最近有名ですね。

本日は富士山の山開きということで最初にそのニュースをご紹介いたしました。まだ夏の予定が決まっていないという方は富士山周辺へのご旅行を考えてみてどうでしょうか。

全国いたるところに存在し、どこでも目にすることができるスーパー。

地域ごとに異なる店舗が覇権を握っていたりするため、目にするスーパーは強い存在感を放っていますよね。

私は地元を離れてから新しく存在を知ったスーパーがたくさんあり、そこで面白い経験をしたことがあります。それは地元とは別地域の全く別のスーパーだったのですが、地元のスーパーと内装が酷似していました。驚くほどレイアウトが同じなので地元に帰ったような不思議な気持ちになったことをよく覚えています。

後からそのスーパー同士が業務提携をしていたことを知ったのですが、その際スーパー同士のm&aが近年活発であることも知りました。

そこで今回は積極的にm&aを進めている会社である株式会社アークスを紹介いたします。

株式会社アークスはアークスグループをまとめる持ち株会社で、北海道から東北地方を中心に各地のスーパーを傘下に納めている会社です。グループの規模は、食品スーパーでは国内2位、総合スーパーでも7位の規模を誇っています。

さて、この会社の沿革を見ると、1987年から怒涛の勢いで各地のスーパーとm&aをしていることがわかります。2018年には株式会社アークス、株式会社バローホールディングス、株式会社リテールパートナーズによる3社間の資本業務提携が締結され、「新日本スーパーマーケット同盟」が設立されています。

スーパー業界ではイオンとセブン&アイ・ホールディングスが高いシェアを誇っていることから、これに対抗する形で資本提携が進んだのでしょう。

しかしイオンとセブン&アイ・ホールディングスもm&aで巨大化を進めてきているのでこれからもさらに競争が激化しそうです。

店舗の名称が異なるだけで同じグループのスーパーが増えると、消費者も各地のスーパーを利用しやすくなりますね。消費者目線で業界の動向を見守っていきたいです。

マクロを見る(mill)

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私は何か新しいことを始めたいと思い立った時、まず情報集めに入ります。情報を集める中で自分のやりたいことや、それを達成するための道筋が明確になっていきます。重要な問題であればあるほど、しっかりと準備をして、見当違いな行動を起こしにくいようにして臨みます。

一方でこの態度は「頭でっかち」とも言え、行動を起こすまでのハードルが高くなります。そうしているうちに状況が変わったり、自分の中の熱が冷めたりして、結局何も具体的なことをしないまま終わってしまうことが多々あります。調査は必要ですが、そこに時間をかけすぎるのも良くないのです。

インターネットリサーチの最大手である株式会社マクロミルは、2000年の創業当時まだアナログだったアンケート調査をデジタル化し、意思決定にとって有用なスピード感のある調査を可能にしました。

マクロミルは、消費者の目線からはアンケートに答えるとポイントがもらえるサイトとして有名かもしれません。ポイントのためにアンケートに答えてくれる人達が一定数いるので、アンケートごとにゼロからモニターを集めなおす必要がなく、調査にかかるコストが大幅に減少します。このように調査を低コスト化することによって、以前は大規模な調査に手を出せなかった個人事業主や予算の少ない企業も、大規模な調査に手を出せるようになりました。

マクロミルという社名は「世の中(マクロ)を機械にかける(ミル)」と「世の中を見る(ミル)」という二つの意味を由来としているそうです。一見するとつかみどころがない大きく複雑な世界を、細かく挽いて私たちにも捉えられるようにしてくれる。そうやって私たちを、念入りな準備と具体的な行動の両立へと導いてくれる重要な役割を持った企業です。

皆さんはウィンタースポーツがお好きでしょうか。

私は毎年冬になると、はりきってスノーボードに出かけています。新雪の斜面を疾走するのはとても気持ちが良いです。

しかしウィンタースポーツの欠点は、冬季でしか味わえない娯楽であることですね。これから夏本番を迎える今は、冬には一番遠い時期のようにも感じられます。

さて、冬に営業しているスキー場、夏季は一体何をしているのでしょうか。そこで今回は日本スキー場開発株式会社を紹介いたします。

日本スキー場開発(株)は、日本駐車場開発(株)の子会社であり、白馬八方尾根など国内有名スキー場の運営を行っている会社です。

この会社では、夏季はスキー場を観光施設や公園などとして運営しています。夏のスキー場を訪れたことがない人は、ぜひ一度訪れてみると面白いかもしれません。

私は夏のスキー場に遊びに行った経験があります。山頂から見える夏の大自然は忘れられませんね。

自分のお気に入りのゲレンデでも夏と冬とで見える景色が全く違うものとなります。興味を持たれた方は、ゲレンデが夏季営業をしていないがぜひチェックしてみてください。

スキー場をオールシーズンで楽しめるリゾート施設として、温泉や宿泊施設と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

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