こんにちは。

東京メトロが列車の運行情報を公開し、遅延などの情報を確認することができるアプリの開発を一般公募するそうです。
「オープンデータ活用コンテスト」と銘打たれた今回のコンテストでは、参加者が利用するためのオープンデータとして
列車時刻表、駅別乗降人員、バリアフリーに関する情報、東京メトロ全線の列車位置、遅延時間などを公開予定。
これらの情報を発信するアプリを募集します。

東京メトロは2020年に東京で開催されるオリンピックに向け、サービスの向上を進めており、
今回の一般公募では、「自社開発では実現できない画期的なアイデアを掘り起こしたい」とのこと。
既存のアプリで優れたものも勿論ありますが、ユーザの視点からみてより利用しやすいアプリが誕生する期待が高まります。

私はいつも自宅の最寄り駅からオフィスの最寄り駅である渋谷まで、直通電車を利用して通勤しています。
しかし、電車に遅延はつきもの。
混雑や車両の不具合が原因でダイヤが乱れる、なんてことは珍しくありません。
特に朝は時間がないため、少しの遅延でも大問題。
そんなとき、その時その時でより早く目的地に到着するための経路がパッと見られたりしたらいいなあなんて
思うこともあります。(誰か開発してくれないかな・・・笑)
他にも、いろんなアイディアのアプリが登場すること間違いなしでしょう。

ちなみに渋谷駅を通る東京メトロの各線と直通運転を実施しているのは、東武鉄道東京急行電鉄などです。

ではでは、今日はこの辺で。

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