日本は独特の文化を有する国として海外から一定の評価をされていますが、なかでも漫画やアニメの文化は世界をけん引する立ち位置にあるといえます。

十数年前は結構な扱いを受けていましたが、いわゆる「萌え」というジャンルは今ではすっかり市民権を得ていますよね。
なんと萌え(MOE)という単語は英語圏、中国語圏など様々な国、地域で通じる世界共通語だそうで、20年ちょっとの歴史しかない文化が世界に浸透しているというのはなかなかすごいことなのではないでしょうか?

これだけ広まった萌え文化ですが、市場としてもかなり大きいものになっており、アニメ制作市場一つとってもその市場規模はこの15年でおよそ1.6倍と大幅に成長しています。
アニメやゲーム、漫画などのエンターテイメント関連企業の株は総称して「萌え株・萌え関連銘柄」と呼ばれることもあるそうです。
萌え関連銘柄の中でも株式会社まんだらけは特に知名度が高いのではないでしょうか。
もともとマンガ家であった古川益三という方が創業した企業で、はじめは漫画専門の古書店でした。
当時漫画には明確な相場が存在しませんでしたが、まんだらけが希少価値を加味した価格設定を行ったおかげで、漫画の古本としての相場の基準ができたそうです。

そんなまんだらけの本社は中野区にあるそうです。
私は東京に来てから約半年が経とうとしているのですが、まだ中野区には行ったことがないので、訪れる機会があればぜひ本社に足を運びたいと思います。

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