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こんばんは!諭吉です。
最近ラーメンばかり食べています。
食生活が心配なころごろです。

さて、今日の話題は遠い異国の地、アフリカで
付け毛がブームというので取り上げたいと
思います。

株式会社カネカの頭髪製品用繊維はアフリカ市場のシェアが
なんと5割を超えているのだとか。

その背景には株式会社カネカ
難燃性ポリエステル繊維という頭髪製品を
開発し、スタイルを自由に変えることが出来るという
利点を生かして、アフリカでの付け毛ブームと相まって
今後の輸出を増やしていくことから、今後のシェアを
拡大しているのです。

日本の技術が海外に受け入れられるのはとても
嬉しいことです。

明日は「かつら」について記事したいと思います。

こんにちは。諭吉です。

先週とは打って変わって暑くなりましたね。
これから夏本番、バテないように過ごして
参りましょう。

さて、今日の話題はギリシャヨーグルトです。
皆さん、ご存知ですか。

恐らく僕も含めて、皆さんがいつも口にしている
ヨーグルトはスプーンでサラッとすくえて、ドロッと
した食感だと思います。

ですが、今回ご紹介するギリシャヨーグルトは
森永乳業がギリシャの乳製品メーカーである
DELTA社とライセンス契約を結び、従来とは
異なる製法を用いているため、食感もかなり
新しいのだとか。

それは、ギリシャ伝統の製法である「水切り製法」で
水分を取り除いているため、スプーンですくって
逆さにしても落ちないのです。
それほど濃厚で、且つクリームチーズのような
風味ということなので、一体どんな食感なのか
ぜひ一度試してみたいものです。

この水切り製法ですが、今回日本で採用されるのは
初めてなのだそうですよ。

そしてこのギリシャヨーグルト、実は欧米では既に人気があるそうですが、
それを受けて日本で初めて商品化されることになり、森永乳業から
PARTHENO(パルテノ)という商品名で発売されます。
このPARTHENOという商品名はギリシャの
「パルテノン神殿」から由来しているそうです。

このヨーグルト、発売は9月からということなので、
楽しみですね。

こんにちは。
やっと晴れてきましたね!
気温もちょうどよくて過ごしやすい陽気です。

さて、タイトルにもありますように皆さんは海底ケーブル
というものをご存知ですか。
今やインターネットや国際電話で世界中の人と
コミュニケーションを取ることができる時代ですが、
それを支えているのは海底ケーブルと呼ばれる物の
おかげなのです。

この海底ケーブル、実は深い海の底(水深約8000m)に
張り巡らされているのだとか。
では、一体どのような企業が関わっているのでしょうか。

まず、海底ケーブルを敷くには「海底ケーブル敷設機」と
呼ばれる特殊な船を使用するのですが、
それを製造しているのは三菱重工業株式会社です。
なんと海底地盤を任意の深さまで掘削して海底ケーブルを
敷くのだとか。
規模がでかいですね。。

では、どのようにして他国とのケーブルをつないでいるのでしょうか。

例えば、海を隔てたA国とB国がケーブルを繋ぐとします。
そしてA国、B国それぞれがケーブルを敷きながら出発し、
両国の船舶が海上で出会った地点でケーブルを接続するのだ
そうです。

そして「Unity」と呼ばれる光海底ケーブルを共同出資した
プロジェクトでは、KDDI株式会社とグーグル、
香港・シンガポール等の国と企業が参加しました。

また、敷設の際には日本側からNECが参加しています。

ちなみにこの光海底ケーブルですが、全長がなんと約9620kmも
あるというのですから、この全長を聞いただけでビッグプロジェクトであることが
伺えます。
このケーブルが日本とアメリカを繋いでいるというのですから
これもまた驚きです。。

普段私たちが使っているインターネットですが、企業と国の
こういった影の努力があるということ忘れてはいけませんね。

今日もちょっと肌寒いですねーー
今日は珍しくホットのブラックコーヒーを飲んでいるあいぼです。
こんにちは。

さて、コーヒーといえばエスプレッソって聞いたことありますが
本でエスプレッソって聞いたことありますか??

実はオーダーからわずか10分で本ができあがるエスプレッソブックマシーン
が世の中にあるらしいのです!

このサービスは三省堂書店が行っているオンデマンドサービスらしいのです。
ここで本ができるまでの流れをご紹介します。

1.三省堂のオンデマンドサービスをしている店舗にいく
(神保町本店1階)

2.欲しい本を検索

3.注文用紙記入

4.お金を払う

5.10分待つ

6.本が完成!

という流れらしいのです!
しかもエスプレッソブックマシーン自体がスケルトンなので
本ができるまでがみえるらしいのです♪
聞いただけでわくわくしちゃいます!
もっと詳しく知りたい方は三省堂書店のブログへどうぞ!(外部リンク

エンターテイメント性が高いですよねー!
一回いってみたいです♪

ちなみに三省堂書店のことを調べてみると三省堂書店の創業者一族と
ソニーの創業者の盛田氏と親戚関係にあるそうです!
両方とも面白いものを生み出すといった点では血筋なのかな〜とも
思いました♪

みなさんもエスプレッソブックマシーンを体験してみてはいかがでしょうか!

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