» 2021 » 10月のブログ記事

販促いろいろ

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皆さんPOP広告のPOPが何の略かご存じでしょうか?
ずっとポピュラーの略だと思っていたのですが、Point of Purchase、つまり購入直前の、という意味だそうです。
なので基本的には店頭や店内でのコミュニケーションすべてがPOP広告に含まれるそうです。
POPといわれると、雑貨屋のヴィレッジヴァンガードのように商品のすぐ近くに貼られる派手なメッセージカードを思い出しますが、店の外に置いてある”のぼり”や看板などもPOP広告と呼んでいいそうです。しらなかった…。
POPは比較的簡単に作ることができるもののその影響力は大きく、商品や店舗の売り上げ、そのお店の雰囲気を左右するとても重要なツールなのだとか。
今回はそんなPOP広告を専門に取り扱う株式会社アルファについてご紹介します。
アルファは様々な状況、用途に応じていろいろなPOPを提供しており、その守備範囲は一般的な張り紙やチラシのような広告だけでなく、デコレーション、イベント用品、動画などかなり多種多様です。
ただPOPを作って販売するだけではなく、POPを作る人のサポートをするWEBサービスも提供しています。
試しに使ってみたところ、多数の画像、フォントテンプレートの中から好きなものを選んでいく形式のようで、サクサク作れてしまいました。
また、香りを使ったPOP「かおるくん」という一風変わった商品もあります。
こちらは五感に訴えかけることで消費者の購買意欲を刺激するということで、かなり強力そうです。
焼肉の香りも出せるそうですが、精肉コーナーにおいてあったら正直欲求にあらがう自信はありません…。

まさに反則…。

バーチャル渋谷

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こんにちは。

今朝facebookが社名をMetaに変更したというネットニュースを見て驚きました。facebookとうアプリだけでなく現在取り組んでいる事業である仮想現実の将来性を考えての変更のようでした。仮想現実と言えば現在バーチャル渋谷でハロウィンイベントが行われていますね。さまざまなイベントやライブがバーチャル上で行われているので参加してみたいと思います。デバイスはVRヘッドセットを持っていなくてもブラウザやスマホのアプリを使って三人称視点のゲーム感覚でバーチャル渋谷を楽しめるので暇があれば参加してみてください。

今回はそんなバーチャル渋谷を企画したKDDI株式会社を紹介したいと思います。このバーチャル渋谷はクラスター株式会社が作り上げているプラットフォーム上にKDDI株式会社をはじめ多くの会社が協力してできているそうです。まだまだ普及率が高くないのが問題ですが、遊びに行く際にバーチャル渋谷かリアル渋谷の二択で迷うくらいになって欲しいなと思います。

 

耳に残るコピー

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「インテル入ってる」「水とともに生きる」、など企業のコピーには強く印象に残るものがあります。セコム株式会社のコピー、「セコム、してますか?」もその一つです。

当時、読売ジャイアンツの一軍監督を務めていた長嶋茂雄さんを起用し、このワンフレーズが一大ブームとなって有名になったとか。

往年の人気スポーツで、のちに終身名誉監督になるような人が起用されてるとあれば、なかなか目に入らないことはないでしょう。そして「セコムってなんだ?」と興味を持ってしまうわけですね。

さて、このコピーが使われたのは2013年が最後だったそうです。ついこないだまで聞いていたような気がしますが、時がたつのは早いものです。ところが、今年の9月から、このキャッチコピーがCMで再び使われているそうです。最近、めっきりテレビを見なくなってしまったので知りませんでした。

「セコム、してますか?」を聞くために、TVのある友達の家に遊びに行こうかなと思います。

いわゆるシームレス

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先週に引き続き季節の話ですが、昨日から寒すぎて今シーズン初めてニットを押し入れから引っ張り出しました。
ニットだけではまだ寒かったので、出勤の時は早くもダウンベストまで着こんでいます。
ちょっと前まで暑かったような気がするのですが、年々秋が短くなっているんでしょうか。
ともあれ皆さんくれぐれもお体に気を付けてお過ごしください。
さて、今日はこれからみんなお世話になるニットを作る企業についてご紹介します。
ニットに限らず洋服は基本的にいくつかの記事の断片を縫い合わせることでつくられます。
この方法の難点は生地の余りが発生しやすく、縫い目はゴワつきのもととなってしまうことです。
そのうえニットの縫い合わせには特殊な手法が必要となる(リンキングと呼ばれるそうです)ので、手間もかかります。
株式会社島精機製作所が開発した全自動ニット編み機である「完全無縫製型(ホールガーメント)コンピュータ横編み機」は、糸と服のデザインプログラムをセットすることで、デザイン通りのほぼ完成品のニットを作り上げられます。
この機械の画期的な点は、なんといっても手間のかかるニットの製造コストが大幅に下げられることです。
また、「無縫製」とあるように生地の縫い合わせを必要としないので、生地余りや縫い目がなくなります。
難易度の高い立体的なデザインも一度に仕上げることができるのも、この機械の魅力です。
いいことずくめのこの技術は、ユニクロやグッチなど、一般向けから高級志向まで幅広いブランドから支持されています。
なんと宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙飛行士が船内で着用する普段着にも採用されているのだとか。
この技術で作られた服を着ると宇宙気分が味わえるんでしょうか。

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