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物価高でも安い庶民の味方

| 小ネタ! |

皆さん業務用スーパーに行かれることはありますか。私は週末に時々行きます。

業務用スーパーの良いところは何といってもあらゆる商品の価格が安いことでしょう。また、幅広いジャンルの商品を展開しており、海外輸入の商品のバリエーションに驚かされます。最近では物価が高騰しているということもあり、少しでもお安い価格で購入できるのはとても有難い存在です。

ということで、今週は業務スーパーでおなじみ、株式会社神戸物産について紹介します。

こちらの会社は、食品スーパーの業務スーパーをはじめ、プレミアムカルビ、馳走菜、神戸クック・ワールドビュッフェなどの外・中食事業、エコ再生エネルギー事業などを展開されています。

業務スーパーというと低価格というイメージはありますが、神戸物産はメーカーからの直仕入れの他に、メインの販売商品を冷凍食品や常温の缶詰やレトルトなど賞味期限の長いものにすることで廃棄量を削減し、コストカットを実現しています

また、食に関わる企業として、食の安全、プロの品質を届けるために原材料の生産から製造・加工、販売まで一体体制で行っています。

食について語っているとお腹が空いてきました。今週末にまた行ってみようかな。

最近飛行機を利用する機会があり、空港で受託手荷物を受け取る際に気が付いたことありました。

実は大型の荷物を安定して運ぶことができ経路も自由に決められるカーブコンベアは非常に優れた技術ではないでしょうか。空港以外にも身近なところでは回転寿司のレーンなどにも利用されていたりしますね。

カーブコンベアはローラーやベルトを用いたものがあり、産業分野で多く利用されているとのことです。

今回はこの分野の老舗であるニッタ株式会社を紹介いたします。

ニッタは産業用ゴムベルトを中心に、伝達用のコンベヤユニットやチューブなどを製造・販売するベルトメーカーです。

業務用の製品を中心に高いシェアを持ち、半導体消耗品や自動車用ベルト製造にも関わっているため、多方面の分野に事業展開ができています。

歴史も深く1885年創業、日本で初めて動力伝導用革ベルトの製造に成功した会社でもあり、古くから日本の産業を支え続けた会社であることが分かります。

海外展開も昔から進めており、1980年ころから本格的にアメリカ進出を行っています。

近年では欧米と韓国での売り上げが伸びており、国内の売上も堅調に推移しています。事業で対象としている分野も広く、海外での成長も期待できる会社は素晴らしいですね。

手堅く、それでいて成長もする企業は安心して長く応援できそうですね。

温泉は素晴らしいものです。

リラクゼーションやスパ関連の施設は私たちに癒しを与えてくれます。観光地などの温泉施設では特に良い体験ができますよね。

しかし、普段から身近なリラクゼーション施設と言えばやはり銭湯でしょう。日本は各地に銭湯があり街中から簡単にアクセスできる店舗も多くなっています。

普段の買い物の帰りや、ちょっとした運動の後などでも利用できる銭湯のポテンシャルはとても高いと感じられます。

今回は銭湯の店舗数日本一を誇る、株式会社極楽湯ホールディングスを紹介いたします。

同社は、「極楽湯」や「らくスパ」などのスーパー銭湯を全国的に展開、運営する企業です。店舗は国内には40店以上、海外にも10店以上出店しており、スーパー銭湯業界では頭一つ抜けた店舗数となっています。

他社を圧倒できる店舗数を持つ企業であることから、温浴施設カテゴリの22年3月期売上高は100億3600万円で堂々の1位に輝いており、業界首位企業の実力が感じられます。

しかし、近年はコロナ流行による業績の低迷や原油高の影響で利益率が低下するなどの逆風が吹いており、厳しい経営が続いているようです。これに対応するためアニメとのコラボや、料金の値上げなどの処置を行っており、直近では状況の改善が見え始めています。

私もらくスパを利用したことがありますが、非常に良いサービスが受けられたと記憶してます。個人的にとても応援したい企業なので、今度の休日にでもまた利用させていただこうかと思います。

天気予報によると、来週は今シーズン最大の寒波がやってくるようです。寒すぎるのはさすがに勘弁して欲しいと思うこともありますが、今の時期はスキーやスノーボードなどのウィンタースポーツや、温泉巡りなど、冬ならではの体験をしてみたいものです。一方で、寒いのがに苦手な方にとっては暖かい南国で過ごしてみたいと思っているのではないでしょうか。

今週は旅行予約サイト等を提供している株式会社エアトリについて紹介します。

こちらの会社は、エアトリの旅行予約サイトの運営の他に、訪日旅行向けのサービス、WiFiレンタルサービス、メディア、ITオフショア開発など幅広く事業を展開されています。

最近では、国内外の移動制限の緩和に伴う、旅行需要の回復を見据えて、提携による販路拡大や、パッケージツアーの拡充や、予約サイトの英語翻訳機能の追加など、新たなターゲットの獲得に向けた取り組みが行われています。

冬だからこそ家に籠るのではなく、積極的に出かけてみるの良さそうですね。

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