» 2017 » 11月のブログ記事

こんにちは。
今回は製紙業界に関する記事をお届けします。

近頃、電子書籍を始めとする紙媒体の電子化が進んでいく世の中です。
そんな世の中で、製紙業界ではどのような取り組みがなされているのでしょうか。
そこで今回は製紙業界について調べてみました。

私が今回取り上げる製紙会社は特種東海製紙株式会社です。
特種東海製紙株式会社は紙パルプの製造販売を主力とした製紙業の会社です。
偽造防止用紙、情報用紙の他にも色彩豊かな装飾性のあるファンシーペーパーと呼ばれる特殊紙を取り扱っています。
ファンシーペーパーの特徴として、様々な色が用意されているのみでなくその手触りも一つ一つ異なる事が挙げられます。
本の装丁やレストランのメニュー等で触れる事の多いこのファンシーペーパーは、日常を彩る一枚として産業を支えています。

特種東海製紙株式会社では、特殊紙の販売だけではなく特殊紙見本帳の販売も行っております。
近年日本で発展しつつある同人業界にも関わっており、先日開催された同人イベントにて特殊紙見本帳の販売も行っておりました。

ものづくりを好む人々がこだわるワンポイントとして、これを機に特殊紙の利用を考えてみるのはいかがでしょうか。

ヤクルトで健康に

| 小ネタ! |

 こんにちは!
 気温が低くなってきてなかなか布団の中から抜け出せない日々です。私の日課としては朝食にヤクルトを飲むことです。ということで本日の企業紹介は株式会社ヤクルトです。
ちなみに私の地元ではヤクルトの工場があり小学生の時に見学に行ったことが今でも思い出されます。

 ではみなさんもどのような商品が売り出されているかはご存知の方も多いと思いますが、企業概要のほうにいってみましょう。
 ヤクルトは1935年に医学博士の代田稔により作られました。当時の日本はまだまだ貧しく衛生状態の悪さから感染症により多くの子供が命を落としていました。そこで代田は病気にかかってから治療するのではなく、病気にかからないようにする「予防医学」を志し、微生物研究の道に入ります。そして研究の末、生きて腸内に到達し、有用な働きをする「乳酸菌 シロタ株」を発見し、それを美味しく飲んでもらうためにヤクルトが誕生しました。
 このような経緯からヤクルトでは「生命科学の追究を基盤として、世界の人々の健康で楽しい生活づくりに貢献します。」という企業理念を基軸に企業活動を行っています。
 事業としては皆様ご存知の食品事業から、乳酸菌の力を素肌にも応用した化粧品事業、医薬品・試薬や医療機器の開発販売を行う医療事業と人々の健康のために幅広い事業が展開されています。
 みなさまもまずはヤクルト1日一本で腸内から健康志向になってみてはいかがでしょうか。

 こんにちは。
 私は散歩を趣味としています。自然を楽しむために大きな公園や海などに行くのですが、都会のごちゃごちゃとした街の中をぶらつくのも楽しいものがあります。都会の街並みだとかなりの広告を見ることが多く時に注目してしまう広告もいくつかあります。今回はそんな散歩の中で気になった企業を取り上げてみたいと思います。
 その企業の名はサイボウズ株式会社です。

 それではどのようなことをしている企業なのか。では、ざっくり事業内容を見てみましょう。
 サイボウズ株式会社はグループウェアの開発・販売・運営を行っています。そしてグループウェアとはチャットやメッセージ機能・文書ファイルの共有することで、企業や部署の作業効率を上げるためのソフトです。サイボウズでは中小企業でシェアNo1の「サイボウズOffice10」と大企業向け管理機能を備えた「Garoon」の二つを提供しています。

 サイボウズの理念として「チームワークあふれる社会を創る」ということを掲げています。グループウェアの開発というのもこの理念に沿ったものです。この理念は企業内と外部に向けても多くの取り組みがあります。企業内に向けてはさまざまな働き方「100人いたら100通りの働き方」を認めており多様な個性のチーム作りを進めています。また外部に向けてはチームワーク向上のための企業研修・学生向け研修や、新たなチーム結成の支援として起業家支援、地域活性化などチームワークをテーマに数多くの取り組みをしています。
 このような取り組みが多く広がることで日本全体に良いチームワークが広がるとよいですね。

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