» 2017 » 4月のブログ記事

こんにちは
本日紹介するのは、ちょっと特殊なものを製造している企業です。
「がいし」という物を知っていますか?漢字で書くと「碍子」です。
聞きなれないと思いますが、実は私たちの生活に大いに関わっています。
電柱や、鉄塔は見たことありますよね。そこにがいしはあります。
このがいしが何かというと、鉄塔の送電線に付いている物で
電気を流す際、送電線から鉄塔に電気が流れてしまわないように
するための器具です。

そこで本日紹介する企業は日本碍子株式会社です。
日本碍子株式会社は愛知県名古屋市に本社を置く、
名前の通り、電力用がいしを製造している企業です。
がいしについては世界シェア1位を獲得しており、
他にも電池や、環境にやさしいエンジン排ガス浄化用セラミックス事業
にも力を入れております。
また、名古屋市総合体育館である、
日本ガイシ スポーツプラザの命名元であり、
日本ガイシ スポーツプラザは
体育施設、イベント、コンサートなどに利用されています。
実は私も部活で、この施設を何度か利用したことがあります。
設備がよく、普段練習している時よりも良い成績が出る
なんてことも(笑)

電力や、自動車など、私たちの生活には欠かせないものですが、
あまり目に付かないような所で活躍している、企業の紹介でした。
日本碍子株式会社のイメージキャラクターもクロコくんとしており、
舞台などで、黒頭巾を被り装置を操作する黒衣から転じたものです。
私たちの生活を陰ながら支えてくれている企業ですね!

カレー専門店

| 小ネタ! |

こんにちは
この記事を書くのが、お昼時なので、
つい、お昼ご飯のことを考えてしまがちです。

本日紹介する企業は、カレーで有名な、株式会社壱番屋です。
株式会社壱番屋は愛知県一宮市に本社を置く、
日本のカレー専門店です。
カレーのお店と聞いて、パッと思いつくのが、
CoCo壱番屋ではありませんか?
会社名にもなっている通り、
「カレーなら、ここ一番や」
となるように、新商品、新サービスを提供し続けています。

CoCo壱番屋の特徴といえば、
辛さ、ライスの量、トッピングが選べる所ですね。
ほかにも何かあるのかなぁ、と思い調べてみると、
宅配やテイクアウトなども実施しているようですね。
また、カレーだけでなく、
ハンバーグ、あんかけパスタ、ラーメンなどの専門店もあるようです。
海外にも進出しており、
アメリカ、中国、韓国、タイ、シンガポールにも店舗があります。
海外では、チェーン店ではなく高級店を目指しているので、
国内とで見るものとは、違った壱番屋が見られるかもしれませんね。
旅行の際には是非一度足を運んでみたいものです。

大人になり、自動車を買う立場になって見ると、
子供の頃、親に乗せてもらっていた自動車と比べ、
最近の自動車には様々な機能がついており、
凄まじい技術の進歩を感じてしまいました。
さて、みなさんは日本車のイメージはどのようなものでしょうか。
私のイメージは安全性が高く、高品質といったイメージがあります。
そこで、本日紹介する企業様は、その品質を支えていると言える、
自動車部品の製造を主要事業としている、
アイシン精機株式会社です。

アイシン精機株式会社は1965年に創業し、
愛知県刈谷市に本社を置く自動車部品製造の企業様です。
ドライブトレイン、ボディ、ブレーキ&シャシー、エンジン、
等、自動車には欠かせない技術をたくさん扱っています。
自動車の部品以外にも、ベッドや給湯器などの住宅設備事業や、
ヒートポンプエアコンなどのエネルギーシステム事業など、
自動車産業での技術を活かし多くの分野で活躍しています。
そしアイシン精機株式会社は経営理念に「品質至上」を掲げており、
まさに、日本車のイメージである高品質の実現続けています。

技術が進歩し、自動運転などにより事故にならない、
もしくは、事故になっても頑丈で被害の出ない。
そのような自動車が現れないか楽しみにしています。

メモのお供

| 小ネタ! |

こんにちは。
最近、メモを取るときにボールペンを使おうと
思ったら、インクが切れていました。そこで、
ペンケースの中を探っていると、万年筆を見つけました。
随分昔に買ったものなのでインクが出るのかと
不安でしたが、使ってみると大丈夫でした。
調べてみると、万年筆には「吸入式」、
「カートリッジ式」「コンバーター式」の三種類、
インクを吸入する方式があるそうです。私のものは
カートリッジ式だったため、使えたようです。

本日紹介するのは、東京都墨田区に本社を置く、セーラー万年筆株式会社です。
セーラー万年筆株式会社は、1911年に創業した、
文具メーカーの老舗です。よくセーラー、と聞くと
万年筆を思い浮かべるように、創業者の阪田久五郎氏
が国産万年筆の製造を始めたのがこの企業の起こりです。
一時は第二次世界大戦によって苦境に追い込まれたことも
ありましたが、その後1948年には業界で初めて
ボールペンを発売しました。その後も万年筆の開発、
販売を続けています。

今では当たり前となったボールペンという存在の
生みの親であるセーラー万年筆株式会社。
元号が平成に入ってからは、万年筆以外にも、
光触媒のコーティング剤や、どこでも使える
ホワイトボード、「セーラーどこでもシート」
などの開発、また、万年筆の軸先を加工する技術で
ロボット分野にも販路の拡大を行っているようです。
時代の先取りをしてきたセーラー万年筆株式会社
からは、これからも目が離せませんね。

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