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こんばんは。
今日は今月最後の営業日だったので、ばたばたしていて
すっかりおそくなりました。

でも明日からは連休!
私は2日はお休みをいただいて、九州は熊本に遊びに行く予定です。

九州には飛行機でいくのですが、今までは、空港まで電車で
行っていたのですが、急に、なんだか面倒だなあ、と思ってしまい、
そうだ車で行ってみようかな、と思いつきました。

すごく高かったらやめようかとも思ったのですが、6日間で8000円くらい。
(くわしくは公式ウェブサイトで!)
交通費を考えればあまり変わらないなあ、という印象です。

空港直結の駐車場はP1からP5までスペースがあり、P1、P4、P5の
駐車場は日本空港ビルデングが、P2、P3の駐車場は
財団法人空港環境整備協会が運営しています。
ネットで予約もできるようですよー。

九州新幹線にも乗る予定なので、またなにか新幹線に絡んだ
上場企業ネタを探して来たいと思います!

最近のマイブームは、朝にフルーツを食べることです。
こんにちは、フルーツ大好きのあいぼです。

フルーツだけでもおいしいですが、そこにヨーグルトをかけるのも
また味が変わっておいしいですよねー!(私はプレーン派ですっ笑)
今日はヨーグルトに関する小ネタです。

ヨーグルトが日本で発売されたのは大正6年のこと。
発売した会社はチチヤス株式会社(伊藤園の子会社)だそうです。

ヨーグルトを発売までこぎつけるのには、相当な苦労があったそう。
チチヤス株式会社は、明治19年に「貧しいものを救済し、慈善事業のもと国民の健康に貢献したい」
という思いから創業された会社です。
創業当時の日本ではまだ、牛乳は一般的なものではなく不浄なものとして扱われることが
多かったそうです。
しかし、健康に良いという認識は少しずつ広がっていたそうで、病気にかかった人が薬がわりに
飲むことが多かったそうです。
そんな時代、チチヤスの牛乳が明治天皇が愛飲していたことがきっかけで有名となり
牛乳の普及が一気に進んだんだそうです。

そんな中、ヨーグルトの効果に着目していたチチヤスは、日本で製造、販売できる
独自の器具の開発とヨーグルト菌の探求の結果、日本初のヨーグルトの販売まで
こぎつけたそうです。
当時はまだまだ高級品で、主に病気の人に向けて発売がされたようですが
のちに私たちでも手軽に買えるまでに浸透しました。

体に良いヨーグルトを国民が手軽に手に取れる。
ヨーグルトを日本で製造するというきっかけがなければ、今私たちはヨーグルトという
存在を知らなかったかもしれませんね!

ちなみに、チチヤスのヨーグルトの容器はプラスチック容器だそうですが、
これは業界に先駆けてチチヤスが開発した容器だそうです。
ガラスの容器をつかうより軽くて薄いプラスチック容器を使うことによって熱効率もよく
より高品質で安定したヨーグルトの製造を実現したといいます。
40年近く前に開発されたプラスチック容器だそうですが、今もなお
受け継がれていると思うと技術力の高さがうかがえますよね!

こんにちは。
最近うちでは、5歳の息子2人(双子です)と
九州新幹線の「さくら」と「みずほ」はどっちが速いかという話題で
盛り上がっています。

オトナである私が調べればすぐにわかるのですが、なんとなく
調べずにだらだらと来てしまっていまして。。。
で、ちゃんと調べました。

九州新幹線はこんな風に分かれています。

みずほ:山陽・九州新幹線の最速達列車。いわば「のぞみ」。
さくら:山陽・九州新幹線の速達列車で、これまでの「ひかり」に相当。
つばめ:今までの「こだま」に相当。

ということで、みずほが一番速いんですね。
では、どんな由来でこれらの名前がついたのでしょう?
上場企業情報をからめながらご紹介します。

みずほといえば、なんといってもみずほ銀行(みずほフィナンシャルグループ)が
有名ですが、この言葉の意味は「みずみずしい稲の穂」を表す言葉であり、
「みずほ(瑞穂)の国」は実り豊かな国を意味する日本国の美称。
みずほ銀行の名前の由来もここからです。

九州新幹線開通によって乗客に豊かな実りを提供していくという意味が
込められているそうです。

さくらもまた、日本を代表する花の名前であることに由来しています。
さくらに関連する小ネタはこちらの記事をどうぞ!
もうすぐさくらの咲く季節ですね。

さいごにつばめ。
つばめという名前が列車に使われ出したのはなんと戦前から!
旧国鉄で運行していた特急列車が「つばめ」という名前で、その名前が
九州新幹線に受け継がれています。

つばめと名のつく上場企業はなかったのですが、投資用不動産の
販売を行う株式会社レーサムの関連会社に
つばめインベストメント有限会社という会社がありました。

列車の名前には素敵なものが多いですよね。
地名などがつけられることが多いようですが、公募の場合もあるようです。
またこのテーマを取り上げてみたいと思います。

こんにちは

今日は中田英寿氏のマネジメントでも有名な、
株式会社サニーサイドアップについて。

サニーサイドアップ、というのは日本語にすると
「目玉焼き(片面)」の意味です。

この(片面)というのがミソで、
両面焼きはターンオーバー、
黄身まで固焼きはオーバーハードというのだそう。

それはともかく、株式会社サニーサイドアップの社名の由来は、
JAZZの名曲「On The Sunny Side of The Street」から来ているのだそう。

現在の社長の次原悦子氏ですが、なんと高校生のときに会社設立。
というのも次原さんのお母様が会社を設立する際に、
次原さんに声をかけて始めたのがサニーサイドアップだったのだそう。

現在では中田氏を始め、ゴルフの上田桃子氏やビーチバレーの朝日健太郎氏など
たくさんのアスリートやスペシャリストのマネジメントをしている会社ですが
始まりは親子でのスタートだったとは驚きでした。

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