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おやつの時間にランチを食べたうえ、急になめらかぷりんが食べたくなって
コンビニをはしごしました。
こんばんは。あいぼです。

お目当てのプリンというのが大学生の頃からはまっている
メイトーのなめらかぷりん。
友達から勧められて食べてみたら、なめらかな舌触りに大感動!!
そして何よりも100円で買えるという手軽さで、すっかりリピーターになりました(笑)

こんなにおいしいプリンをつくっている会社は、どこなんだ?!と調べてみると
「協同乳業株式会社」という会社らしいです。
この会社は、終戦当時の長野県の農村の疲弊をみて、長野県の農民主導の乳業会社を
目指して設立されたそうです。そして設立に伴って旧名古屋精糖株式会社が出資したことから
名古屋精糖株式会社のあたまとおしりをとって、名糖(メイトー)の名前がきているらしいです。
しかし1971年に名古屋精糖が経営破たんし、その後は全国農業協同組合連合会に
の傘下になりました。
その後、1981年に起死回生の一発として日本初の本格カスタードプリンの工業化をして、
29年間カスタードプリンを作り続けているそうです♪

親会社が経営破たんというどん底から、カスタードプリンをはじめとして乳製品で業界に話題を
ふりまき、業界では、明治乳業(明治ホールディングスの子会社)、森永乳業、日本ミルクコミュニティ(雪印メグミルクの子会社)、雪印乳業(雪印メグミルクの子会社)の大手に追随するほど!

なんでこんなにおいしいプリンが作れたかは、歴史をみれば納得です☆

ちなみに棒アイス(アイスクリームバー)を日本初で生産したのも協同乳業で、
日本初の棒アイスは、九州地区ではおなじみの「ホームランバー」だそうです♪
今ではおなじみの棒アイスを作ったのが、協同乳業なんで驚きです☆

会社で、相変わらずUFOキャッチャーが流行っています。
今日も会社に行ったらチョコレートやラムネが山積み。。。

なかでも評判だったのがチロルチョコのホットケーキ味!

中はビスケットになっていて、バターとメープルシロップの香りが
漂ってきます。

そういえばチロルチョコってずいぶん昔からありますよね。

チロルチョコは1962年に松尾製菓株式会社から発売されました。
当時の社長、松尾喜宣氏は、貧しい家庭の子供でもチョコレートが食べられるよう
チロルチョコの値段ははじめから10円に決めていたのだとか。
でもチロルチョコの大きさのチョコレートは原価だけで15円かかってしまうため、
中をヌガーにして原価を下げたのだそうです。
(注:当時のチロルチョコは今よりも大きいサイズでした)

チョコレートはカカオの割合によって、チョコレート、準チョコレート、などと
種類が分類されていますが、チロルチョコは規格は「チョコレート」で、かつ
原価もおさえられるよう、ヌガーの量とチョコレートの量にこだわって作ったのだとか。
ただ、現在販売されている様々なフレーバーのチロルチョコは「準チョコレート」の
ものが多いです。

いまでは、チロルチョコの企画、販売はチロルチョコ株式会社が行っていますが、
製造は変わらず松尾製菓株式会社なのだそうです。

チロルチョコはその知名度の高さから、コンビニごとに限定商品があったり、
他の企業とのコラボ商品などもあります。

変わったところでは、ダイドードリンコとのコラボで「チロルチョコドリンク」、
また、学研メガミ文庫(学研ホールディングス)の
「ミラクルチロル44」(外部リンク)では、チロルチョコが重要な小道具として
作中に登場し、チロルチョコ株式会社からも公認を受けているのだとか。

小さなチロルチョコですが、調べるといろんな逸話が出てきて
おもしろいなーーと思います。

こんにちは

そうそう、今日はこの小ネタでぜひ書こうと思っていたのでした。

東武鉄道グループが建設主となり、大林組が施工している東京スカイツリーですが
(どんな会社が関わっているのかについては、こちらの記事で)
13日の夜6時半頃から、約3時間ほどライトアップされるのだとか。

これは、設置されるパナソニック電工の発光ダイオードの試験点灯のため、
試験点灯がうまくいけば完成まで点灯される予定は無く、
事前に実際の雰囲気を楽しめる唯一のチャンスとなりそうだとのこと。

これは是非見てみたいですよね、はい。

円高が続いていて、日本大丈夫なのかしら、と心配になって
しまう今日この頃。

ですが、円高還元セール!と言われると、気分があがってしまう
庶民のワタシです。

10/1から、無印良品(株式会社良品計画)円高還元セールを実施していて、
10/12までの期間中は、全商品10%オフなのだそうです!
(一部除外品あり、また、ファミリーマートでの無印良品セールは
していないそうです)

私はこの機会にスリッパを買い換え、今までダンボールにしまっていた
季節外の洋服をしまう衣装ケースを買いました。
(マメ知識)G対策として、ダンボールでのモノの保存は
やめたほうがいいそうですよ~

「シンプル」で「良品」というイメージが強い無印良品ですが、
一方で、常に価格を下げる努力をしているのだそうです。
更にこの円高で生じた利益を還元してくれるなんてうれしいですよね。

この連休中、お出かけのついでに無印良品の店舗をのぞいてみては
いかがでしょうか。

株式会社良品計画
https://kmonos.jp/7453.html

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