株価の滝のぼり

| 小ネタ! |

こんにちは。

昨今のコロナウィルスの感染拡大で、日経平均株価は1万7000円を割り、3年4ヶ月ぶりの安値となっています。日本だけでなく世界規模での経済停滞が進んでおり、オリンピックの経済効果を見込んで投資をしていた人々からは悲鳴が上がってるようです。

コロナショックと呼ばれる経済恐慌の中、新興市場でストップ高となっている企業を本日はご紹介します。「エコモット株式会社」は、IoTインテグレーション事業として様々なモノのデータをビジネスに組み込むための製品や統合サービスを開発している企業です。具体的には、様々なセンサーやデータを蓄積・分析するクラウドサービス、そして分析結果の現場へのフィードバックに至る全体をパートナー企業と連携して顧客に提供しています。

今回ストップ高となった理由としては、センサー部門が開発した、ウェアラブル装着が可能な赤外線サーモカメラが発表されたためです。検疫担当する作業員がヘルメットに装着して使用します。コロナ感染拡大防止に向け、物理的な接触を伴わずに検知が可能であり、さらにウェアラブル装着によって周囲に配慮しながらの別室隔離するなどの措置が取りやすいという点で、従来のサーモカメラと差別化が図られています。

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