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こんばんは!
今日は雨が強くなったり弱くなったりと
不安定な天気で傘が手放せませんね。
早く回復してほしいものです。

さて、今日はリズミカルな社名ということで、
リズム時計工業株式会社をご紹介します。

それは戦時中にまで遡りますが、同社は元々、
株式会社農村時計製作所という社名で
企業活動を行っていました。

ですが、終戦直後に資金源の機関の解体や連合軍からの
工場・設備の明渡し命令を受けた煽りから経営難になり、
残った人員で別会社として発足したのが現在のリズム時計工業株式会社
なのだそうです。

その後、国内で初めてプラスチック枠時計を販売し、
クロック初のエコマーク取得商品発売し、現在に
至ります。

ちなみに主要株主はシチズンホールディングス株式会社
10%以上の株を所有しています。

先日、ふと目にした雑誌にボラバイトのことが取り上げられていました。
確か、昨年、テレビ東京でもボラバイトの流行について取り上げた番組を
目にした記憶があります。
私が学生の頃は、ファームステイなどといった旅行と農場体験を合体させた
旅行をする友人がけっこういましたが、ボラバイトはボランティアとアルバイトを
合体させた新語。これも時代背景の違いなんでしょうか。

さて、ボラバイトの内容ですが、たとえば農作業1日やって、バイト代は4,000円、
ご飯は付くけれど、交通費は出ないといったものが一般的なようです。

よりイメージしていただきやすいよう、株式会社サンカネットワーク(非上場)が
運営するサイト「ボラバイト」に掲載されている募集内容をざっとあげてみましょう。

「農家のボラバイト
瀬戸内海を一望できる畑でジャガイモの収穫をしませんか?」

「果樹園のボラバイト
果樹の一大産地でサクランボ食べ放題!」

「農場のボラバイト
有機米、無農薬米の作り方を学びたい人!」

「ペンションのボラバイト
大雪山のふもとにあるアットホームなペンションです。」

また、ヤフー株式会社のヤフーボランティアに
掲載されているボラバイト特集には次のように紹介されています。

「キャンプ場で先生に
南アルプスを望む大自然に囲まれながら、奔放な子ども達を相手に大奮闘!」

「牧場で酪農体験
広大な北海道で、子牛のお世話から、乳搾りまで。
本当の酪農のお仕事ができます!」

………確かに、近所のありきたりなアルバイトより楽しそうと思えてきますね。

中には、ボラバイト先の仕事に就こうとする人のための「就活ボラバイト」
なるものもあるようです。
なんでも、ボラバイト先に泊まり込みで、最低でも半年から一年かけて、
実際に働きながら仕事のノウハウを学ぶのだそうです。
バイトとインターンの中間といったところでしょうか。

このように、多少報酬に見劣りはしても、得られる経験の稀少さから魅力が
大きく見えるボラバイト。若い人の間で流行るのも理解できますが、
気をつけなければならない点もあります。

それは、通常の仕事と変わらないのに、ボランティアと謳うことで、労働力を
安く買いたたかれてしまうこと。
そう言った面は意識しておいた方がよさそうです。

それでも魅力が多いボラバイト。
一度サイトを見てみてはいかがでしょうか?

Yahoo!ボランティア ボラバイト特集(外部リンク

こんにちは!諭吉です!!
久々に制汗スプレーを買いました。
これがあるとリフレッシュできていいですよね!!

さて、今日ご紹介する企業は株式会社翻訳センターです!!
その名の通り、翻訳を主軸とする企業です。

一体どんな翻訳をしているのでしょうか。
それは特許分野から医療分野、金融分野と多岐に
渡って翻訳をしています。

上に挙げた分野はかなり硬派なものですが、
実はマンガやゲームの翻訳も行っているそうです。

やはりマンガやゲームの翻訳となると、登場人物の
キャラクターを考えて訳さなければならないと思いますので、
結構大変であり、地道な作業なのではないでしょうか。

世の中にはまだまだ色んな仕事があります。
これからもこういったような会社をご紹介していきたいと
思います!!

では、皆さんよい連休を♪

こんにちは。

今日お誕生日の社長に株式会社翻訳センターの東郁男さんが
いらっしゃいます。
正直、翻訳で上場ってすごいなあと思ったので、今回は翻訳センター
ご紹介したいと思います。

昭和61年に、医薬専門の翻訳を行う会社として、
株式会社メディカル翻訳センターが設立される。
平成9年に、現在の社名となり、医薬・工業・特許分野の翻訳サービスを開始。
平成10年に金融関係の翻訳も開始。
平成15年にはメディカルライティング業務を開始。
(メディカルライティングとは健康・医療に関する専門情報を適切に届けるため、
適切な文章の形で発信することです。)
平成16年には株式会社国際事務センター(東京)を完全子会社化し、
医薬論文翻訳投稿サービスを強化。
平成18年には大証ヘラクレスに上場
と、素晴らしい発展ぶりです!
特に平成になってからの動きがすごいですよね。

ただ、産業翻訳は英語力だけでなく、医療や工業などの深い知識が
必要だということで、誰しもができる仕事ではありません。
だからこそ、上場できるくらい発展できたのでしょうね。

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